ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー今森茉耶が未成年飲酒で降板決定 スーパー戦隊のキャストについておもうこと

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今年で、テレビ朝日の50話放送が事実上終了となり

その最終作となった

ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー

その黒をつとめ、初めての女性黒を演じた今森茉耶氏が20歳未満の未成年飲酒が発覚し、降板を告げられた。

この処遇がわざわざ公式サイトで告げられたほどだ

「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー」出演者について

このニュースについて、主に仮面ライダーだが特撮オタクの観点からまとめて、述べていく。

 

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今森茉耶(いまもりまや)とは何者か? ミスマガジンでインフルエンサー、不祥事なければネクスト高梨臨だったかもしれない

今森氏は報道があったように未成年で19歳になる。

彼女が表舞台に立ったのはまさに現代のシンデレラといったところで、中学時代から始めていたTIKTOKでインフルエンサー活動し、それで目をつけられて芸能事務所に所属

2023年にミスマガジンのグランプリを獲得する。

ちなみに歴代ミスマガジンを調べてみると

北乃きい、倉科カナ、桜庭ななみ

など、後にテレビドラマで女優としても活躍する面々がそろっている。

スーパー戦隊の一員だけで、後に活躍できる保証はないが、ミスマガジンがかけあわさることで、グラビア業やアイドル業などの可能性があり、インフルエンサーとしてプロデュースする術もあったため、まさに今後に期待といった人選であり

戦隊初の黒の女性を演じたという話題性もあって、将来有望だったのだろう。

 

それだけに今回の報道で、短期スパンはともかく長期的に今森氏と仕事を使用という関係者は現れにくくなったと考えられる。

スーパー戦隊は俳優、タレントの登竜門といわれているが、実際には1年に5人(追加戦士も含めれば6人か)ずつ排出され、弱肉強食の芸能界で戦うため、実際には毎年のように有名人が排出されるわけではない。

リーダーで露出の多い、赤役が人気になりやすい傾向はあるものの

  • シンケンピンク(高梨臨)
  • ゴウカイブルー(山田裕貴)
  • トッキュウ4号(横浜流星)

など赤でなくても、業界でトップレベルの主役、配役をえる場合もある。

特に横浜流星氏と吉沢亮(フォーゼの2号ライダーのメテオ)はともに、主役でないにも関わらず、大河ドラマの主役と、国宝のダブル共演という、近年で俳優としてもっとも成功をおさめた特撮出身の俳優となった。

 

今森氏は今回の飲酒報道がとどめとなったが、9月から週刊文春からスーツアクターと不倫報道(スーツアクターが既婚者)があったり、サッカー選手との二股疑惑もあった。(高梨氏が健全な恋愛でサッカー元日本代表の槇野氏と結婚したことを考えると、比較してしまう)

なお本人は双方の報道(不倫、二股)を否定しているし、スーツアクターは持病の悪化により降板となっているが、おそらく東映、テレビ朝日側は今森氏も疑惑が確定した時点で、降板を考えていたと思われる。

これは憶測でしかないが、年末放映分の撮りためた分が終了したのを見計らって、明るみになっている飲酒問題をあげて降板させたという見方ができる。

ただし、依然として今森氏とスーツアクターは沈黙、否定をしているのだが、今回は週刊文春の報道が真実であると仮定して、あくまで個人の主観の範疇で語っていく。

この不倫騒動が偽りだった場合は、この記事は削除する予定だ。

 

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50年の歴史でキャストの気も緩む? 今森氏はスーパー戦隊はなめていたと考えてしまう

50年という戦隊の長い歴史で、このような騒動が起こったのは初めてになる。

過去にキャストが降板、突然の交代はあったし、放送後に逮捕されたとか、倫理的に問題のある行動をした戦隊キャストがいたことも事実。

 

歴史が長く、大量の関係者が発生するため、どうしてもそのようなイレギュラーが発生するのは仕方ない。

ヒーローは放送前にこういうことをしてはいけないという講習があるらしい。過去に仮面ライダーの主演を演じたある俳優は、買い食いの禁止や、信号無視は決してはいけないというルールを徹底されたようだ。

 

もちろん、コンプライアンスが複雑になっている令和の時代だから、今森氏も当然スーツアクターにもそのような講習は事前に行われているはず。

演技力やキャリアではなく容姿端麗さや人気などでいきなり抜擢された今森氏は、危機意識が薄かったかもしれない。

もっと身もふたのないことを言えば「スーパー戦隊をなめていた」

 

しかし、スーツアクターが好きですって発言をしていたら、スーパー戦隊の歴史やどのようなものかを最低限理解していたのでは?とは思う。単にスーツアクターのアクション性だけが好きだったのか。

スーツアクターは、たとえ既婚者でなくても放送時に、キャストととまったとか、ホテルに同行した瞬間を撮られていたとしたら、それも問題だと思うべきだと思う。

ましてや、スーツアクターは実力世界で、下積み、怪人の手下などからキャリアを重ねていくわけなので、今回が本当だとしたら残念とした言いようがない。

平成仮面ライダーの人気などで下からどんどん突き上げがきているし、戦隊の主役、仮面ライダーにあこがれて業界に入る人もいるし、製作陣もわざわざリスクを負ってまでキャスティングはできない。

本当に持病が悪化して、報道は違って、持病から回復したら仕事に復帰…だったらいいのだが…

 

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スーパー戦隊キャストの最も最悪な事件 池田純矢氏の特殊詐欺事件について振り返る

まとめの記事ということで、今回は今森氏だけでなく、戦隊をつとめた役者で、最悪の不祥事…不祥事ではなく刑事事件を起こしたキャストを紹介する。

ゴウカイシルバーを務めた池田純矢である。

彼は2023年に31歳の年齢で、特殊詐欺で実刑判決、懲役3年を受けている

事件の概要を引用記事から引用すると

池田受刑者は昨年9月26日、池田容疑者は仲間のグループと共謀して、都内に住む男性のキャッシュカードをだまし取った疑い。その際に警察官を装って男性宅を訪問したという。

不正に入手したキャッシュカード3枚で江東区にある銀行や信用金庫のATMから現金計150万円を引き出した疑い。池田受刑者はこのカード3枚を区内の60代男性からだまし取ったとする詐欺容疑で昨年10月26日に逮捕され、東京地検は詐欺罪で池田受刑者を起訴した。特殊詐欺の受け子とみられる。

詐欺受け子で実刑判決の俳優「まだファンでいてくれる貴方へ」直筆手紙公開 刑務所入りまで「お願い」

この事件、発作、衝動的に行ったとか、やむにやまれず行ったという類ではなく、計画性があり、さらに言えば警察に扮してだまし取るというスーパー戦隊以降から培った「役者」の技術をつかって犯罪しているので

極めて悪質といわざるを得ない。

 

特撮経験者で、ファンから金銭をとったままだとか、著作権的に問題を起こしたとか。刑事にもなりそうだが、どちらかといえば民事的な問題を持っているキャストはいたが

これ以上に、誰が見ても刑事事件で、しかも執行猶予なしの一発実刑である。

 

当の本人は反省はしているかもしれないが、インタビューを受けて、「3年間の休養」とか「“燃えてなんぼじゃい!”“応援してくれや”“待っててくれや!”と声を上げ続けます」といっている。

炎上というのは倫理的に問題があった場合に基本起こることで、彼に対して注がれる声は、批判や非難であり、もう性質の違うものであるということが分かっていない。

 

本人とってスーパー戦隊はそこまで重いものではなかったかもしれないが、ゴウカイジャーという作品は、記念碑的な作品で、仮面ライダーディケイドと同様に過去の戦隊レジェンドキャストと共闘したり、いろんな戦隊に触れる作品だ。

10周年記念作品は、あの売れっ子の山田裕貴氏も出演することで盛り上がった。

 

それだけで食べていくことは難しいかもしれないが、それでもできればゴウカイシルバーとしての自覚を持ってほしかった。

今回の不倫・二股であったり、軽度な犯罪などは誰しもが起こる可能性があるし、その場合は再起の応援もできたかもしれないが、特殊詐欺は本当に救えない。

さすがに個人的なインフルエンサー活動や、自分で事務所を持つってレベルでない限り、池田氏を再雇用する事務所は現れないだろう。

 

 

特撮オタクとして、特撮キャストはイメージを守りながらも生活し続けてほしいし、1年間過酷なスケジュールで撮影を続け、プライベートでもかなり大変な期間を過ごして、勤め上げた特撮俳優にはそれなりに業界でいい想いをしてほしい。

伝統と歴史があるが、歌舞伎のように息子や娘に継承されるってものでもないし、キャストとしては、イケメン、美女コンテストに入選して選ばれて、本当に本位の仕事ではない場合もある。

それでも、今与えられた仕事を全力であって、成果につなげて次の仕事につなげている人が成功して、評価尊敬されるわけだから、特撮というのは、若手俳優、女優の登竜門でありつづける意味はあると思う。

今回の今森氏の件は残念はあるが、まだ19歳であり、インフルエンサーとしての土台はあるため、ゴジュウジャーで培った経験を活かして、活躍していただければと思う。

 

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