本来、冷静に記事を書くような状況ではないが
とりあえず、キャプテン翼 -RIVALS- Mini AppsがMEXCに上場したので、その初動とどうしてこうなったのかという原因についてとりあえず考えたいと思う。
キャプテン翼 -RIVALS- Mini Apps シーズン2の手引きと攻略要素 何を目指せばいいのか? ステーキングするメリットについて
最新記事書きました。一方でステーキングして、今シーズン2を遊ぶとどうなるかを解説しています。
キャプテン翼 -RIVALS- Mini Apps
市場の状況を見て、1回だけの上場を大切にしたいということで、当初の上場予定から3か月ぐらい延期した形で上場をした。
…にもかかわらず、多くの仮想通貨やトークンを上場させているMEXCぐらいしか上場されず、国内発のゲームなのに、国内大手の取引所で上場できていないことからお察し…
この情報だけ見ると、1度きりしかない上場を最も軽視しているのは運営や、サービス提供者側ではないかと疑うレベルだ。
上場し、損益分岐点は1JOHNあたり0.02ドル~0.03ドル。コミュニティ内の予想は0.01ドルといわれて、予想通り、初動は0.01でスタート。これでも課金から半額ぐらいのマイナスだ。
それがあれよあれよと下落して、現在は0.005ドルに。なんとこの4時間での出来事だ。
しかも、買いが全く入っていなくて、売り切れなかったり。出金が一時停止されているという初日ということもあって、混沌とした状態。
自分のお金が、目の前に誰かにびりびりに破かれているような心境だ。
しかし、その間、スタッフや関係者、公式のSNSからの声明はほぼなく、あれだけ頻繁に行われていたAMAも上場直前ぐらいしかやらなくなった。
残念ながらAMAの内容もいままでと変化がなく、「ブロックチェーンゲームというゲームで報酬が得られる仕組みが来たぞー」っていやそれって5年前からありますけど、でもどこもすぐに失敗してますけどという突っ込みどころがあった。
その間に、ブロックチェーンゲーム業界では忘れることができないBombieショックや、さらに最も期待されたTOKYOBEASTが歴代のBCG至上でもかなり早いペースでサービス終了を宣言された。
BCGについてこの2025年は、壮絶なあきらめムードが漂っている状況だ。
ボンビーと翼の損失だけで、もしかしたらサラリーマンの年収ぐらい損している人も多いかも…
JOHNの価値が上がるシナリオはあるのか?
BCG産のトークン、仮想通貨は初動が最も高く、そこからナイアガラの滝のように下降していくのが通常といわれています。
キャプテン翼RIVALSは長期的な視野で運営されるらしいですが、SNSで沈黙を守っていたことで、ユーザーからの信頼は全くない状態です。
シーズン2に突入したものの、ゲームが劇的に面白くなる期待も感じられません。
このままサービス終了になる可能性も十分にあります。
NFTの売買は可能になるようですが、シーズン2以降もキャプテン翼RIVALSを遊び続けるユーザーが果たしてどれだけいるのか?
あと運営側がJOHNの価値を維持するために買い支えるのか?それとも関係者やクジラ的な存在があらわれるのか?ここもちょっとした注目になります。
でもそうするのであれば、上場前にアナウンスしているかもしれませんね。
一応、アンステーキングではなく、ステーキングを選んだユーザーには抽選で、KAIAを配布しているみたいですが、その金額で買い支えてくれたらな…と思っています。
ということで、想像はしていたものの、想像以上に初動から大爆死状態というわけでした。
うーん、ここから這い上がるシナリオはほぼわきませんね。とりあえず定点観測ということで。

