山崎製パンが作っている、長期保存羊羹 デイリーヤマザキで買える「えいようかん」とほぼ同等の品質の羊羹

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前回は、井村屋の「えいようかん」を紹介したが、今回は似たような商品で、デイリーヤマザキで、山崎製パンが作っている、長期保存羊羹を購入したので、その感想をレビューしていきます。

 

このブログでは、保存食、間食してして優秀な羊羹の素晴らしき世界を紹介していきます。

 

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山崎製パン 長期保存羊羹の特徴とえいようかんとの違いについて

(えいようかんの赤に対抗して?真っ青なのも印象的)

まず、山崎製パンの羊羹について、井村屋や他のコンビニ羊羹との違いとして、圧倒的な安さが挙げられます。

コンビニで買える羊羹なのに税込が78円は圧倒的すぎる安さ。もしこの78円で間食が終わるとするなら、とてつもなくコスパがいいです。

 

一方で、コンビニ羊羹も一部入っているのですが、ソルビットという甘味料が使われる点が少し気になります。

砂糖が韓国、タイ製となっている点も日本人としてはやや気になるところ。

一方でこの長期保存羊羹は少し大きめのため、値段は税込で145円と正直コスパはよくないです。理由として井村屋のえいようかんが5個で600~700円、店を探せばワンコイン帯で買えるからです。

 

山崎ようかんになると、5個で720円で、コスパがいいとは言いづらい…しかしながら、1個単位で長期保存できる羊羹が買えるのは、ローリングストックの観点から見ても優秀かもしれません。

 

山崎製パンの長期保存羊羹の優秀な点として、井村屋の羊羹とほぼ同じシンプルな原材料であること。

砂糖(国内製造)、小豆、水あめ、寒天

だけで構成されており、人工甘味料は入っていません。素晴らしい。

(普通の羊羹も100円になってもいいから、甘味料を抜いてほしい…)

さらにえいようかんに比べて2グラムだけ多い62グラムと、カロリーも181カロリーであり、満腹感はしっかり感じられます。

 

 

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山崎製パン 長期保存羊羹 えいようかんよりおいしいのか?

味に関しては、原材料がほぼ変わらないので、井村屋のえいようかんと同じぐらいおいしいです。

どちらも、小豆の味はものすごくどっしり、しっかりというよりは、砂糖の甘さが一番強くて、ほのかに小豆の風味が感じられるという味わいです。

食べ応えは、どっしりとしているので、前述のように満腹感が得られやすいのが大きな特徴です。

 

ということで、どちらに軍配が…というわけではなく、同じぐらいのレベルで拮抗しています。

 

購入の判断基準として、とにかく5個単位で家族も含めて備蓄しておきたいんだって人は、えいようかんがおすすめです。

一方で、えいようかんって話題だけどどんなのかな?って気になる人は、1個単位で買える山崎パンの長期保存羊羹を試してみてはいかがでしょうか?

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