レバウルソ 忘年会スルーできない疲れ気味のあなた いつ飲むと二日酔いを防げるの?

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世間では、「忘年会スルー」という若い社員が、忘年会を休むという現象がブームになっています。
・・・といっても、周りの視線に耐え切れず、忘年会に参加しなければって人も多いと思います。また、忘年会スルーが話題になる前に出席を伝えてしまった…という人もいるでしょう。
今回は、忘年会後の二日酔い、疲れ、消化の強い味方である佐藤製薬の「レバウルソ」を紹介します。
僕はアルコールに弱い体質ですが、レバウルソを使用して二日酔いにならなかった日も多く、使用感がとてもいいので、紹介したいと思います。


レバウルソ以外にも、アルコールに対しての医薬品、ドリンク、忘年会スルーできないあなたに役立ちそうな、口臭ケア、胃薬などをブログでは紹介しています。よろしければ参考にしてみてください。

 

 

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レバウルソはいつ飲むのが効果的?二日酔いを防げる?疲れには?

レバウルソは、1日2回で3錠のため、比較的継続しやすいです。

効果効能は以下の通り

滋養強壮,虚弱体質,肉体疲労・病中病後・胃腸障害・栄養障害・発熱性消耗性疾患・妊娠授乳期などの場合の栄養補給

肝臓水解物により、肝臓の機能を高めるため、肉体疲労や滋養強壮の効能が記載されています。

 

特に飲み会以外の場面でも使用はできますが、気になるのは、アルコールへの耐性なので、二日酔いに対して重点的にいつ飲むかも含めて、記載します。

レバウルソを、お酒を飲む前、飲んでいる時、飲んだ後にそれぞれ服用していました。

 

レバウルソ 二日酔い 疲れ

一番、酔いがやわらいだのは、飲む前と飲んでいる時でした。

以前紹介した、ヘパリーゼと同成分のジェネリックの「ヘパフィット」と同じく、当日の忘年会直前よりは、数日前から朝晩服用することで、アルコールの分解がさらにはかどっている気がします。

 

 

一方、肉体疲労に関しては、特に眠気や疲れをカバーするという感覚はありませんでした。

毎日、決まった容量をしっかり服用してくると、疲れにくい体になるかもしれません。

 

 

レバウルソとヘパリーゼの違い 二日酔いはどちらがいい?焼肉などの胃もたれには?

気になるのは、同じく「肝臓水解物」を主成分としたヘパリーゼプラスⅡ(以下ヘパリーゼ)との違いです。

ヘパリーゼには、イノシトール、ビタミンEが入っており、レバウルソは、ウルソデオキシコール酸が配合されています。

ヘパリーゼの場合は、より肝臓や胃腸の働きをサポートする成分がプラスされており、レバウルソは、脂肪の消化を助けてくれるウルソデオキシコール酸がプラスされています。

ウルソデオキシコール酸は、胃腸薬の「タナベ胃腸薬ウルソ」同様に一日量が50ミリなので、年齢を重ねて、肉料理が辛いという人は、お勧めです。

より、消化成分に特化した胃薬をお求めの方は、過去にブログで紹介しています。よろしければ参考にしてみてください。

以上を踏まえ、佐藤製薬のレバウルソは

忘年会、飲み会の前に前もって飲むと二日酔いを予防しやすい

脂肪を消化する成分がはいっているため、焼肉などで胃もたれが起こる人でもお勧めできる

などの特徴を持っています。いつ飲むかしっかりコントロールしたうえで、これからの飲み会ラッシュを乗り越えていきたいですね。

 

(胃を元気にしてくれる成分の入ったレバウルソゴールドもあります)