iPad(A16)無印 人生初のiPad 2025年最新の感想と結論 コンテンツ消費のサブスマホを55000円で買えると思ったら安い LINEには絶対に気を付ける

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ネットフリックスや電子書籍に触れるようになって

「やっぱり、タブレットに触れておかないとな」

と思ったので、タブレットを購入することになった。

ベタな選択肢だが、11インチのiPad(A16)、いわゆる最新のiPad無印だ。

私がよく見ている、ガジェットブロガー兼youtuberのガジェマガさんも数年前にもうiPadのレビューをされていないし、iPadのレビュワー自体が全くいないわけではないが、iPhoneほどの充実ぶりではないので、自分で使って検証してみることにした。

てか、感想も購入動機もタイトルに集約されている

「5万台でiPhoneのサブスマホを買う」

 

 

 

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安物買いの銭失い 果たしてタブレットは現代人にとって不要なのか?

タブレットは、スマートフォンやPCに比べると、携帯性、利便性、映像の迫力や性能を考えると中途半端と表現されることが多い。

そもそも、生活必需品ではなく、多くの一般層にとっては不要、または娯楽用として割り切って使われる人が多い。

 

おそらく、作業用、イラスト用で使いこなしている人はごく少数だと思うし、性能が良いPROやAIRを購入する人はさらに限られる。

筆者のタブレットデビューは「Amazon Fire HD」

2万で購入できるタブレットとしては、基本性能は破格であるが、一部裏技を使って、クロームを非公式に入れている人以外は、アマゾンコンテンツを楽しむ専用機となっており、実はコスパが悪いという見方もできる。

 

iPhone利用者であれば、Amazon Fire HDではなく、中古の同金額のiPadの方が利用頻度が多くなると思う。

iPadを購入した最大の動機が、「iPhoneをもう1台欲しい」というもので、同等のiPhoneのCPU性能とiPadであれば、明らかにiPadの方が安い(PROなど選ばなければ)

ちなみに、iPhoneの整備済みや中古で予算5万ぐらいなら、iPhone13になるらしいが、13でも十分にブラウジングなどサブ端末としては、十分すぎるレベルにはなる。

あとは、キャリアと契約するかを選ぶぐらい。個人的にスマホを2台もつぐらいなら、優秀な性能のスマホを高くても1台持っていた方が、QOLは上がると思う人間。

 

さらにここ最近は、折りたたみスマホという新しい高級スマホが登場したが、そもそもiPadを買ったほうが、漫画も大きく、見開き含めて堪能できるし、2画面操作によって効率よく作業できる。

iPhoneでインストールした基本的なゲームなら問題なく動く。一部3Dアクションなどを最高画質や、FPSで遊びたいでなければ。

 

加えて、現在はエントリーモデルで128GBも容量があるから、iPhoneでダウンロードしていた動画や、漫画、ゲームも家で遊ぶと割り切って、iPadに集約すれば、iPhoneの容量を確保することも可能。

一番は、iPhoneでゲームとか作業しながら、iPadで動画を楽しむことができるという点だ。

これはノートパソコンでもできないことではないが、ブログ作業用に長期的に特化させて、なるべくノートパソコンの寿命も伸ばしたいため、動画を見るという自宅での負荷はなるべくiPadに一任したいのだ。

 

 

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中古iPadではなく、最新の無印を選んだ理由 コスパと性能

「動画鑑賞や漫画だけなら、中古市場であふれている旧式のiPadやiPadminiのほうが適切じゃないの?」

その指摘はごもっとも。

 

一応、寝転がりながらの動画鑑賞も考慮してminiも探してみた。

おおよその中古価格は(2025年9月時点筆者調べ)

iPadmini(第6世代)2021年 4万円付近

 

iPadmini(第5世代)2019年 2万2000円付近

整備品や中古品だとこの価格になる。apple公式の整備品になるとほぼ新品レベルになるが、価格は上がっていく。

バッテリーに関して実は、最新のPRO、無印、miniともにWi-Fi環境下での、ビデオ視聴は10時間と記載されている。

 

無印も同時期のPROやminiに比べればCPUは一部劣るが、それでも旧式に比べたら最新で、サクサク動く。(第5世代のCPUでも十分にサクサク動く)

2025年の最新モデルであることには変わらないので、appleのOSサポートも長期的に受けることができるため、miniの第6世代の15000円の差は簡単に埋められると判断した。

何より、新品を買うのは気持ちがいいし、リセールバリューも聞きやすい。中古ショップで安いモデルを購入することは可能だが、オンラインショップだと状態が分からないし、付属品もわからない。

 

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iPad(A16)無印の弱点について

同列モデルと比較して、A16無印の弱点についていろいろ上げてみる

appleインテリジェンスがない

AIの補助で、文章作成などがサクサク行えるappleインテリジェンスだが、miniでもついているが、無印には実装されていない。

できることといえば、LINEやメールで文章作成するときの補助とからしい。将来的にアラームとか基本アプリを自動でカスタマイズしてくれるようなアプデを盛り込んでいくだろうが、現時点でどうしてもappleインテリジェンスがないと駄目なんだという理由がない。

そもそも、今後登場するiPhoneには基本実装されるから、わざわざiPadで欲しいというものでもない。

 

カメラがPROに比べて弱め…なのか?

PROは複数カメラ、いわゆるタピオカメラになっており、無印は1つだけ。でも画素数はどちらも1200万画素である。1200万画素はiPhone14レベルであり、15からは4800万画素になっている。

iPadをもっていろいろと写真撮影がしたい…って欲求は全くない。

iPhoneでQRコード出て、それを読み取って何かするぐらいしか実用性が見いだせない。

 

4スピーカーオーディオ

PROは迫力のあるオーディオが楽しめる。これだけは少しうらやましい。

でも映画館のような迫力あるオーディオを求めたら、きりがないし、そもそも普段は倍速で映画も、動画も見る人間なので、オーディオをこだわる必要はないなと判断した。

 

他にもフェイスIDがどうかとか、ペンシルの第2世代が使えるかどうかとかいろいろあるんだが、PROに10万円プラスして払う価値はないなと思った。当然個人の価値だけどね。

 

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iPad(A16)無印を購入した感想 後悔したこと主にLINE

まず最初に言っておくと、LINEを立ち上げるときに「別の方法でログイン」を絶対押してほしい。iPhoneと同じようにログインしてしまうと、14日間前のデータが全消する可能性がある。

なぜならLINEは1アカウントにつき、電話番号1つでしか登録できないという制限があるからだ。iPadとiPhoneは他のアプリであれば、ログイン情報を共有できるし、このようなルールはないのだが、LINEはそういうルールがある・・・正直なんとかしてくれよとは思う。

もう1回言う、iPadをサブでLINE使用するなら、「別の方法でログイン」→QRコードを読む。

 

さて、iPad購入の理由は「家用の2代目iPhone」だが、最近の若者が、容量、バッテリー、TPOの関係でスマホ2台持ちが増えているが、iPadはまさに2台目のスマホとして優秀。5万5000円ぐらいでサクサク動くハイエンドスマホを手にしているようなものだから。

iPad無印(A16)のモニターサイズは11インチで、メインスマホのiPhone15plusが6.7インチなのでおよそ倍。インチが倍だが、モニターサイズは実際に3~4倍ぐらいの大きさになる。

しばらくiPadを使用した後に、iPhoneを操作し直すと、「あれ?こんなに小型で小さかったっけ?」とショックを受ける。普通に大きいplusなのに…

ネックとなるのは、想定していたが重いので片手で持ちながら、部屋をうろうろしたり、寝ながら見るという用途は難しい。

でもこれは裏を返せば、ベッドに持ち込んで長時間使用することが面倒で疲れるため、寝スマホによる睡眠妨害がかなり少なくなったという結果がある。

 

相変わらず、apple同士の互換性は働いており、Wi-Fiのパスワードまで自動で打ち込んでいるのには、少々驚いたと同時に恐怖すら覚えた(笑)

ただ、iPad独自の操作や機能もあるため、そこは設定などで自分好みにカスタマイズする必要がある。

 

コンテンツに対する評価は

ネットフリックスなど

iPhone同様にアプリ起動なので、広告付きの安価なプランでも1.5倍速で見ることができる。最高

youtube

一画面に映る動画候補が2倍~3倍に増えて、自分のおすすめの動画を探し当てる速度が上がる。

動画を起動しながら、横にコメントを一覧表示できるため、スマホのようにコメントと画像をみるのが別になるということがない。最適化されている。

 

端末が大きくなってゆとりがある影響なのか、チップ性能が高いのかわからないが、iPhone15plusより確実にサクサクと動く。

残念な点として、youtubeを再生し続けただけで、側面が熱くなる。高負荷なゲームなどしたらもっと熱くなりそう。

電子書籍、コミック

電子書籍については、文字は大きくなるが、読みやすさはスマホの方がいいかもしれない。活字嫌いな筆者は、少量の文字でサクサクページを開けるほうが、気持ちよく読めるので。

コミックはやはりiPadを買ってよかったと思える一番の要素。

 

見開きで迫力あるサイズで見ることができる。11インチであれば見開きであっても、実際の漫画と同等のサイズで楽しむことができる。物質から開放された快感を得られる。

残念ながら、半分のページしか見れないスマホだと感じられない幸福だ。

 

「折りたたみスマホでいいんじゃないの?」とあるが、コミックサイズで漫画が読める、さらに縦画面にすればコミックよりも大きなコマで堪能できるので、漫画好きであれば、iPadは必須級になる。

残念ながら、この秋、冬は電子書籍を買いまくって、財布がすっからかんになる未来が見えている…

 

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iPad タブレットの2025年の現状の評価

一昔前のiPadというかタブレット全般は、スマホほど小回りが効かず、パソコンほど機能性がないという中途半端な評価と立ち位置だった。

そして、それは一部のイラスト使いまくりたい、動画編集をPROでやるって人以外は、今も変わらないと思う。

iPadは贅沢品であり、必要性はない。

 

バッテリーがとんでもなく持つとかだったら、もっと評価が高かったが、作業しながら動画見たりしたら、結局1~2日持つかなというところ。

サブパソコンとして、キーボードつけたりしてブログやるんだって人で、需要はあるかもしれないが

 

あいにく私は自分の部屋の机に常にパソコンもあるし、打感の素晴らしいレッツノートで数年は持たせるつもりだ。しかしパソコンがまた動かないとか修理することになったら、iPadでブログ作成をする必要性は生まれてくるだろうなと思う。

 

単にサクサク使えるサブスマホを5万で買ったと思ったら、安い買い物だったと思う。

将来的にひきこもりになるなら、Wi-FiモデルのiPadだけで事足りるかなと思う一方、もはやiPhoneなしで未開の地へ行く度胸がなくなったというのは、スマホ依存であることの証明であり悲しくもある。

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