Xiaomi Smart Band 10 もはやスマートバンドの完成形 ガジェットとしてではなく、時計としての利便性が格段に進化している

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分け合って、睡眠を測定するウェアラブル端末が欲しいということになって、最近話題のオーラリングも気になったが、さすがに5万円も払えないなということになって結局これを買った

 

楽天の5と10のつく日に買えばよかったのに、急いでいたのかアマゾンで購入してしまった…

 

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3年ぶりのXiaomi Smart Bandとの再会

過去にXiaomi Smart Band 7を使っていたので、実に3世代ぶりになる。

シャオミスマートバンドは、apple製品のように1年ごとに決まってリリースされるわけではなく

例えば8は2023年の9月だが、9は2024年の11月、そして今回紹介する最新の10は2025年の6月と、9から半年ぐらいで発売されている。

短いスパンで発売されるため、劇的な進化があるわけではないが、それはiPhoneも同様。

分かりやすい変化として、外観がメタルボディになっている。

 

昔のシャオミは、バンドとフレームが一体の色になっており、スポーティーな見た目になっていた。

このデザインは、明らかにアップルウォッチを意識したものではあるが、装着したときの高級感はとても6000円ぐらいで購入したものは思えないインパクトがある。

正直、中国製品を購入することにアレルギーを感じる人がいるのも事実だが、個人情報で言えばappleやGoogleのサービスを利用している時点で、企業、アメリカに知れ渡っているからな…

ちなみに、今回の10から、セラミックエディションという+2000円で高品質な材質のものが買えるようになった。

ただ、重さがあがるというネットの評価を見て、睡眠しか使わない筆者は購入を控えた。

 

 

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Xiaomi Smart Band10 使用して1週間程度のレビュー

 

箱に入っているのは、本体と、充電ケーブル。ACアダプターにつなげてもいいし、ノートパソコンにさしこんでも充電できる。

開封からすでに70%のバッテリー容量があった。中国企業の製品は、到着してすぐ使用できるように配慮されているものが多く感じる。

アプリと連携させて、アップデートに5~10分ほどの時間がかかる。

 

近年のXiaomi Smart Band は、スマートバンドとしての地位を確立しているため、ネックレスや靴のバックルにつけたり、複数のアクセサリーが展開されている。

9からの変化としてディスプレイサイズがやや大きくなっている。これによって時計としての視認性はあがっている。

(数字遊びのゲームができる文字盤もある)

しかしながら、運動や睡眠に使用するのであれば、極力小型の方がいいという人もいるだろうから、微妙なところ。ちなみに筆者は睡眠用と割り切って使用するので、やや否定派。

最大輝度などもあがっているが、過去のシャオミバンドも視認性は悪いわけではなかった。

文字盤の種類は増えているが、スマホと同期という性質上、相変わららず秒数が見れない。そのため、外出先の時計もGショックを継続して使用すると思う。

 

秒数まで表記されたら、ワンチャンス、シャオミバンドを使うかもしれない。

 

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Xiaomi Smart Band10の進化 斬新さよりも堅実さで進化していく

(筆者が一番気に入っている文字盤Periwinkle。欲しい情報が一望できるのと、時間と分が色分けされており視認性が高く気に入っている)

米国のapple、Google、metaの商品というのは、最新、斬新、今まで見たことがないというサプライズを求められる傾向にある。

ただ、そのサプライズにこだわりすぎて、実用性がないがしろにされてしまったら意味がない。

 

Apple Vision Proなんて、もともとお金がなかったから買えなかったけど、正直、お金があったとしても1ミリも欲しいなと思えるような商品じゃなかった。

一方で、中国製品というのは、買いやすくより実用性に進化している。

少し前に、「やっぱりGショックが恋しい」なんていったけど

Xiaomi Smart Band10は時計としての使いやすさが明らかに向上している。

 

6000円ぐらいのスマートバンドなのに、日中の常時点灯にも対応しているし、文字盤が大きくなったことで、視認性が向上。

輝度があがったことで、確かに真夏日の日向で確認したが、「余裕で見れる」ってわけではないが、過去のシャオミに比べると格段に視認性は上がった。

さらに、腕を傾けることで点灯するセンサーの精度も過去にくらべて明らかに向上している。

そして1年ぶりぐらいに、スマートバンドの振動アラームを体験。気のせいかもしれないが、

全くふらなければ点灯しないし、見たいと思ったときに顔を認識しているのかな?という精度で点灯してくれる。

タッチ感度については、人差し指などでしっかり押す必要があるが、ディスプレイの操作は非常に快感で気持ちいい。

 

最低限の機能にとどめれば、最長21日も電池が持つ…ただこれはあくまで様々な機能を切ったうえで

筆者の機能で試したところ、1日使用して10%の消耗。

これから常時点灯も使ってみるので、もう少し短くなると思う。

常時点灯は、下のように簡素な表示になっており、appleウォッチのように文字盤が点灯している常時点灯とは違う。

それでも5日ぐらいは持つと思うので、それだけ持てば、旅行先にも全然気にせずに使えるし(気になれば省電力などにすればいい)

ノートパソコンにつなげながら、充電しているけど高速充電ではないがかなり充電は早い。

1日結構使い倒しても80%ぐらいは残っており、そこから充電すれば10分ぐらいで満充電になる。

さらに文字盤の大量増加と

スマートウォッチの機能性として確かに進化しているのだが、一番唸ったのは時計としての利便性という基本をしっかりと大切にしている点だ。

これは、スマートウォッチから時計に戻った筆者でもまたスマートウォッチに戻りたくなる要素だ。

ああ、セラミックフレーム版買えばよかったかなと、ちと後悔する。

次購入する場合は、12か13あたりになりそうだが、セラミックフレームを買おうと思う。

 

 

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Xiaomi Smart Band10 最大の進化ポイント 睡眠効率が可視化されるのがすごい

「なぜあなたは、Xiaomi Smart Band10を購入したのでしょうか?」と不可思議に思う人もいるだろう。

最大の理由は、睡眠機能がより進化した点。

 

睡眠効率という、ベッドに横たわってから、入眠するまでの時間。そこからどれだけ睡眠ができたかをパーセンテージで表記してくれる機能が一番魅力的に感じた。

これは10からの要素になる。

「意外とベッドに入ってからすぐ寝られているな」とデータを見て参考になる。

また、従来の深い眠り、浅い眠り、覚醒などのグラフがiPhoneアプリの呼吸などで図るような睡眠アプリと違って、より詳細に出ている。

 

なんと1回の睡眠に7回も覚醒していて脳が忙しいことになっていた(笑)

睡眠に関しては、iPhoneのヘルスケアと連携させてみました。

私の設定に問題があったのか、仕様なのかは不明ですが、Xiaomi Smart Band10では中途覚醒以後に2度寝した後のデータもしっかりとってくれるのですが

ヘルスケアの方には中途覚醒後のデータはとられていませんでした。

 

例えば、7回中途覚醒のあった日は、7時間ぐらい寝れたのですが、ヘルスケアだと4時間ぐらいに睡眠になっています。不健康の極み(笑)

 

 

 

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Xiaomi Smart Band10 評価 ワークアウトはやっぱり使う人向け で30代中盤になって、歩数、カロリーが常時みれるのがありがたい

ウェアラブルバンドとしても少し解説する。

ワークアウトは「自由形」しか利用していない。たくさんあるが、いつもように結局は使わない(笑)

ちなみに、メタクエスト3でビートセイバーを遊んで、レディガガやメタリカの曲を遊びきった後に測定している。

まさ、メタクエスト3とシャオミスマートバンドを共演させる日が来るとは…

 

おおよそ30分ぐらい運動して、200キロカロリーぐらい消費している。ポテトチップ食べてしまったらあっさり逆転される量だ(笑)

正直、ワークアウト機能は使う人はまだまだ限定するなと。

しかし、日常の歩数、消費カロリー、中程度の運動は、すべての人々にあってうれしい機能で、それがワンフリックで、文字盤によっては時間を見ると同時に視認できるのは、本当に便利。

健康オタクでなくても、30代をすぎたら健康は気にしてしまうもの。

 

ランニングのワークアウトは、心拍数や歩数をカウントして報告してくれる。

しかしこだわりがなければ、基本画面でもカロリーや歩数は見られる。

 

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Xiaomi Smart Band10 総括 コストパフォーマンスが高いのは当たり前 ガジェットオタクでも唸る進化を見せる

というわけで、2~3年ぶりのXiaomi Smart Bandの感想。

劇的な進化、令和のデバイスを使っているわ~というガジェオタにぶっ刺さるような内容ではなく、逆に万人に刺さるような普段使いの向上をものすごく丁寧にやっていた。

 

それなりに前から、スマートバンドの売り上げを独走していたと思われますが、その地位におごらず、短い発売スパンの中で、消費者が「そういえば欲しかったかも」と痒い所に手が届くような着実な進化。

そして、物価高で悲鳴をあげる現代ですが、最新モデルであっても6000円台で購入できるという驚きのコストパフォーマンス。

 

一昔前のアップルウォッチの上位モデルにあったような機能に近いものが実装されており、時計としての基本設計はもちろん、ガジェットオタクも唸るような進化も見せている。

 

しかも、この価格は購入者にとって「最新のスマートバンドが欲しい」というニーズで買っているからすごい。ガジェットを6000円で買うって普通はものすごい妥協だったりするので。

 

というわけで、この2025年は例年以上にガジェットに手を出しているのですが、今のところ、一番買ってよかったガジェットになっています。

気になる人は買ってみてください。

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