吉野家最新作 2025年牛丼チェーン最新作のナンバー1は間違いない 厚切り豚角煮定食

食欲まみれの全力京都紀行
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衝撃が走った。

つい先日、まぜそばを発売したばかりの吉野家だが、これはもう今年最強の限定メニューといっていいだろう

厚切り豚角煮定食を届けたい。

この1文を読んだあなたは、いますぐ近くの吉野家を検索して行ってほしい。

休日だが、吉野家に行きたくなる…

 

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吉野家 厚切り豚角煮定食がなぜ最高傑作なのかを語る

厚切り豚角煮定食のセットはこちら。調理時間がかかるのかいつもの牛丼などに比べると5分ほどはかかると思う。

ご飯は量自由、おかわりも自由だ。

税込で1097円。残念ながら1000円は少し超えるが、そんなことは関係ない。

ネギもついているし、非常においしいあおさ入りの味噌汁もついている。どれをとってもうまい。

豚角煮については、文句なしに分厚く、とろけるような甘さであり、ご飯との相性はトップオブトップ。

しかし、このように角煮にまとわりついた濃厚なソースをネギにかけて、ご飯にかけて一気に食らう食べ方もありだ。濃厚なソースはそれだけでご飯にあう。

あとはご飯を二杯たべるか、豚の角煮とご飯を一緒に食べるか、豚の角煮だけをひたすら味わうか、それはあなたの自由だ。

ここ最近、牛丼チェーン店は斬新なメニューが多い傾向にあった。

「こんな味わいが1000円ぐらいで食べられるのか~」という小さな発見がうれしかった。

しかし、今回の豚の角煮定食は、われわれ日本人が物心ついた時からつまみでも総菜でも食べている豚の角煮というストレートな定食で勝負してきた。

しかも、過去の豚の角煮と比較しても、圧倒的にうまく感じる。(さすがに豚の角煮の超高級店にはいったことないけど)

吉野家といえば、牛丼チェーンの始祖的な立ち位置ながら、牛鍋文化を他の牛丼チェーン店にも波及させ、日本全国で1人すき焼きが簡単になった環境を作ってくれた。(本当は独占したかったと思うが)

今回の、豚の角煮も期間限定だが、もしかしたら季節限定で味わえるかもしれない…そんなポテンシャルを感じさせる定食だった。

過去に、牛タン定食なども吉野家はおいしい肉を定食として提供する試みがされていた。

今回の豚の角煮は、値段に見合わないうまい豚の角煮、ご飯にあう濃厚なソースとネギという、もう牛丼チェーンに求められているすべてを手に入れてしまったような、すごい定食だ。

ちょっと大げさだと思ったあなたは騙されたと思って、食べてほしい。

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