MUSHInomics with MUSHIKING
というあの一時代を築いた「ムシキング」のブロックチェーンゲームが突如として現れた。
アナウンスはされていたが、11月11日より正式にサービスが開始され、早速はじめてみた感想になる。
具体的な恩恵は不明だが、ムシキングのトップページから、招待コードを入力することができる。筆者の招待コードは
lUuBnq
よろしければ入力してもらえると嬉しい。
MUSHInomics with MUSHIKING ムシキングブロックチェーンの始め方 0から始める
ムシキングブロックチェーンは下のリンクの公式サイトから始められる。
アプリゲームでもなければ、LINEDAPPでもなく、WEBブラウザゲームみたいなものになっている。
スタートすると、アカウントを作成するのではなく、OASウォレットと紐づける。
筆者は最も有名なメタマスクのウォレットと紐づけた。OASに変更していないと紐づけはできない。
現在、メタマスクは友達紹介によるキャンペーンなどを行っており、上記リンクからメタマスクウォレットを作成していただけると筆者もあなたもキャンペーンを受けられる。
これでゲームがスタートできる。
ガチャを引いて、昆虫のカードを集めて強い昆虫カードを引いて勝利して、そのランキングに応じて、MUSHIというトークンがもらえるらしい。
注意点としては、ガチャはMUSHIというトークンを購入して引くこともできるが、1日1回無料で引くことができるが、手数料でOASが必要になる。
筆者は日本の取引所OKJからメタマスクにOASを出庫した。
OKJにメールアドレスを登録した日から90日以内に20,000円以上の約定(取引所・販売所・積立)
上記をしていただけると、2000円分のビットコインが得られる。
引いた結果はこちら。
☆3のチョキカードでしたと
MUSHInomics with MUSHIKING バトルのルールと攻略について
ここからはバトルを始める。
画面上部にあるオオクワガタと対戦する。

ゲームが開始するとグー、チョキ、パーの中から選択して、ジャンケンで勝利したら相手にダメージを与える、負けたらダメージを受ける、あいこはまたジャンケンやり直しになる。
ムシにはそれぞれ得意属性があり、例えば筆者の「セアカフタマタクワガタ」はグーとパーで勝っても40しかダメージを与えられないが、チョキで勝つと必殺技が発動して、80ダメージを与えることができる。

対戦であれば、いかにして得意属性を通すか、逆に得意属性が分かったうえで裏をかくなんて戦略もあるが。
PVEはそんな駆け引きは全くない。相手はこちらの属性関係なしにパーを連打してきたりする(もしかしたらAIの思考パターンなどがあるかもしれないが)
だから、とりあえず得意属性を連打して、通ることを祈るだけってことになる。
まだ参入者が少ないのか、総合順位は110位ぐらいだった。
MUSHInomics with MUSHIKINGの評価と総括 誰がプレイするのがおすすめ?
ムシキングのブロックチェーンはシーズン1だと6週間行われ、シーズン中に獲得したカードも次のシーズンまで引き継ぐことはできない。
ランキングやスコアによってトークンが配布されるので、とりあえず6週間は遊べますよって内容だ。
星5を狙うガチ勢もあらわれているのか、MUSHIトークンの上昇はゲーム画面でも見ることができて、右肩上がりになっている。
SNSで話題となり、6週間この熱量が続けば、いまのうちにMUSHIトークンを仕込むという考え方もあるかもしれない。
しかしBCG初心者を考えると
- ウォレットを用意して、手数料の為のOASを入れておかないといけない
- 戦闘がほぼ運ゲーの虚無的な内容
メリットを考えると、1日10分ぐらいでサクッと終わる内容と、運ゲーであることを考慮して、戦闘は気がすむまで繰り返しできる仕様。というところになる。
完全初心者向きというより、複数のBCGをはしごしていて、また増やすけど時間がかかるのが嫌だなって人向き。
