原神 2章稲妻編 まとめレビュー・感想 キャラクターとストーリーはどうだったのか? 璃月はつまらないと感じた筆者の感想

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ゲーム温故知新(ゲームレビュー+考察)
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今回はmihoyoの看板ゲーム「原神」の2章稲妻編が終了したので、エンディング後の感想と、ネタバレを極力回避したレビューになります。
RPGとして、魅力的なストーリーだったのか、キャラは素晴らしかったのか?ゲームとしては面白かったのか?一般的なゲームの比較も含めて紹介していきます。

 

このブログでは、RPGゲームなどの最新情報を紹介しています。原神に関しても総括レビューを一度行っていますので、よろしければご覧ください。

ちなみに2021年9月時点で原神総プレイ時間は60時間ほどになります。

 

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原神 稲妻編の世界観 美しさと厳しさが混同する神秘的な和の世界

稲妻は、日本をモチーフとした世界観となっていて、戦国時代や江戸時代がモチーフになっています。

1国目のモンドは「自由」、2国目の璃月(りーゆえ)は「契約」を重んじる国でしたが、稲妻は「永遠」を重んじています。永遠って何・・・?と少しわかりにくいですが。

稲妻では、神となる雷電将軍の命令、権力、武力が絶対です。

彼女は、突如臣民の中に「神の目」を持つものの、神の目を没収する、通称「目狩り令」を行います。神の目を奪われたものは、元素の力のみならず、前後の重要な記憶も奪われ、稲妻の国では目狩り令の影響を受けたものが、多くいます。

高圧的なこの政策に反旗を翻したもののいましたが、雷電将軍の圧倒的な武力と、管轄する天領奉行によって、命を落としたり、投獄されたものもいます。

また、稲妻は「鎖国」をしいてる国であり、異国人への風当たりはきついです。

 

稲妻 フィールド 探索外のあるマップ 世界ランク条件がなく快適な旅

稲妻のフィールドは、現在5つのマップに分かれています。

総評としては、ギミックに富んだ島が多く、モンドと璃月の長所をうまく合わせたフィールドになっています。

モンドの場合は、平坦なマップと高低差のあるマップの落差が激しいです。リーユエの場合は、高いマップが多すぎて、苦行でした・・・

稲妻は、ほどよく高低差のあるマップが用意されていて、探索欲を刺激させてくれます。また、稲妻に到着するころには、プレイヤーのスタミナがある程度高いので、探索も快適に行えます。

ただ歩くだけで、落雷やダメージを受けるゾーンがもうけられていますが、世界任務やサブイベントをクリアすることで、行動範囲が広がり、瞳集めもやりがいがあります。

ギミックも、雷になって空中を浮遊できるギミックや、空へすぐに飛ぶことができたり、歩くたびに新しいギミック、仕掛けが豊富で、飽きさせません。

また、街の施設も、モンドとリーユエの反省点を活かしています。プレイヤーが利用したい商業施設が、ぎゅっと1か所に凝縮されているのです。

モンドの場合は、ワープゾーンから段差を飛び越える必要がありますし、リーユエの場合は、宝石屋がなぜか遠かったのです。

(九条さんのプロポーションと、珊瑚の絶景・・・どちらも捨てがたい・・・)

 

稲妻 ストーリー 戦闘のバランスも良く、クライマックスもしっかり盛り上がる

稲妻は、戦争や内乱などがテーマにあるため、ストーリーはやや暗めです。シリーズ初の負けイベントが用意されているなど、主人公にとってある意味、転機となるエリアかもしれません。

璃月(りーゆえ)編は、私にとってはつまらないもので、お使い要素が満載で、戦闘もかなり味気ない。クライマックスのタルタリアも弱く、最後は大型ボスと戦闘・・・と思ったら雑魚敵から防衛するというもので、リーユエの流れが続けば、原神を辞めようかな?と思っていました。

稲妻編は、探索、ストーリー、戦闘のバランスが非常によく、飽きがこないつくりになっています。間違いなく、現時点で原神最高傑作のストーリーでしょう。

クライマックスも、しっかりボスと戦ったという達成感が得られるものになっています。

 

もはや、冒険レベルに縛られたくない

最たる要因として、冒険レベルが要求されないという点があります。

モンド編などは、一定の冒険レベルに到達しないとストーリーを進めない仕様でしたが、稲妻編は世界ランクが要求されず、一直線で、ストーリー開始から終盤まで進むことができました。

ストーリーを進めるために冒険レベルをあげるのは、作業でしかないので、いまから始めるプレイヤーのためにも、序盤の冒険レベルをとにかく上げやすくするか、冒険レベルが低くても、レベルにあわせた敵を用意して調整してくれたいいのに・・・と思います。

 

稲妻編 キャラクター 雷電将軍、八重神子など過去最高のキャラたちの数々

稲妻のキャラクターといえば、なんといっても雷電将軍でしょう。

今までの神が弱かったのですが、雷電は圧倒的な強さとカリスマ性を誇っています。またキャラクターデザインも、反則的に魅力的なのです。

とくにこのおっ○○ソードは、ファンから永遠に語り継がれる必殺技でしょう。現在やっているピックアップガチャで、ゲットできた人は何度も堪能できるでしょう。(私は残念ながらすり抜けでジンがきました)

さらに、雷電将軍に対して、静かに反旗をひるがえす神里綾華(かみさとあやか)も、非常に魅力的なキャラクターです。声優の早見沙織も素晴らしい演技でした。

名家の生まれで、自分の好きなように生きられないけど、名家としての義務を果たし・・その中でも友達を欲しがる姿に、魅力を感じざるを得ません。

そして、みんな大好き、八重神子。ストーリー終盤で、彼女と雷電将軍の関係が明かされ、主人公とともに雷電将軍を止めようとします。

非常に重要な役をつとめており、彼女との特訓が、雷電将軍突破の糸口になります。

ほめてばっかりだと、mihoyoの広告塔に思われるかもしれませんので、批判も1つ。

もうすぐガチャで登場する、珊瑚宮心海ですが、彼女は雷電将軍に対する反乱軍の軍師になっているのですが、無能でした。

今回も、主人公ともはや腐れ縁のファデュイが裏で暗躍するのですが、ファデュイの計略によって、反乱軍は半壊します。詳しくは語りませんが、心海が少し物資などに警戒していれば、止められたのではないか?と思うのですが。

ちなみに、ファデュイに対する主人公の意外な感情をクライマックスでみることができますよ。

 

 

 

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