アオーク 医薬品のカフェイン飲料 エスタロンモカとの比較 効果はあるのか?   |感想 レビュー 評価

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

スポンサーリンク

今回は、日野薬品工業株式会社さんの「アオーク」という商品を紹介します。
アオークは、第3類医薬品の眠気防止飲料です。カフェインは200ミリ配合されており、ドラッグストアで購入できます。
口コミなどはあまりありませんが、今回はドラッグストア店員で、カフェイン飲料や錠剤も日ごろ飲むことがある私が、使用感について感想と評価をお送りしようと思います。

今までのブログで、カフェインの医薬品や飲料の記事をいくつか書いていますので、よろしければ参考にしてみてください。

スポンサーリンク

アオークの味 コーヒーテイストで苦め 眠気やだるさにどれだけの効果を示したか

アオーク 口コミ 効き目 効果

アオークの見ためはこんな感じです。50ミリだけなので、グラスに注いでもこれだけの量です。量が多すぎると、カフェインの利尿作用が強まってしまうので、これはうれしい。

色は黄土色ですが、味わいはしっかりとコーヒーの味がします。やや苦めですが、眠眠打破の方が苦い味わいでした。


医薬品と称しているので、味わいよりも肝心なのは効果ですね。

今回は2つの場面で使用しました

  • 睡眠時間3時間ほどで、半日以上のミーティングを過ごして
  • 睡眠時間6時間ほどで、朝からの休日

非日常的な状況と、日常的な状況で使い分けました。

 

 

結果を言うと、どちらも一定の効果があり、1日しっかりと行動できました。

飲み始めは、あまり眠気がとれないのですが、飲んで2~3時間ぐらいすると普通の状態になって、眠気がかなり緩和される実感がありました。

 

ただ、カフェインが200ミリあるため、日常的に服用しつづけてしまうと、吐き気だったり、めまいなどが起こってしまう可能性があります。頼りにしたとしても、過信するのは考え物です。

 

カフェイン200ミリ入っているエスタロンモカ12とアオークの比較

比較対象として、錠剤ですが、エスエス製薬の代表的な商品、「エスタロンモカ12」と比較してみます。

まず価格は

  • エスタロンモカ12 20錠入り メーカー希望価格 480円+税
  • アオーク 50ミリ×2本   メーカー希望価格 800円+税

1

エスタロンモカは1回2錠で10回使用できますが、アオークは2回しか使用できないことを考えると、コスパは圧倒的にエスタロンモカ12が圧勝しています。


成分に関しては、エスタロンモカがビタミンB1,B2,B6を含んでいるのに対して、アオークはタウリン1000ミリ(リポビタンDと同じ)といった違いです。

携帯性の高さと回数の多さを優先するならば、エスタロンモカ12がいいです。またエスタロンモカ12が効きすぎると感じるなら、エスタロンモカを使用すればカフェイン量は半分になります。いきなりカフェイン200のエスタロンモカ12を利用するよりは、エスタロンモカをお勧めしますね。

 

 

一方で、アオークは、栄養ドリンクのカフェイン重視として使用できるという利点があります。

また、錠剤と液体なので、液体の方が持続性は弱いですが、速効性が高い傾向にあります。そのため眠気という多くの人にとって速効性を重視したい症状に対して、アオークは効果的かもしれません。

また、服用回数が多いことが、必ずしもメリットになるとは限りません。

 

 

何度も服用することで癖になってしまって、カフェイン錠なしでは起きられないという状態になる恐れもあるため、服用間隔を気持ち広く開けたり、カフェインレスのお茶やコーヒーを意識的に摂取することも重要だと感じます。

 

医薬品のカフェインがあまり買われない理由

たびたび話していますが、私はドラッグストア店員で、カフェイン製品も扱っていますが、なかなか売れません。

そもそも、モンスターやレッドブルといったカフェインを含んだ飲料水の方が、知名度や人気が高いというのがカフェイン医薬品が売れない理由です。

 

医薬品扱いなので、コンビニやキヨスクなどでは売れません。眠気が一番ピークの時は早朝の出勤時などで、出勤の時間帯に空いていないドラッグストアが多いんですよね。

つまり、昼になってわざわざドラッグストアによって、カフェインの医薬品を購入するぐらいなら、コンビニへいって、身近なカフェイン飲料水を購入した方がいい。という考えになるわけです。

(メガシャキが一番好きです)

 

これは、ドラッグストア店員の僕であっても、カフェインの医薬品よりもカフェインの飲料水を買いますね。

また、ネットショップなどではカフェインのサプリメントが購入できます。個人的に大容量で濃度も濃いカフェインサプリメントを知識もなく、いたずらに服用することはお勧めできませんが、どうしても寝る間も惜しんで作業したい場合は、必要悪にはなりますよね。

 

 

個人的に、サプリメントや食品のカフェインをいっぱいとるぐらいなら、医薬品のカフェイン製品の方がカフェインの量がやそのほかの成分も明記されているので、自分でどれぐらいのカフェインを摂取しているかという指標としては、便利です。

また、200ミリのカフェインは体に思わぬ負担をかけるものだという気づきも得られたため、可能であれば、医薬品のカフェイン製品をできる範囲で使い分けてみるのもお勧めです。