久しぶりに毎週の楽しみになっている、メンズコーチジョージさんの「男磨きハウス」今回は、第4話を見た。
軍神からコーチングを受けた4人と反省して、戻った田村シュンスを含めて、5人がすぐそばで行われていた100人合コンに参加する。
この時代にオフラインで出会いを求める男女を集めて、合コンさせるっていうのはすごいな…
3話は70万再生以上を記録し、参加者5名のSNSやyoutubeにもいろいろ反応がある。
メンズコーチジョージ念願のABEMA「男磨きハウス」を見た率直な感想
アベマバラエティ1位に ジョージプロデュース男磨きハウスの感想 #3:モテない男からモテる男へ。軍神参戦!
今回振り返ってみると
垢ぬけをやって、チキンスティック、シュンス、アンカツがイケメン枠になった。あの垢抜けとコーディネートは絶大な威力があるなと思った…
筆者はまゆげだけでも整えようとしたが、近所の関連店が高くて断念したことがあった…過去に出会った女性から、眉毛変わったら全然変わる的な発言をされたんだけどな…(いっても3年ぐらい前の話)
あと衝撃だったのは、令和の虎で、故・岩井主宰と壮絶な舌戦をやっていたシュンス氏も女性経験がおそらくほぼなかったということ。つまり5人ともほぼなかったということになる。
軍神のコーチングによって自信をつけた5人は、合コンでそれぞれが協力するのではなく、参加した女性との連絡先、我こそが良い印象を与えるんだと猛アピールをあの手この手でやっていく。
最初の段階から、ジョージ氏は協力もさせるけど、スパーリングで競わせたり、結局男磨きハウスから出たら、1人の男として、恋愛するなら同じ女性を共有できるわけではないので。
その結果、まりもさんという素敵な学校の教師をやっている女性をヨシタカとDAIが争い、DAIが二次会に誘うことに成功した。
まりもさんのように誰に対しても、明るくハキハキとしゃべる女性は、男性からしたら人気だ。特に我々のような非モテの人間は、相手を選ばずにテンションを一定とか逆にテンションをあげて話してくれる異性に対しては、より魅力的に感じるもの。
街紺のイベントで南京錠と鍵を合わせる企画があって、DAIが狙っていたまりもさんと50分の1のカギをゲットするって、どんだけ幸運なんだ~
アベマ側で参加している女性にモザイクがかけられていたが、正直モザイクが薄すぎて、女性の顔が分かるのだが、大丈夫なのだろうか…
一応まりもさんは顔出しに了承されたみたいだが、アベマでバラエティランキング1位だから生徒の中で見ている子いるかもしれないと思うが、余計なお世話か…
目当てのまりもさんに出会えず、軍神からあっさり事実をつげられたヨシタカは、出口でひたすら女性に夕食を誘う。その行動力はなかなかすごい。
男磨きハウスの外で打ちひしがられていたヨシタカの隣に座っていた、シュンスは彼にエールを送るために自作の歌を届ける。不覚にも感動。
1人孤立していて、とにかく意見が合わなければ噛みついていた、どこか「ガチンコ」っぽいオーラを出していたシュンスだが、ここにきて男の友情を見せつけた。
かなり順調に見え、もしかしたら企画内で恋愛と目的が達成できるかもしれないと思ったDAI…詳しくは放送をみてねというところにしたいが、功を焦ってしまう。
ネットの情報によると、DAIは大阪に住んでおり、まりもさんは群馬だったので、付き合ったところで遠距離になると考えたDAIは大胆な言動に出たとのこと。これが一生に一度のチャンスだと思ってしまうものかもしれない。
以上が、今回の男磨きハウス4話目だった。相変わらず50分だけど内容が濃すぎる。
人生で1度も合コンや街コンへ行ったことがないし、たぶんこれからの人生も行くことはないかもしれないが、未経験者でもあれだけ簡単に女性のLINEなどを交換できるものだろうか?とは思った。
街コンだからいろんな人との連絡先を交換して後から考えるって人もいるだろうし、街コン用のアカウントなどを作っている人もいるかもしれない。
自分の全く知らない世界だったので、エンターテイメントとしてもドキュメンタリーとしても相変わらず面白かった。
