3台目のデュアルセンス(紫色)が壊れてしまったので、4台目のデュアルセンスを買うことになりました。
自然にプレイしてもL2R2はアダプティブトリガーの兼ね合いで壊れやすい
今まで、自分で壊してしまったもの、自然な使用で壊れてしまったものも含めて3台で、おおよそ2年おきのスパンで新しいデュアルセンスを取り換えている。
2台目はどうやって壊れたか記憶にないが、当時遊んでいた原神をずっとプレイしていて、これも多分ボタン系統が壊れてしまったからだと思う。
そして、今回もR2が全く聞かくなって、ゲームによっては遊べるゲームもあるっちゃあるが、ほとんどのゲームはやっぱり遊べませんってことで、買い替え。
ゲームを全くしない時期もあるけど、おおよそ交換のスパンが2年ぐらいだなというところ。
PS5専用コントローラー デュアルセンスを買ってみた感想と使用感 黒色
過去にこうして記事に残しているけど、驚愕すべきは、この4年間でデュアルセンスの価格が
7000円ぐらい→11000円ぐらい
さっすがにヤバイ…しかも7000円ぐらいから9000円ぐらいにあがって、為替変動とか、経済状況とかでさらにあがっていたみたい。
年2%のインフレ上昇とか関係ないぐらいの上昇ぶりだ…
必要経費なのはわかるし、1年間で5000円ぐらいでPS5のゲームが遊べるって割り切ればいいけど
やっぱつれぇわ…せめて3~4年使えるようにしてほしい
デュアルセンスはなぜデュアルセンスしかないのか? ライバルXBOXとの差について
youtuberでデュアルセンスの代替品を探している人もいた。
ソニーのお墨付きを得ているのか、勝手に販売しているのかしらないが、あのHORIでさえ廉価コントローラーを5.6年たっても発売しないってことは、技術的に相当難しいのか、廉価版すら作れない環境なのだろうかと憶測してしまう。
高級版のデュアルセンスエッジなるものも販売されているが、筆者はあまりコントローラーにこだわりがないし、手汗がすごい方なので、綿手袋でもしないとこういうのは触れないな…
前のコントローラーが壊れたときにも思ったが
アダプティブトリガーやハプティックフィードバックを抜いた廉価版を5000円ぐらいで販売してくれたらすごい需要があるのになと思う。
なぜなら、PS5でゲームを遊ぶ場合、最新のPS5対応作品だけでなく、レトロゲームなども触るし、レトロゲームって連打を要求する作品も多いし、深めのL2R2を連打したら、消耗はするからだ。
ライバルのXBOXの純正コントローラーは、Amazonのディスカウントもあって7000円後半で手に入る。もちろん、ハプティックフィードバック、アダプティブトリガーはないけど、あの2つの要素を備えて感動させられるゲームなんて、ほとんどないからな…
ぱっと思いつく作品でもグランツーリスモ、リターナル、アストロボットぐらいかな。アストロボットは本当にデュアルセンスあっての作品だと思うぐらいの完成度だった。
アダプティブトリガーに関しては、「体感ゲー」的な評価で、FPSで使ったとしても、邪魔になって切りたいと思う時さえある。
ということで、将来的に金欠になった場合、ゲームパスの魅力や、自社開発の最新作を無料でダウンロードできるXBOXの最新ハードを購入しようかなと思う。
そのため、もしかしたら人生で最後のPS5純正コントローラーになるかもしれない。ちなみに新しく購入した色は奇抜なグリーンだった。アマゾンで明日に届くようにするためにはそれしかなかった。
正直、コントローラーに数万円も払っていられない…でもPS6でとんでもない傑作が出たらな…それ考えたらきりがない。
ゲーマーの悩みはまだまだ続く。

