昨日は、キャプテン翼 -RIVALS- Mini AppsがMEXCに上場し、大幅に下落したことで、悲観的な記事を書きました。
うってかわって、本日はJOHNを売却せずにステーキングした場合とキャプテン翼 -RIVALS- Mini Appsのシーズン2についての紹介です。
とはいえ、シーズン2はまだ開始されたばかりなので、今後どうなっていくかの見通しは不明になります。
また、LINEのキャプテン翼 -RIVALS- Mini Appsは良質な情報と、MEXCやゲームで困ったときの回答を親切にしてくださるかたがいます。感謝しております。
JOHNで現状なくなった資産や時間は戻っていませんが、コミュニティを知れたというのは、ある意味財産です。
キャプテン翼 -RIVALS- Mini Apps Bombieに次ぐ初動暴落している理由について考える
キャプテン翼 -RIVALS- Mini AppsのJOHNはどうやって日本円に変えるのか?
配布されたJOHNをステーキングするか、アンステーキング(DAPP上のウォレットにいれる)かを選択することができます。
アンステーキングしたのちに、DAPPウォレットからMEXCへ入金し、MEXC内でUSDTに変換してリップルなどに変えて、国内の取引所に送ってようやく換金らしいです。
MEXCのアカウントはメールアドレスだけで可能です。MEXCからJOHNをまたLINEDAPPのウォレットに出勤する場合は、場合によっては、セキュリティから電話番号が必要になります。
自分はDAPPウォレットからMEXCへ入金して、またMEXCからDAPPへ出金しました。
出金手数料として100JOHN(150円ぐらい)をとられました。勉強代ではありますが、もしJOHN上場後に高騰して利確できた可能性もあるため、仕方ないなと思います。
注意点としては、出金先のウォレットのアドレスを間違えるとゴックスといって、トークンが全く別のところに送金されるリスクがあります。
そのため、まずは少額で送金して無事遅れたら同じコピペしたアドレスをつかって、出金するのが良いとされています。
キャプテン翼 -RIVALS- Mini Apps ステーキングによって何が得られるのか?
さてJHONをステーキングしたのですが、ステーキングした量によって
ゲーム内で使用できるパワー、スターポイント
シーズン2エアドロップ$JOHN(MEXCで上場されているもの)のエアドロップを受けるためのsJOHN
上記2点がもらえます。
ステーキングの仕様は具体的にはわかりません。なぜならつい30分前ぐらいにDAPPウォレットに入れ直して、ステーキングしましたが、パワー、スターポイントはすぐに90%ぐらい受け取れました。普通はステーキングした時間に比例してもらえるものだと思うのですが。
パワーとスターポイントに関しては、キャプテン翼 -RIVALS- Mini Appsのトップページの「ステーキングClaim」を入力すれば時間に応じてもらえます。
対してsJOHNはcapyboboみたいに時間によってすぐにもらえるわけではなく、取得方法は別途アナウンスされるみたいです。
キャプテン翼 -RIVALS- Mini Apps シーズン2ゲームシステムと軽い攻略要素
キャプテン翼 -RIVALS- Mini Appsシーズン2は、まずシーズン1同様にパネルを解放していって、時間当たりもらえるポイントを増やしていくのは同じですが仕様が少し異なります。
シーズン1はすべてサッカーボールポイントで統一されていました。
シーズン2は前述のステーキングで説明した、パワーとスターポイントの2種類存在します。
パワーポイントは基本的にタスクをこなしたり、フレンドの人数が増えると増えるのですが、基本的には時間経過で増えるもの。
パワーポイントでないとパネルをレベルアップすることができません。

パネルをレベルアップさせていくと、時間ごとにもらえるスターポイントが増えていきます。
またレベル上げか…寝れない日々が続くかもって人もいるかもしれませんが、アプデの朗報として
ポイントは480分、つまり8時間分たまりきることができます。8時間睡眠できますね。よかった。これが何気にシーズン2一番の改良といってもいい。
スターポイントを増やして、キャプテン翼の合計44人のキャラクターをレベルアップさせていきます。
キャラクターをレベルアップさせるとポイントがもらえ、もらったポイントで力、技、速のステータスを振り分けていきます。
本家のキャプテン翼 -RIVALS- は、コマンドによる数字合わせゲームになっており、同じコマンドを使うことはできないので、おそらく力、技、速は、満遍なく振り分けたほうが勝ちやすいと思われます。

(初期値はなぜか、みんな力2000のコマンドがあり、では力だけをひたすらあげたらいいって結論になりそうですが、たぶんそうはならないと予想。とりあえず愚直にバランスよく育てるかごっこ遊びとして「こいつはパワー型、スピード型」って切り替えながら遊ぶかも)
次に現在解放されているのは、レベルアップとランクアップがあります。レベルアップはスターポイントをふりわけるだけでレベルアップしますが
ランクアップは、NFTカードをあつめたポイント数によってランクアップの上限値が決められています。
おそらく、シーズン2以降もNFTカードが販売されるでしょうが、現状はシーズン1でNFTカードを手に入れた課金者向けのシステムになります。

(ナトゥレーザは数少ないNFT最高レアリティを筆者が所持している選手なので、NFTの所持カード数や高レアリティもっている選手を優先して育てます)
ここで、課金者にとっておいしいシステムになってくれたらいいんですけどね(10万ぐらい課金したもの)
キャプテン翼 -RIVALS- Mini Apps シーズン2 結局何をしたらいい?
まず何を目指すべきかといえば、パネルを解放していって、キャラクターを育てていきます。
1人のキャラを集中するより、いろんなキャラを育ててチームパワー(チームの総合力)をあげると、オンラインランキングも上がります。
おそらくこのオンラインランキングに応じて、エアドロップにつながるJOHN関連の配布だったり、ゲームを有利に進めるアイテムが配布されるのでは?と予想できます。
はじめたばかりの筆者でもなぜかランク30ぐらいに入っています。それだけ離脱者と、本作に期待していない人も多いかもしれませんね…うーん悩みどころ。
あと現時点で活用不明ですが、トロフィーマークのポイントも存在しています。ためておくにこしたことはありませんが…
キャプテン翼 -RIVALS- Mini Appsシーズン2も遊ぶべきかどうか?
7月30日の夜にMEXCでの相場をみたのですが、JOHNの価格が0.005から0.009ぐらいまで回復しました。
理由としては、リアルバリューで注目されているフィナンシェの國光さんがプロジェクトにかかわっていながらも、ここまで下落したのでさすがに多少戻すだろうという予測もあるでしょう。
また、8月初頭までステーキングのキャンペーンがやっており、ステーキングするだけで抽選が得られ、毎日10名KAIAが当たるらしいです。これをいのってステーキングする人がいるみたいです。
また、もうJOHNを損切りすることをあきらめて、とりえあずゲームに付き合うかという人も増えています。
この手のシーズン制ゲームは、スタートダッシュ、どれだけ先行してゲームに参加できたかが、のちのポイントに大きく響くので、ステーキングして少しでも差をつけることができればいいという考えです。

