400℃ PIZZA ミシュラン、食べログで絶賛されたピザ専門店 何と看板メニューがブルーチーズソースだが果たしておいしいのか?

食欲まみれの全力京都紀行
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食べログのピッツァ部門1位で、ミシュランガイドにも掲載された400℃ PIZZA(以下ヨンヒャクド)の代表的なピザ2種類を食べた感想を述べていく。

 

 

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ヨンヒャクドの看板メニュー FNTのブルーチーズがすごいぞ

ヨンヒャクドのメニューは、だいたい10種類近くあって、1人当たり、1ピザ、1ドリンクオーダー見たいです。

オープンしたばかりで、予約せずにいけるか少し緊張したのですが、1時間待ちで予約して入ることができました。ちなみに1グループにつき70分の時間制限となっており、知人と話しながら過ごすとあっという間に経過します。

 

とりえあえず瓶入りのレモンソーダを飲みました。

清涼感があって、甘みはありますが、くどさがなくピザと相性よさそうですね。

ピザの価格帯は2000円前半から3000円中盤と、宅配ピザを頼んだぐらいの値段になるので、とてつもなく高いなというわけではないですね。

まず頼んだのが、DOC。ピザの代表であるマルゲリータなのですが、希少な水牛モッツァレラをつかっているとのこと。価格は2900円。

まず、すごーーい映えますね~とんでもなく映えますね~

トマトの酸味とモッツァレラの相性は素晴らしいのですが、4等分に切り分けてみると想像した以上にモッツァレラが少量に感じ、とてつもないモッツァレラを食べたな~という満足度はやや薄め。

 

個人的に、モッツァレラ成分が欲しいなって思ったら、サイゼリヤのモッツァレラ食べますが、原価が高くなっているのか年々少なくなっているような気が…

モッツァレラを存分に食べたいとなったら、スーパーで買うしかないのか…

こちらが、ヨンヒャクドを代表するFNTです。仮想通貨みたいな名前ですが、頭に残ります(オーダーもしやすい)

この商品は、宅配ピザ大手では味わえないおいしさが詰まっていますね。

 

マルゲリータの時から感じたのですが、耳部分がとんでもなくおいしいです。ヨンヒャクドってついていることですから、焼き加減には尋常ではないこだわりを感じます。

 

パンはさくさくふわふわ、そしてとろみさえ感じられます。多少の塩味もあって、できることなら2000円ぐらいでパンだけ焼いて食べられやしないかとおもうぐらいに、虜になりました。

そして、今回このFNTは「ブルーチーズ」を使っているのです。

 

オリジナルブルーチーズソースとマスカルポーネをミックスすることによって、トロトロでサラサラで、ブルーチーズ特有の臭みや塩味が抑えられ、逆にうま味が引き立つような味わいになっています。

ブルーチーズ好きの私も満足ですし、逆にブルーチーズが苦手な人でも「こんなブルーチーズがあるんだ」と感動できるレベルだと思います。

 

このソースは、ずっと味わっていたいぐらい好きですし、好き嫌いのあるブルーチーズをメインに据えてピザをつくり、さらにドストレートにベーコンとかトマトでごまかさず、ブルーチーズ一本で勝負するその男気は見事。

あえていうなら

はちみつがついてきたのですが、良い蜂蜜だと思いますよ…

でも個人的にブルーチーズソースだけで十分で、1切れ目はブルーチーズのみ、2切れ目ははちみつとミックスして食べましたが、ブルーチーズのコクがはちみつと混ぜることによって失われたように感じられます。

食べられる方は、絶対になにもかけずに1口目は食べてください。それが一番おすすめです。

 

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ありそうであまりないピザ専門店

ネットで調べてみると、ピザの原価率はそこまで高いわけではなく、チーズが一番高いらしい。おおよそ15~20%と低めに設定されている(あくまで相場)といわれている。

パスタと同様に、利益率が高いなと思ったのだが、ピザを調理するための窯だったり、宅配ピザとなると、人件費や様々な経費が掛かる。

ヨンヒャクドはピザ1本で、デザートまでもデザートピザというありそうでなかった店になっている。

ピザの店かなと思ったら、イタリアン専門店で、パスタと並行して売られていたりする。

そういう意味では、本当のピザ専門店って貴重なんだろうなと思った今日この頃。

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