オープンマリッジを一方的に宣言したように見えて、ファンから野次馬まで叩かれてしまった、カリスマyoutuberのヒカル氏について思ったことをまとめる。
総時間1時間 オープンマリッジの元動画と炎上を受けた動画を見て思ったこと
登録者約500万人のヒカル氏とその妻で、カリスマキャバクラの進撃のノア氏のオープンマリッジ(主にヒカル氏主導)宣言が、物議をかもしている。
結婚後に7時間ぐらい話し合ったらしい
ヒカル氏は、結婚してもハーレムを作りたいし、そのハーレムに妻を入れたいんだといったが、ノア氏はハーレムはOKだがその中に入りたくないと。
徳川の時代かな?
将来的にヒカル氏の浮気や女性関係が、週刊誌やコレコレ氏に取り上げられる前に、先手を打って、そのような宣言をしようとしていた。
結婚しても自分の生き方を変えることはできなかった。こういう発言をできる自分でないと羽を伸ばせない。
ノア氏は自由なヒカルでないと結婚はしない。
今後、週刊誌などでLINE の内容などをリークした人間が出れば、お金をかけてでも探偵をやとって訴えるとのこと。
後日、コメントが批判であふれたり、登録解除数が多かったことを受けて、ヒカル氏動画を投稿。元動画もこちらも合計で1時間と長い…
バリュー事件に次ぐ炎上だったと振り返っている。
ヒカル氏は動画をあげたことを後悔しておらず、ここ最近自分のイメージが急激にあがってしまって、本来の自分とかけ離れすぎて、耐え切れなくなっている。
最後に今回の炎上をばねに、動画で成果をあげて見返す
ということを述べていました。
ヒカル×進撃のノア オープンマリッジを受けて 進撃のノア氏が100%被害者であり、彼女の気持ちを「代弁」しているコメントが多い件
私は、7,8年前のヒカル氏が遊楽舎店長とコラボしながら、トレカの開封をしているときに見ていました。
あの頃は15分ぐらいのテンポのいい動画で、ヒカルの無茶ぶりに困り果てる店長と、それを面白がりながらイジっていくヒカルの軽妙な掛け合いが楽しかったです。
近年の平均40分で、対談動画だけで1時間半、2時間になってからは、さすがに2倍速でも見るのがしんどいので、全く見ていませんでした。
少なくとも一般人と違って、ヒカル氏は金、女性、成功に対してのあくなき探求心と、追求をもっていたわけですから、我々とは考えも違う、だから成功したといえます。
今回のオープンマリッジのコメントに対して多かったのが
「進撃のノアさんを悲しませないでほしい」
という奥さんへの擁護のコメントなんですが、これが
「妻に堂々と浮気宣言するのが不快で見るのを辞めました」
ならまだわかりますが、表情で困惑を浮かべていたとしても、個人のSNSや動画内で「私はオープンマリッジされて悲しい、嫌だ」といっていると断定もしていないのに、進撃のノア氏の代弁者のようにふるまっているコメントがあることが少々謎でした。
進撃のノアさんを過小評価されているし、「かわいそうな進撃のノアさんを擁護している私は正しい」というところで、間接的に進撃のノアさんを見下しているとも評価できます。
進撃のノアさんは、キャバクラでナンバー1を獲得するほどの、話術、観察眼、どのような男性ともしゃべりあうだけのメンタルを持っていると評価できます。
そんな彼女が、ヒカル氏に対しての世間の評価、ヒカル氏がどのようなことを考えているかを全く理解できなかったと想像することは難しいです。
確かに、30を超えて本当の愛と人生を歩める相手を探していたと考えてヒカル氏と結婚して、オープンマリッジを説得されたというシナリオも納得できますが
ヒカル氏の自由奔放な考え方、生き方を全く分からず、結婚したら真面目に愛を貫けると考えて結婚したのかどうか?それはわかりません。それなら交際0日ではなく、もっと吟味して結婚もできたはずです。
少なくとも「進撃のノア氏は傷ついている。愛する人を傷つけたヒカル氏の責任は重い」なんてことを想像力豊かに、批判することは私にはできません。
オープンマリッジ宣言は浮気や不倫のリスクヘッジになるのか? 国民民主の玉木代表の例と比較して、ヒカル氏が発言すべきだった内容
今回のオープンマリッジ発言をすることで、いろんな女性と関係を持つことを捨てきれないヒカル氏のリスクヘッジで行ったという点も批判を受けた要因でした。
おそらく、オープンマリッジ宣言をしたとしても、本当にハーレムを作ったら登録者500万人ぐらいの影響力を持っているので、話題になるでしょうし
2番、3番の女性でいいと思って近づいた女性が、裏切られた、こんなひどいことを要求されたと週刊誌にリークするリスクなんて、ずっとついて回るものだと思います。
2番、3番にするにしても、金銭的、精神的に相手を満足させられたかどうかというのも重要視されます。
オープンマリッジ宣言が、イメージダウン対策には今回ならなかったわけです。
もしイメージダウン対策にするのであれば、動画内で進撃のノア氏も複数の男性とラインで関係を持っているということが表明されて、はじめて対等だと受け手が感じます。
今回は、一方的にヒカル氏が他の女性と関係を結びたいし、そんな俺の人生って面白くないか?ってノア氏に押し付けたように見えてしまったのが、マイナスポイントです。
また、今回の炎上を受けて、成果や動画でやり返すといっていましたが、それもヒカル氏の口ではなく、ノア氏がそう言わないと、受け手の心には響きません。
最良の例が、国民民主代表の玉木雄一郎議員でしょう。彼は年収103万円の壁にメスを入れ、国民に期待されたさなか、女性との不倫報道が流されました。
それを受けて、玉木氏の妻が玉木氏からの発言ではありますが、「許してくれた。国民から政策を期待されているから実現してくれ」と発破をかけられたらしいです。
玉木氏の妻の人間性の深さ、そして、国民にとって有益な所得税の増加について成果を上げるというメリットがあるから、なんと不倫騒動を経て、逆に知名度や応援さえも増えたというのが、玉木氏の例でした。
一方で、ヒカル氏はどうだろうか?明確に不倫をしたという報道がされているわけではないが
彼が動画をあげて成果をあげるということで、誰が喜ぶのでしょうか?
確かに周りの人間は経済的に潤うし、進撃のノア氏もさらに裕福で自由になるかもしれない。でも結局は、ヒカル氏が一番恩恵を受けるのであって、「動画で成果をあげてもな…」と思うわけです。
そもそも今の流れで、対談動画という身内受けのものが多く、たまにファッションやパワーストーンの販売などもされて、一部の人の生活を変えるかもしれないけど、内輪、ファンのコンテンツが強化されるものだと思っていいです。
とはいえ、ノア氏が明確に傷ついたとか、行動に起こしているわけでもないし。元動画でも進撃のノア氏は、「自由でなかったら別れる」という簡単に別れられるような解釈や条件をヒカル氏に突きつけているので、そこはさすが百戦錬磨のように感じられました。
たぶん、アンチ層からすれば、ヒカル氏の活動が一時休止して、彼の収入減が一瞬でも止まればいいという、youtuberの不祥事のお決まりの流れを期待するのでしょうが、それだって、別に私たちに難のメリットがあるのかなとは思います。
だから、これが正解というのはないですが
ヒカル氏が、「また1からみんなが楽しめる動画をとることを目指します。バズるとか、話題だけを求めるのはちょっとやめます」ぐらいに止めておけばよかったんじゃないかと思います。
まぁそうはいっても500万人の登録者を抱えているから、結局たたく人は出るのでしょうけど
ただヒカル氏の影響があって、本人の力もあるが、遊楽舎の店長は若い女性と結婚することができ、子宝に恵まれて、幸せに暮らしている面もあります。
ヒカル氏の影響、経済圏などによって人生変わったり、幸せになっている人がいるというのもまた事実
