富士薬品 赤玉はら薬 子供でも服用できる下痢止め薬 飲み方・評価・副作用

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富士薬品の赤玉はら薬の紹介です。下痢止めに主に服用される薬になります。日常的に下痢であるドラッグストア店員で登録販売者の筆者がどのように飲んでいるのか、そして正露丸、ビオフェルミン下痢止めなどの有名な下痢止め薬との比較。
過敏性腸症候群や風邪に伴う下痢にも服用できるかも含めて、実体験を交えながら紹介していきます。

 

このブログでは、ほかにも整腸剤や下痢止めの紹介をしております。よろしければ参考にしてみてください。

 

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富士薬品 赤玉はら薬 評価 下痢に対して効果的な飲み方

赤玉はら薬 下痢止め

富士薬品の赤玉はら薬は、腸内細菌に働きかける成分や、下痢をおさえる成分、腹痛を抑える成分、そして脂肪の消化を抑える成分と、下痢や腹痛をしっかり止めたい人にお勧め、評価できる医薬品です。

ロートエキス、タンニン酸ベルベリンは、ビオフェルミン下痢止め、ストッパ下痢止めEXなど、有名な下痢止め薬に配合されています。

実際に使用してみた感想ですが、下痢だけでなく、下痢に伴う腹痛もしっかり押さえてくれて、下痢をした日に2回ほど服用すれば、明日にまで下痢を持ち越さずに済みます。


腸内が明らかに荒れている、腹痛が始まったというときに服用すると効果的でしょう。

ストッパのCMでは、下痢が出る寸前のピンチを救うような内容になっていますが、直腸にまで便が到達してしまうと、すぐに止めることはほぼ不可能なので、食べ過ぎた後や、お腹がギュルギュルと荒れた時に飲むのがいいかもしれません。

また、チュアブル(水なし)タイプのほうが、効き目が早いように感じる人もいますが、赤玉はら薬も、コップ一杯の水でしっかり飲めば、2~30分で腹痛がおさまりました。

 

富士薬品 赤玉はら薬 過敏性腸症候群や風邪にともなう下痢に使えるのか?

赤玉はら薬 成分

富士薬品の赤玉はら薬は、腹痛などを抑える効果もあり、効能・効果には、食べ過ぎ・飲みすぎの下痢のみならず、食あたりや吐き下しの下痢にも使用できます。

主成分のタンニン酸ベルベリンが腸内の動きを止めるのではなく、殺菌が主な作用だからです。


同じように、正露丸も殺菌成分が主成分となっています。

近年では、過敏性腸症候群のようにストレスなどが原因で、下痢や便秘を長期間繰り返す症状も注目されています。

 

ストレスの多い現代社会なので、食べ過ぎ以外で日常的に下痢である人も多いでしょう。

富士薬品の赤玉はら薬は、過敏性腸症候群の効果を標榜していませんが、腹痛を抑え、下痢の効果を一時的に防ぐだけで、精神的に安心して、下痢がおさまることはあります。

ただ、本当に過敏性腸症候群が疑われる場合は、お近くの内科などに診断してもらったり、薬に頼るのではなく、日常生活で客観的にストレスチェックしてみたり、食生活、睡眠の見直すをお勧めします。

 

 

次に、ウイルス性の胃腸炎や風邪に伴う下痢に関してですが、嘔吐や下痢を伴う場合も、自分の判断で市販薬を使うよりは、病院にみてもらうほうが賢明だと思います。

過去に風邪に伴う下痢で、ストッパを誤って使用してしまいましたが、その日の仕事は半日間、めまいと戦う状態が続きました。腸内のウイルスを殺菌するといっても、下痢という行為自体が腸内のウイルスを外に排出する行為です。

 

 

医者にいけば、風邪薬と一緒に整腸剤を処方されるので、短期間で治そうと考えず、長期間、身体と付き合っていくことがいいでしょう。

 

富士薬品 赤玉はら薬は子供でも服用可能 飲み合わせ、副作用について

赤玉はら薬

富士薬品の赤玉はら薬のメリットとして、大人のみならずお子様でも服用できるのが強みです。

錠剤が小さいことのメリットとして、3歳のお子様から服用できます。(ただし、3歳のお子様に服用させる場合は、喉につまらないように保護者監視のもと使用)

 

腹痛を抑えるために配合されている「ロートエキス」は、胃液や胃痛を抑える効果が期待されて、胃薬によく配合いるため、日ごろから胃薬を服用されている方は、飲み合わせでロートエキスがかぶらないかどうか注意してください。

また、副作用として眠気が記載されており、排尿困難、心臓病、緑内障をお持ちの方は、医者に相談の記載もあります。

 

下痢止め薬は、効果が強くあらわれる反面、眠気や年齢制限や、そのほかの副作用が多いことも特徴です。仮に軽度の下痢であれば、整腸薬などで様子をみてみるといいでしょう。最近では太田胃散整腸薬のように、軟便に重点を置いた整腸薬も販売されています。

 

赤玉はら薬 安価に使用できて、実績のある下痢止め薬 下痢との付き合いをしっかり見直す

赤玉、赤玉はら薬という名前で、各社から発売されているため、富士薬品だけを猛烈にプッシュするわけではありません。

ドラッグストアによっては、赤玉がまったく販売されていないところもありますが、アマゾンなら複数の種類が販売されております。

 

 

ビオフェルミンやロペラマックサットほど知名度や売り上げではありませんが、少量から試せるのは、大きなメリットです。

下痢止め薬と一言にいっても、使用されている成分、速効性、そして個人差によって効き目はバラバラです。

 

赤玉のメリットは、多くの会社が販売していることや、それに伴って価格競争が起こって、消費者にとっては比較的安価に購入できる下痢止め薬という点です。

下痢も便秘と同様、薬で無理に抑え続けるのではなく、日常生活を見直したり、副作用の少ない整腸剤とあわせて様子をみるのが、理想です。