アドネス株式会社の行政処分についてみかみ氏の言動と対応への個人的な評価 あらためてアドネスは何をしている会社を調べてみたが…

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youtubeで毎日のように広告に流れていた「アドネス株式会社」が消費者庁のホームページで

関東経済産業局は、電話勧誘販売業者であるアドネス株式会社(本店所在地:東京都新宿区)に対し、令和7年12月24日、特定商取引法第22条第1項の規定に基づき、法令遵守体制の整備その他の再発防止策を講ずるよう指示しました。 引用元サイトhttps://www.caa.go.jp/notice/entry/044576/

とのこと

具体的にPDFの内容をみてみる

 

※この記事は、アドネス株式会社を誹謗中傷するものではなく、公共・公益目的であり、起こった事実、ソースをベースに記事を作成しております。

 

 

 

 

 

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アドネスはなぜ行政処分を受けたのか?

電話勧誘販売業者【 アドネス株式会社 】に対する行政処分について

アドネス株式会社(以下「アドネス」という。)は、SNS等で「ロードマップ作成会」等と称して無料のコンサルティングをするとうたい、これに申し込んだ消費者に対し、ウェブ会議のURLを送付する方法で電話をかけている。

当該電話において、アドネスの提供するSNS運用及びAIを活用したビジネスに係るスキル習得に係る動画コンテンツ及びサポートサービスの提供に関するオンラインスクール(以下「本件役務」という。)の契約(以下「本件役務提供契約」という。)の締結について勧誘を行い、当該消費者(以下「電話勧誘顧客」という。)から、本件役務提供契約の申込みを電話により受け、電話勧誘顧客と本件役務提供契約を電話により締結している

youtubeでも見られたら、成功するためのロードマップなるものを配るといいながら、実際はオンラインスクールの契約に関する電話勧誘を行っていたとのこと。

利用者は無料だとおもうが、実際は有料の商品を売られるという誤認を招きかねない。

詳細な事例内容として、アルバイトの少額の収入しかなく、知識の乏しい18歳の消費者に対して

本件営業員Zは、消費者Aに対し、「SNS学ぶだけで集客困る
こと、マジでなくなりますよ」、「確かにもしかしたら300万以上の価値がある」、「このZoom内限定の価格で、55万円まで落しますよ。」、「学生さんで、消費者金融とかで普通にお金借りて、そこでまあ、分割で割って払っていく、という方が多くて」及び「この半年でしっかり稼げるようになったら・・・稼いだお金で払って、残りをプラスにする。で、稼いでお金で、まとまったお金で一気に返せば、消費者金融の手数料も少なく済む。」と言うなどし、SNSを用いたビジネスが成功して多額の金銭を得ることが期待できる旨を強調して説明する一方で、ビジネスが成功せずに支払いが遅滞した場合のリスク等を十分に説明することなく、消費者金融からの借金をすることを勧めるなどしながら即時の契約締結をするように迫り、消費者Aをして手数料を含めた支払総額約77万円の本件役務提供契約を締結させ、もって消費者Aの知識、経験及び財産の状況に照らして不適当と認められる勧誘をした。

 

そして、アドネスに対して

アドネスは、当該行為の発生原因について、調査分析の上検証し、法令遵守体制の整備その他の再発防止策を講じ、これをアドネスの役員及びアドネスが勧誘行為の実施等を委託する者(再委託や再々委託等により委託先の者が更に勧誘行為の実施等を委託する者を含む。以下「本件営業員」という。)に周知徹底すること。

という行政処分が下された。

 

これに対して、みんな知っている?アドネス代表の東大生、年商25億をかかげているみかみ氏は

・月額9800円のプランを新設し、より消費者ファーストな事業形態へ転換。高額な一括契約を前提としない選択肢を用意することで、お客さまが十分に検討し、納得した上で利用いただける環境を整えます。

・コーポレート部門(コンプライアンス担当部署)の強化と管理の徹底 コーポレート部門(コンプライアンス担当部署)を強化し、勧誘・説明プロセスの見直し、社内教育、管理体制の徹底を行います。

その他、本件に関する具体的な再発防止策および運用体制については、準備が整い次第、弊社ホームページにて順次公表いたします。

みかみ氏のポストより引用 https://x.com/mikami_01/status/2004187842663288855

代表取締役が、即日対応についてポストしている誠実~と言いたくなりそうだが、最も重要なアドネスの公式サイトの「おしらせ」を見たところ、みかみ氏の書籍や、新しいサービスの告知が25,26日に行われ、行政処分についての報告について、私が見る限りは見当たらなかった。

アドネス株式会社

 

もし本当に会社として反省しているのであれば、ポストよりも先にまず会社の公式サイトなどでトップニュースとして報告すべきなのでは?と感じる。

さらに今回の問題は、消費者に対して無料のロードマップでありながら、完全無料ではなく、電話で強引な勧誘を行ったことも問題視されている。

にもかかわらず、消費者ファーストの新しいプランを作ったというある意味、宣伝的な内容を先に出すのはいかがなものかと感じた。

コンプライアンス部門や第三者機関の設置だけの報告のみで完結したほうが誠意は伝わったと思う。

 

 

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ネットで調べてもアドネスやみかみ氏が一体何をされている方なのかわからなかったという現実 SNSマーケティングを身に着けてのゴールもわからない

ここからは、筆者が個人的にアドネスについておもうことについて述べる。

過去に令和の虎のスキル獲得版で登場している。

現在進行で何を強みとしてビジネスしているかわからない。

稼いで東京の中心でオフィスを構えて、景気がよさそう…なイメージだけはある。

 

メインの事業の中にSNSマーケティングの学習プログラムのスキルプラスというものがあり、内容によって金額が変わるらしい。

スキル獲得版を見る限り、ネット初心者であってもオンライン学習に対してゴールに導けるような仕組みが作られていた。

しかしながら、肝心のSNSマーケティングを熟知することで、受講生が直接稼げるような成果をあげられるのか?という点についてはよくわからなかった。

行政処分の元となった消費者もたぶんSNSでフォロワーがいっぱい増えて、そこで商品を紹介したらすごく売れるのでは?って漠然とした考えを持っていたと思われる。

しかし、そのフォロワーが一定の購買力を持っていて、SNSマーケティングを受けたものが、ピンポイントに相手の欲しいものを与えるだけの能力があるかどうか?

 

アドネスの方で、学習終了後も手厚い支援、仕事の斡旋があるのであれば別だが。

ネットを調べる限り、良い、悪いの両極端な意見しか見られず、テックキャンプなどのように、youtuberでやってみた企画や感想などの動画も見つけられなかった。

 

本当にいい教材だからこそ、誰にも教えたくないって心理が働いた?という可能性もゼロではないが、第三者情報で具体的なものがない状況だ。

正直、職業訓練や独学以上のものが、高額な受講料で得られるのかわからない。

1つ言えることは、動画編集が学べます、プログラミング学べますという具体的な成果、ゴールがあまり見えない。

それを象徴するものとして、公式アカウントからの企業紹介があるのだが、

横文字が多すぎるのと、ウェルビーイングってなんだ?ってのが最後まで腑に落ちなかった。

教育事業がメインらしいが、SNSマーケティングではなくAIを活用した、東大最短・最効率メソッド的なものを構築したほうが、間違いなく需要はある。

東大ってブランドとゴールが消費者にとってあるのだから。

 

ということで、アドネスとそのサービスに関しては、評価しようがない。悪とも善とも言いがたい。

そんな私が思ったことは、和田アキ子氏のように

「何をされている方なの?」だった。(個人の感想です)

 

上記を踏まえ、行政処分を受けたこととその内容は、世間から批判されるにしかる内容だと思う。令和の時代でこの内容はひどいといわざるを得ない。

そして、もともとのビジネスについては正直わからないだった。

 

 

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