保有している「リミックスポイント」を全部売却した。本当は半分ぐらい残しても良かったんだけど、自分の性格上、利益が出ている株は、ちょっとずつ売るけど、損が大きい株は、「あがってくれー」って祈る時間がもったいないから、切るときはばっさりと切る。
投資は自己責任で。
メタプラネット、リミックスポイント 典型的な個人が負けるチャートになっている
現在、リミックスポイントも、メタプラネットも機関投資家、大手が入り込んでおり、素人の私たち一般投資家は、ある意味、弄ばれている状況といえる。
ビットコインが上がったら、それにひきつられて暴騰する夢をみるが
それよりも早く、日本でも分離課税の20%が適用されて、国内個人投資家は一気に身を引きそう。とはいえ、重要なのは機関投資家の空売りとはおもうが、そうやってチャートの分析をにらめっこする暇がない。
また、リミックスポイントは本業のエネルギー事業などが、手堅いのであれば得た利益を、仮想通貨にいれるよりも、自社株買いとか配当にまわしてほしいなとおもった。将来的にそうなるかもしれないが。
個人的に無配当の銘柄で大勝ちしたことがない。
いわゆるグロース株とか、売買のみで利益をあげようとする試みがことごとく失敗している。
理由としては、私が感情に流されて、いまニュースやトピックに出ている銘柄に飛びついてしまうためだ。
要するに上昇材料がすべて織り込み済みになっており、うま味が消えている。
グロース、ハイテク、成長株を購入する場合でも配当利回りを初心者は意識したほうがいい
一般的にグロース株、ハイテク株というのは、今あるキャッシュを事業に対して投資していく。
そのため、成長して安定するまでは、配当利回りがつかない傾向にあります。
初心者はグロース、ハイテク株を購入している場合は、とにかく短期間で大きな利益を出したいという思惑があり、ちょっとでもあがったら利確してしまう。
よくある光景としては、購入したらドカっと下がり、戻していってトントンかちょいプラスになったら売る。
私は今年、ディープシークの出現によって、かなり下げたエヌビディアを購入したが、その後も下がり、なんとか持ち上げて安心して利確した。しかしその後もエヌビディアの株は上がり続け、逃した魚は大きかった状況になった。
個人がホールドをあげるためには、配当がついているかどうかは大切。それはappleやTSMCのようにたった1%でもいい。
appleやTSMCはグロースというほど小型ではなく、もはや有名かつ巨大な企業だが、多くの最先端技術を取り込んでおり、結果的にハイテクのETFを購入していることと変わらない。(applehはAIに後れを取っているものの)
ビットコイントレジャリー企業について思うこと
今回のビットコイントレジャリー企業の暴落によって、ビットコイントレジャリー企業はビットコインのレバレッジではないということが証明された。
もちろん、ビットコインの上昇にともない急激に上がる可能性はあるが、ビットコイントレジャリー企業が相次いで、ビットコインの買い増しを報告し、暗号資産ニュースが取り上げたとしても、市場で全く反映されていない。
個人投資家の中にも、辟易している人がいるのも事実。
すべて損切りしたから、トレジャリー企業に関しては落胆の気持ちしかないけど
やっぱり株式投資の本質は、投機ではなく投資であり
健全であったり、本当に本業が堅いのであれば、余剰資金はビットコインにフルベットするというのは、市場が許さないのだと思った。
敗者もいれば、勝者もいる世界のため、ビットコイントレジャリー企業を通して、大勝した人もいるだろうから、一概に悪とは言えない
しかし、今回で大損した事実を消去することは不可能なので、痛い勉強代として、今後の投資に役立てたい。

