井村屋 長期保存用「えいようかん」をたべた正直な感想 チョコようかんはまじで止まらない 実際に主食として使えるのか?真剣に考える

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井村屋 長期保存用「えいようかん」をたべた正直な感想 チョコようかんはまじで止まらない 実際に主食として使えるのか?真剣に考える

 

 

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えいようかん 井村屋のスマッシュヒット商品 自社の強みを防災と絡める発想の素晴らしさ

(箱は大きいが、1個ぶんはすっきりした見た目になっている)

えいようかんは、購入してから基本的に5年間長期保存できる商品で、備えて、食べて、買い足せるローリングストックが可能な商品になります。

開発の秘話がみられるパンフレットがPDFで読めますので、興味ある人はどうぞ

えいようかん パンフレット

 

これを見ると、ようかんをただ5年持たせることにこだわっただけでなく、フィルムや箱にたいしてもかなりのこだわりがあり、これだけの商品を5本で1000円未満で販売できるようにした(店によって価格は異なる)、井村屋は優秀。

アレルギーフリーというのも、現代のニーズにベストマッチしている。

 

1つあたり、170キロカロリーとご飯1杯分のカロリーと糖分がしっかり補給できるまさに災害時の強い味方。

 

パッケージの一部がホログラム加工されて、ライトによって発見しやすかったり、災害時のみならず、スポーツやアウトドアなどの栄養補給としても活用できます。

 

普段使いとしてももちろん優秀ですが、コストや買いやすさだけでいえば、当然ながらコンビニの100円ようかんのほうがよいでしょう。

えいようかんの強みとして「常温保管ができる」という点がよく、自室の日陰に雑において、食べたいときに食べるということができるのがいいですね。

あくまで、優秀な間食、小腹がすいた時のお供として活用できます。

 

余談ですが、珈琲との相性がようかんは滅茶苦茶いいんですよね~

 

 

 

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えいようかん、煉ようかんとチョコようかんをそれぞれ食べた感想

実際に普通のようかんとチョコ味を食べ比べてみました。

まず、ようかんですが甘さがすっきりして、袋から出しやすく、短時間にすぐ食べられるというのがメリットに感じられました。

厚みのある袋から出して即座に食べることができる。これは便利です。

 

次に、チョコようかん。実はこの商品、無印でも同じような商品が出ており、無印が950円ぐらい、なんとえいようかんのチョコは860円ぐらいだから、同じ5本でも実質100円安く、しかも半年以上持つのだ。

味なんですが、これが驚くほどおいしかったです。

 

まさに食感はようかん、味はチョコレート。レビューではチョコの味はするがようかんの味も感じられるという意見もあったのですが、私の舌がよくないのか、ようかんの味はあまり感じられず、ほぼチョコとココアで埋め尽くされていました。

スイーツとして腹持ちもいいし、携帯チョコレートケーキとして運用もできる、主食もできれば、間食にもなるということで、かなり優秀な食べ物。

ただし難点もあります。

(チョコようかんは見た目がざらついた感じになっており、簡単にほぐれやすくなっています。この違いを比べるのも面白いですね)

普通のようかんと違って、やや表面がざらつきがあって固めになって、包装をやぶると真っ二つになったり、包装にこびりついてすべて食べるのが少し困難ですね。

普通のようかんみたいに、簡単に出しやすくなれば、チョコようかんは完成でしょうか。

 

あまりにおいしかったので、普通のようかん食べた後にチョコようかん2本食い、昨日のスタバのフラペチーノがまだ残っていて、糖分でくらくら・・・ちょっと危険すぎる。

 

 

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えいようかんとチョコようかん  どちらを備蓄したほうがいいのか?

ネットを調べると、普通のえいようかんのほうが売り上げが上みたいです。

 

お値段が100円以上安く、備蓄する場合、家族がいて10箱以上確保したいという考えであれば安いほうがいいですよね。

備蓄しすぎると、ローリングストックで食べるときが大変ですが…

アイデアは素晴らしい商品であるものの、成人男性であれば170キロカロリーは少し寂しいし、他のお菓子に比べたらようかんの方が腹持ちがよく、食べたって気にはなりますが、主食って考えると心もとないです…

 

そのためベースの主食はアルファ米などを用意して、「えいようかん」は、優秀なサブや緊急時の主食として活躍してもらうのがいいかなと思います。

アルファ米のおにぎりを食べたのですが、こちらはちょっとゴミが多く出るのがデメリットに感じました。でもおいしいのでお勧めです。

 

 

というわけで、えいようかんの魅力と食べた感想について語ってみました。

私があえて語るほどのことはない、すでに世間から素晴らしいものと証明された商品です。

何が素晴らしいというのは、有事の時に活用できて素晴らしいというのもあるでしょうが、改めて私たちが「ようかん」という食べ物と向き合う機会ができたという点でも井村屋にとっては、革新的な商品だったと思います。

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