コンビニでも買える胃薬 パンシロン胃腸顆粒 成分・効果・使用感の評価とレビュー

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今回はセブンイレブン、ローソン、ファミリーマートでも買える胃薬を紹介します。パンシロン胃腸顆粒というロート製薬の看板商品のパンシロンブランドから発売されている指定医薬部外品です。
食べ過ぎ、飲みすぎでお困りの方はもちろん、飲み会などを控えている人はコンビニで購入できるので、知っておいて損のない商品になります。

 


このブログでは、ドラッグストアで実際に販売している胃薬をいくつか紹介しています。よろしければ参考にしてみてください。

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総合胃腸薬とは違うパンシロン胃腸顆粒の役割、効果、成分はなに?

パンシロンは、ロート製薬の看板商品です。総合胃腸薬としてパンシロン01、パンシロンGなどが販売され、様々な年代の方に支持されています。

おそらく、私が勤めているドラッグストアでも第一三共胃腸薬、キャベジンに並んで最も売れている総合胃腸薬です。

(パンシロンGに比べて、新しくそれぞれの胃に働く成分が増えているのが01の特徴)

パンシロン胃腸顆粒は、指定医薬部外品で、食べ過ぎ、飲みすぎによる不快感や吐き気への効能があります。


激しい胃もたれ、胃痛、胸やけなどはドラッグストアで販売されている医薬品でなければ、対応できません。

成分は、カンゾウ・ケイヒ・ウイキョウといった生薬で主に構成されています。食べすぎ、飲みすぎと書かれていますが、食欲がわかない人もいいかもしれません。

あと、アルジオキサと呼ばれる胃粘膜の保護修復成分が、180ミリ入っているのがポイントですね。

1添加物としてマグネシウムが含まれているので、腎臓病を患っている方は、かかりつけのお医者さんに相談してください。

 

実際に使ってみたパンシロン胃腸顆粒の持ち運びのメリットと味わい

休日の食べ歩きの日に持ち歩きました。パッケージが開封後、携帯ケースになるので、持ち運びは便利でした。袋がかさばらないのが良いですね。

味わいはケイヒがはいっているので、シナモンのような香りもして、服用した後は、スーッと清涼感も訪れます。メントールが効いているのでしょう。近い味わいは太田胃散になりますね。

液キャベなどが有名ですが、液キャベは味に癖がありすぎるので、日常的に飲むのであれば、こちらのほうが楽ですね。

4包で200円なので、1回あたりの服用量のコスパもいいです。


症状が出たらすぐというよりは、「食べ過ぎそうだな」とあらかじめ想定して服用してもいいかもしれないです。

実際に食事する前、食後、食事中と様々な状況で試してみました。

まず、消化成分が全く配合されていないため、食後に服用しても胃の不快感はあまりとれませんでした。

 

 

一方で、食事中に「もう一杯だけお酒が飲みたい」「もう一杯だけごはんが食べたい」というときに飲むと、胃腸顆粒を飲んでいるという思い込みもあるでしょうが、なんとか飲み食いが継続できる状態に胃が回復しました。

 

 

食前と食後両方で服用することはできますが、お勧めは思い切り食べる、飲むことを想定して、食事前に飲むことがお勧めですね。そして、このパンシロン胃腸顆粒に過信するのではなく、日ごろより少し多めにとどめるぐらいに、食べる量を調節することです。

ドラッグストアに勤めている人間なので、ドラッグストアもよい胃薬が多く販売されています。ただし、一部の店舗を除いては、夜は営業されていませんし、都心部でければ、近くにコンビニしかないという状況もあるでしょう。そのような人々に対して、ドラッグストアの情報だけでは不足と感じました。

これからも、コンビニで購入できる指定医薬部外品を積極的に紹介していこうと思います。