ジャッジアイズ新作 ロストジャッジメント 裁かれざる記憶 クリア、エンディング後の感想とレビュー 面白いとおもったところ

ゲーム温故知新(ゲームレビュー+考察)
LOST JUDGMENT:裁かれざる記憶_20210930223011
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前回はロストジャッジメントのストーリーの全貌について、解説しました。今回は純粋なゲームの面白さに対するレビュー、評価になります。今回はエンディング後のレビュー。プレイ時間はおよそ20時間ほどになります。本作の新しい追加要素や、前作に比べてどこが面白いのか。逆に問題点やつまらない点はあるのか?をレビューしています。

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ロストジャッジメント バトルは3種類のタイプから切り替え可能でどれも面白い

ロストジャッジメントのバトルは、前作のジャッジアイズの円舞、一閃に加えて、流という相手の攻撃を受け流せるバトルスタイルが増えました。

龍が如く0のように3つのバトルスタイルを使い分けるゲーム性になっています。ただロストジャッジメントが素晴らしいのは、3つともしっかり使いどころがある点です。龍が如く0は1~2つのバトルスタイルばっかり育てて、使っていました。

 

前作同様に集団戦は円舞を使って、強敵は一閃だけでも戦えます。それぞれのシチュエーションでEXブーストを発動して、△を連打するだけでもちゃんと戦闘しているように見えます。

(エフェクトは相変わらずド派手)

今回追加された流は、一対一で結構使えるものになっています。最初から相手の攻撃を受ける瞬間にガードを押すと、攻撃を受け流して相手を無防備状態にします。

(どの能力を強化してもしっかり戦えるようになっています。バランス調整もよくできているかと)

雑魚敵相手なら、フィニッシュ技の投げで確実にダウンさせたり、大ダメージを与えられます。強敵が相手なら、とにかく様子を見て攻撃がくるならガードボタンを多少連打しても、受け流してくれます。

うまく使いこなせると、攻撃して流して、攻撃して流してというずっと自分のターンという状況が作れて、気持ちがいいです。

 

 

バトルスタイルの切り替えについては、十字キー下で切り替えるのですが、3つあることで好きなバトルスタイルに切り替えるのに、ちょっと苦戦します。十字キーそれぞれに割り振ってくれたらよかったのにと思いました。

 

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新要素 モータルリバーサルが非常に強力で爽快感抜群 モータルアタックの仕様について

ジャッジアイズからの追加点として、敵の強力な攻撃であるモータルアタックについて、モータルリバーサルという切り替えし技が追加されました。

前作のモータルアタックは、ダメージを食らうと八神のHP最大値が削れて、高価な救急キットを使わないと回復できない仕様でした。桐生一馬との違いといえば聞こえがいいですが、何回も繰り返すと面倒です。

 

 

今回は最大HPが削れることはありません。さらに攻撃が当たる瞬間に×ボタンをおして、敵の攻撃をはじいたのちに〇をおして、モータルリバーサルという強力な反撃技を繰り出せます。相手のHP1本分の3分の1ぐらいのダメージを与えます。

最初は出しづらいですが、おすすめの出し方として、相手が光って赤くなるとモータルアタックのタイミングです。技があたりそうになったら構えボタンから×ボタンでステップしましょう。

 

ジャストタイミングで入力する必要はなく、連打しても判定はしっかり残ります。

「相手の最強の技が反撃できるなら簡単になったんじゃない?」という意見がありそうです。

今回のロストジャッジメントはノーマルでも、敵の攻撃力がかなり高いです。(こちらが防具を装備していても)

 

 

拳銃を受けたら体力の4割ぐらい削れますし(スキルポイントで体力増加に割っていても)、ダウン時の追い打ちで最悪7割ぐらいはやられます。

特にラストバトルは怒涛の連戦がまっているので、薬局の薬だけでなく、飲食店でテイクアウト食品を買い占めておきましょう。

 

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ロストジャッジメント 新要素 ステルス、パルクールについて

ロストジャッジメントはまとめるとジャッジアイズからの新要素が多々あります。

ステルスとパルクール要素が追加されたのが、大きな追加です。

結論から言えばどちらも単調です。ステルスは隠れてコインを投げて、背後にたって気絶させることを繰り返すだけ

パルクールはすぐにパイプにのぼることができれば爽快ですが、パルクール前に操作モードでつかめる場所を探す必要があり、ワンテンポ間延びしています。

 

龍が如くと違いアドベンチャーパートが非常に多く、ゲームのバリエーションの豊富さがジャッジアイズシリーズの武器ですが、すべてが楽しいわけではなく、どれも中途半端な印象はぬぐえません。

逆にチェイスと尾行も前作から残っています。尾行は相変わらずこちらのペースで遊べないので、つまらないのですが、チェイスはかなり面白くなっています。メインで遊ぶ頻度も多いため、スタッフも一押しなのでしょう。

 

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ロストジャッジメント 移動手段 スケボーの便利さと問題点

新しい移動手段としてスケボーが追加されました。道路上であればスケボーで移動でき、走りよりも早く、敵とエンカウントしなくなり、便利です。

ただ、異人町は道路が多いのでスケボー範囲が広いのですが、神室町は、歩道ばかりなのでスケボーが全く活かせません。

また、スケボーが存在するためか敵とのエンカウント率が異常に高いです。某立ちしたら20秒に一回ぐらいは敵が発生します。シームレスでバトルに移行はするものの、倒したら5秒後にまた目の前に敵が発生というのがよくありました。

特に異人町の横浜流氓(はんぴんりゅうまん)アジト周辺は、かなり地獄です。敵がわんさか発生します。

 

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ロストジャッジメント エンカウントとタクシー ファストトラベルの利便性について

前述のとおりエンカウントから抜け出すのが面倒であることと、異人町はタクシーが大量にありますが、一目でどのポイントでどこに降りられるかわからないのが不満点です。

ストーリーを進めれば、職安街から九十九課にいけるぐらいは覚えられますが

異人町はタクシーが所狭しと配置されていますが、神室町のタクシーは相変わらず端っこ同士と不便。さらにいえば新マップの誠稜高校は、学校内でファストトラベルが全くないので、ひたすら移動時間がかかります。ここが一番不満でした。

せめて学校入り口にワンボタンで飛べる機能があればうれしかったです。これの影響でユースドラマがとにかく面倒で、途中で寝落ちすることもありました・・・

 

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ロストジャッジメント サブイベントと寄り道要素について

ロストジャッジメントも魅力的なサブインベントや豊富な寄り道要素が多数あります。学園が舞台になっており、突拍子もないサブイベントも多いですし、喜怒哀楽に富んでいます。

メインストーリーの過程で、強制的に遊ばされるサブイベントもあるにはありますが、きっかけだけで、深くやりこむかはプレイヤーにゆだねられます。

そのため、メインに没頭するのもいいし、とことん寄り道するのもいいです。龍が如くシリーズはロンチ作品にかなり力をいれる傾向があるので、すべてのサブイベントをやりこもうとすると100時間ぐらいかかりそうです。(ストーリークリアだけなら15時間程度)

 

 

以上が、ジャッジアイズ新作のロストジャッジメントのレビュー、評価になります。無難に前作の不満点を改善してもよかったのですが、批判されても新しい要素をもっとつけていこうというチャレンジ精神は、高く評価したいです。

ただ、前作で不満だったポイント、エンカウント周りやファストトラベルの不便さはかなり際立ちました。

 

 

またDLC要素があるのも少しマイナスです。

といっても、ストーリーは間違いなく素晴らしい出来でしたし、値段分のクオリティは間違いなくある作品です。シリーズファンなら何も考えずに「買い」です。

 

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