Dying Light 2 Stay Human(以下ダイイングライト2ステイヒューマン) ストーリー終盤 登場人物とあらすじのまとめ

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Dying Light 2: Stay Human_20250611171205
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いよいよ、ダイイングライト2のラストになります。

本作はエンディングが分岐しているため、筆者が歩んだ道を紹介。

さらに今回はあらすじを先にして、人物紹介をあとにします。人物紹介では考察も含みます。

おそらく、ゲーム内のアーカイブやサブクエストを消化しないと、キャラクターの行動の背景が不明なことが結構多いです。

 

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Dying Light 2 Stay Human ストーリーあらすじと考察

レネゲイドの情報をフランクが盗聴し、ワルツの拠点らしき場所をつきとめるエイデンだったが

なんと、レネゲイドも盗聴されていることを理解したうえで、エイデンを誘い出す罠もしかけられた。

そんな中、教会にこいとなんとあのホーコンが生きており、交渉をもちかけてきた。

単身乗り込んだエイデン、GREキーを渡せとせまるホーコン。当然拒否したが、ホーコンはエイデンの命を奪うために、レネゲイドを襲わせた。

ホーコンは、ナイトランナー時代に通信塔から逃げたのは、あまりにも脅威がすさまじく、逃げるしかなかったから。

ワルツに身をささげたのは、ラワンと居続けると彼女にも被害が及ぶから。ワルツに協力しないと仲間の命を奪うと脅されていたらしい。

実際、トゥルーエンディングはホーコンの生存が必要らしい。そんなことは関係ない。エイデンを殺そうとなんども襲ってきた事実は消えない。だからホーコンの命を奪った。

 

次の情報で、逃げたGREの研究者だったのは、なんとバザールで医師をしていたヴェロニカ・ライアンだった・・・といわれても記憶になかった。

バザールに戻ったエイデンは、みるも無残な光景となったバザールを目にする。そこではソフィーがおり、ピースキーパーによって壊滅されたとのこと。

ピースキーパーと共闘していたエイデンを憎くて、〇したいとおもっていたが、彼女はヴェロニカの情報を教えてくれた。

ヴェロニカとともにGREの研究施設に侵入し、GERキーを使って、GERの情報を解放していく。

ヴェロニカは一介の医者ではなく、責任者だった。さらに彼女は激しい閉所恐怖症を患っていた。

それが災いし、エイデンの元を離れたヴェロニカは、ワルツに捕まりGREキーを奪われる。

なんとGREキーで電力を復旧させたことで、もともと計画していたヴィレドー全体を壊滅させる化学ミサイルが起動するのであった。

ワルツと戦うエイデンだったが、戦闘のさなか転化して、ゾンビとして半覚醒、近くにいたヴェロニカの命を奪ってしまう。

ラワンにその事実を伝える。ヴェロニカの命を奪ったことが知れたら、サバイバー、ピースキーパー双方に命を狙われる。

「私たちだけの秘密よ、あなたはなにもやっていない」

ラワンは、それでもエイデンを支えてくれた。

同時期に、フランクがジャック・マットと話し合い、レネゲイドのブッチャーとも3者で交渉する予定を立てていた。

交渉のためにレネゲイドの運転手がやってきたタイミングで、フランクは胸にボウガンを食らう。

レネゲイドの運転手が逃げて行ってしまう。このままでは犯人を逃がすことになる。フランクをマットにまかせてエイデンはトラックを追いかけた。

トラックを追いかけ、レネゲイドの要塞へと足を運ぶ。

要塞の中は、農業などが営まれ、住人たちが仲睦まじく暮らしていた。外界で戦っていた、北斗の拳のようなレネゲイドのイメージとは全く違った。

ブッチャーの部屋までたどり着いたエイデン。ブッチャーと大勢の仲間に囲まれた。

フランク、ジャックとの会合では運転手しか向かわせていなかったことを訴えるブッチャー。無線機ではブッチャーの命を奪えと焦るジャック。

 

どうやらおかしい。初対面だがブッチャーの話を全く聞いていなかったので、ブッチャーをあえて信用することにした。

ジャックは冷酷に「お前とブッチャーの命を狙う」と脅す。

ブッチャーによってX13という研究施設にワルツがいることを突き止める。

 

そのさなか、ジャックがエイデンの命を奪うが、フランクの旧友たちが駆けつける。そこでジャックがレネゲイドに扮した仲間を使って、フランクの命を奪い、ブッチャーに罪を擦り付けるという最悪の行為をしていたことが判明する。

 

ジャックも断罪されなければならないが、今はワルツを追うことが優先だ。

X13に近づくと、過去の記憶がよみがえる。しかしそれは悪夢ではなく、なぜかエイデンに優しく語り変えるワルツの姿だった。

X13は過去エイデンが実権を受けた場所であり、パンデミック後も生活できるだけの潤沢な食料が蓄えられていた。

最深部に進むエイデンはワルツと三度対峙する。

そこには、寝たきりで運び込まれたミアの姿が…

なんとミアはエイデンの妹ではなく、ワルツの娘だった。

 

ミアは幼くしてウイルスに感染しており、ミアを救うために生まれながらにして特殊な体質だったエイデンは、自ら実験体となり、ウイルスのワクチンを検出するための実験をワルツから何度も受けていた。

他の被験者の子供は、ミアを救うための生贄になったわけだが、エイデンは自ら率先して実験を受けていたのだ。

 

ミアを延命させるためにX13の施設を稼働するが、それは同時にヴィレドーを破滅させる化学ミサイルを発射させることとイコールとなる。

ヴィレドー壊滅を防ぐために、ミサイルを施設内で爆発させるのか、あるいはミアを助ける選択をするのか。

 

ミアは一時的に酸素カプセルから抜けたために絶命してしまった。泣き崩れるワルツ。しかしエイデンも感傷に浸る余裕はない。

迷っている中、ラワンがミサイルを施設内で爆発させることを無線で伝える。そうなればラワンは犠牲になる。

いままで自分の命をなげうって、エイデンを助けてくれたのだ。私は自分が犠牲になってでもラワンを助けることにした。

転化した影響で飛躍的な運動能力を手にして、爆発寸前でラワンの元に向かったが、ラワンと口論になり、爆発寸前だったため、エイデンはラワンごと外にでた。

非常にもミサイルは放たれた。

 

この選択は正しかったのだろうか。ラワンを救ったことで、ヴィレドーの半数の住人の命が失われた。それは娘のために実験を繰り返し、多くの犠牲を出したワルツと同じではないのか?

エイデンは、ラワンからはなれ、また1人孤独に世界をさまよう放浪人になったのだ。

 

 

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Dying Light 2 Stay Human ストーリーの謎と考察 なぜエイデンの記憶は曖昧だったのか?

ここからは、サブクエストも資料も読み込んでいないが、筆者が勝手にダイイングライト2のストーリーについて考察していく内容になります。間違っていることも多いと思いますが、それもゲームを楽しむスパイスだと思っていただければ。

まず、本作最大の謎は

「なぜエイデンの記憶は曖昧だったのか?」という点です。

ダイイングライト2のストーリーは

5歳のころエイデンは妹のミアとともにGREの研究施設に誘拐され、ワクチン生成のためにワルツからひどい実験を何度も受けて脱出。その際にミアと離れ、ミアの捜索と、ワルツへの復讐が目的

しかし、正しくは

ミアはワルツの娘で、ウイルスに侵されミアの命を救うために特異体質だったエイデンを本人の了承の元、何度も実験するが、何者かに研究を阻止され研究所内が火災を起こし、その際にエイデンが行方不明になってしまう。

 

つまり、エイデンとワルツは実は主従関係にあったわけではなかったということです。

ここで問題なのは、なぜエイデンの記憶が、薄れているどころかまったく逆に改ざんされているのか?です。

 

仮説としては

  • 5歳と幼かったため記憶があいまいとなり、振り返って実験をしたワルツが憎くなる
  • ワルツの研究を阻止しようとした何者かによって、何かしらの方法でエイデンの記憶を改ざんし、ワルツを暗殺しようと目論む

私は2つ目の方が有力かなと思います。ただ、研究所のX13もウイルスが蔓延してゾンビだらけになって維持できなくなったという見方もできます。(ただ施設内にはレネゲイドしかいませんでしたが)

 

5歳のエイデンが研究所から1人で抜けて、流浪人として自活するまでのストーリーがぽっかりと抜けているのは不思議です。

つまり、その期間はワルツ暗殺をもくろむ何者かによって、パルクールや戦闘について指導を受け、その記憶も改ざんされたのでは?という予想ができます。

まるで「HITMAN」の47ですね。

 

そんな都合のいい話とはいいますが、ワルツもインヒビターを使って、レネゲイドたちの自我を奪っているようなことをしているので、記憶の改ざんは難しいですが、ダイイングライトの世界では不可能ではないかもしれません。

 

ワルツの命を狙っていたのは、おそらくGREの連中でしょうね。ワルツが完全なワクチンを完成させて、握っていると思って襲ってみたらまだ未完成だったとか

逆に、ワクチンを完成させられたら不都合な事情があったとか

 

 

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ジャック(ピースキーパー)とブッチャー(レネゲイド)の対立について ストーリー考察

本作における重要人物、ピースキーパーのトップのジャック・マットと対立するレネゲイドのトップのブッチャーことクリス・ウィリアムズ。

ウィキペディアによると、両者はもともと同じ軍に所属。

ヴィレドーの大規模化爆撃をブッチャーがおしすすめ、ジャックは反対して離反してPKを立ち上げたみたいです。

 

それでなぜブッチャーが、大規模化爆撃を行ったかというのは不明です。

ダイイングライト2は、サバイバーとピースキーパーの立場などは丁寧に描写していますが、レネゲイドに対しては本当に断片的で、ブッチャーとも終盤少し言葉を交わすだけです。

 

なぜレネゲイドができて、どのようなことを行っているか?これは明らかに描写不足でした。

ワルツが関与しなくても、もともとレネゲイドは仮面被って、盗賊や強奪をくりかえし、拒否するなら相手を〇してしまえという思想ではあるので、ブッチャーの大規模化爆撃も選民的な行動なのか、あるいは効率的にゾンビを滅するために行ったものと思われます。

 

意外とブッチャーは冷静で、自分たちが襲われないために、ダム周辺を要塞として、レネゲイドが崩壊するのであれば、ダムを崩壊させてヴィレドーを破滅させるという選択肢が取れる人間でした。

また、通信塔を占拠すれば、周囲を盗聴できるのですが、あまりにも危険だったから、ジャックみたいに無謀にナイトランナーを使い走ることもしなかったです。

 

一方で、ジャックですが彼はある意味正義感が暴走しているキャラで

「アイトールのことが心配だからちょっくらオールドヴィレドーいってくる」といいながら、バザールを壊滅させています。

あと形式上裁判はしますが、結局PKの意に介さない相手は処刑しているのでしょう。

 

ダイイングライト2の面白い点は、各勢力にそれぞれ正義があって、逆に悪な部分もしっかりあるところです。そのうえでプレイヤーがどちらを選択するかという余地があるのもいいですね。

でも繰り返しますが、もっとレネゲイドまわりのイベントは欲しかったですね。サブクエストで遊べるんですかね…

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