ギルティギアストライブ ネタバレ無し 格闘ゲーム最高傑作のストーリーモードについて感想を語る

ゲーム温故知新(ゲームレビュー+考察)
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今回はギルティギアストライブのストーリーモードが非常に素晴らしく、格闘ゲームにおいて最高傑作の出来といっても、過言ではないので、なぜギルティギアストライブのストーリーが優れているかの感想と解説をしていきます。
ちなみに、ストーリーが素晴らしかったという評価ですが、具体的なストーリーの内容については、ネタバレを極力回避していく方向です。


このブログは、ドラッグストア店員で登録販売者の筆者が、遊んだゲームをレビューしています。ちなみに、youtubeでもゲームレビューやゲーム情報を発信中です。よろしければご覧ください。

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ギルティギアストライブのストーリーは格闘ゲームではなく、アドベンチャーゲームとして優秀

まず、ギルティギアのストーリーモードは、本来の格闘ゲームとは完全に独立したモードになっています。

簡単に言えば、流れるムービーをただみて、楽しむだけのモードになっています。

とはいえ、ゲーム的な味付けもされていて、見ていた会話は常にオートセーブしてくれるし、好きなタイミングでセーブして、いつでも好きな場面を再生することが可能になっています。

また、気になった用語や人物があれば、ポーズをかけて、じっくり調べなおすことも可能です。

願わくば、428のように用語に対して常に、TIPSがついて検索できれば文句なかったのですが、十分満足です。

また、アドベンチャーゲームとしてみても、FATEやシュタインズ・ゲートといった有名どころを遊んだ経験はあるのですが、一流のアドベンチャーゲームに負けず劣らぬ快適なシステムを備えています。

例えば、バックログで前後の会話を見直すこともでき、ボイスも再生しなおすことが可能です。

私が一番感心したのは、優秀なスキップ機能です。×ボタンで会話をスキップして、次の会話にスキップするのは当たり前なのですが

戦闘や移動しているシーンも5秒ぐらいスキップすることが可能で、会話のつなぎ目をいきなりスキップすることで、前後のシーンがわからなくなることはなく、気楽にストーリーを楽しむことが可能です。

全編5時間近くあるボリューミーなストーリーですが、スキップを駆使すれば、3時間ぐらいで、楽しむことが可能になります。

 

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格闘ゲームのストーリーは取ってつけたようなものが多かった

近年、多くの格闘ゲームがeスポーツの波にのって、新規ユーザーを獲得するために、ストーリーモードをつけているゲームが増えました。

その走りは、モータルコンバットあたりだと思いますが、ストリートファイター、鉄拳、ソウルキャリバーも似たようなストーリーモードをつけていました。

一昔前だと、鉄拳2のようにアーケードモードを遊ぶと、中ボスに操作キャラと因縁のあるキャラが登場して、ボスを倒すとクリアしたキャラのムービーを見ることができて、キャラの魅力を再確認できるといったものでした。

 

最近だと、1つの大きな世界、ストーリーにそって、いろんなキャラを操作しながら、楽しむという流れが主流になりました。

すごい贅沢になった気もしますが、いきなりプレイしたことのないキャラを操作させられたり、自分が慣れているキャラを使いたいと思っても、ストーリーモードでは使う機会がなかったりして、ストレスをためることが多かったです。

あと、ギルティギアストライブは絶賛していますが、同じアークシステムワークスのグランブルーファンタジーバーサスのストーリーは、かなり煩雑なシステムと、結局グランやカタリナというシンプルなキャラしか使わなかったので、退屈に感じられました。

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ギルティギアストライブのストーリーを楽しむために必要なこと

ちなみに、購入していきなりギルティギアストライブのストーリーを見てもいいのですが、20年以上に及ぶ作品で、キャラの関係性やストーリー展開は、一見さんお断りであるため、最低限の前知識が必要です。

まず、ゲーム内に人物相関図や時系列が閲覧できるので、それを軽く見てみましょう。

さらに、公式サイトでは初代からイグザードに至るまでのストーリーを無料でコミック形式で読めます。かなり簡潔にまとめられており、コミックをすべて読み終わるのに30分もかからないでしょう。

ギルティギアストライブ公式サイト

イグザード以降のストーリーに関しては、イグザードに収録されていたストーリームービーをそのまま、アークシステムワークスが公式でyoutubeにて公開しています。予習として見るにはかなりの長丁場になりますが、有難く鑑賞しましょう。

ちなみに、映像は英語字幕になっていますが、youtubeの字幕機能を使えば、日本語字幕が表示されます。至れり尽くせりですね。

 

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ギルティギアストライブ ストーリー ネタバレなし 感想

ここからは、ストライブのストーリーの感想になります。

今回の舞台はアメリカで、各国の首脳があつまるG4というイベントがあって、ソルをギアにした因縁の「あの男」ことギアメーカーが、大統領に、始まりの書という本をギアメーカーとともに、ホワイトハウスで守ってほしいという依頼から始まります。

同時期ぐらいに、イノが前回の黒幕にあたる「慈悲なき啓示」からハッピーケイオスという謎の男を取り出し、彼と共謀して、始まりの書を奪おうとするというのが、大枠の内容です。

(けだるそうな見た目と何を考えているかわからない、サイコパスな思想なハッピーケイオス)

まだ人格はアリアの半分?で完全にアリアに戻っていないジャック・オーとともに、旅や休暇を続けていたソルは、ギアメーカーから大統領経由で、ホワイトハウスに呼び出されることになります。

ハッピーケイオスは、イノとともに、配下となっている名残雪を復活させ、ホワイトハウスに乗り込み、乗っ取りを行います。

抜け出した大統領はソルと遭遇し、ホワイトハウス脱出を図ります・・・

道中で出会うライバル同士の死闘、ハッピーケイオスとイノの目的は何か?シリーズの主人公であるソルの結末と、裏主人公といえるアクセルの真実について・・・

後半からは、怒涛の展開が待ち受けております。

無駄のないキャラクター同士の関係性と魅力的な新キャラ達

前回のイグザードリベレーターの時は、ゲームに登場するキャラが、ほぼ総出演でそれぞれに見せ場がありました。戦ってきたライバルが、最後にあつまって共闘するというなかなか胸の熱いシーンが目白押しでした。

一方で、ストライブは、ソルの最終章ということもあって、ソルとジャックオーを中心に、登場するキャラが選定されております。誰が出て、誰が出ていないかを明言するとネタバレになるのですが、シリーズでも人気のあのキャラが出なかったりします。

逆に、新キャラのジオヴァーナは、大統領を護衛する役割を追っているため、重要な立ち位置になり、ライバルの名残雪は圧倒的な存在感を見せつけてくれます。

たぶん、このストーリーを見終わると、ゲームに戻っていろんなキャラを動かしたくなる衝動にかられるでしょう。

従来の格闘ゲームのストーリーが、無理やりストーリーに沿って、キャラを遊ばせているのに対して、ギルティギアストライブのストーリーは、見るだけで自分からキャラを触りたくなるつくりになっています。

 

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ギルティギアストライブ 3Dアニメとしての評価

ギルティギアストライブは、3Dアニメとしてのクオリティも素晴らしく、ただ3Dキャラを動かしているだけではなく、激しい戦闘や、カーチェイスシーン、戦闘機同士のデッドヒートといった見せ場がかなりあります。

爆風や雷撃といったエフェクトも、1つ1つ凝ったつくりになっており、何度も一時停止して、見直したいレベルに仕上がっています。

特にアクセルが、時を止められるようになったため、アクセル関連の時のとまる演出は非常に見ごたえがあって、素晴らしかったです。

また、ソルト大統領が封鎖されたホワイトハウスから脱出するという、脱出劇のアプローチもよく、サスペンス映画としての見ごたえもありました。

冗談なく、覇権アニメのクオリティでした。

以上が、ギルティギアストライブのストーリーだけを熱くレビューした記事になります。

ギルティギアに興味のある人、ない人もストーリーについて触れてみることはおすすめしたいです。格闘ゲームは向き不向きが大きいですからね。

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