ロッテリアの新ブランド、ゼッテリアで「絶品バーガー」を食べてみた感想になります。
ハンバーガーが好き、ファストフードが好きって人は読んでもらえると嬉しいです。
ゼッテリアって何? 絶品バーガーの価格は安い?高い?
名前からして、ロッテリアに由来がありそうなゼッテリア。
実は、ロッテリアは、ロッテホールディングスから、ゼンショーHDに売却されたんですね。
それで、ロッテリアの主力商品だった絶品チーズバーガーを看板に据えて、絶品バーガーとカフェテリアを融合させて、「ゼッテリア」って名前になったみたいです。
将来的にロッテの名前がついているロッテリアも、すべてゼンショーのゼがついた、ゼッテリアに変わっていくんじゃないでしょうか。
2023年から起きたことですが、私が知ったのはつい最近のことでした。
というわけで、ランチで利用することにしました。絶品ってつくぐらいだから高いんだろうな…って思ったんですが、なんとメインの絶品チーズバーガーのセットが790円です。
これセット価格でこれです。
参考までに
モスバーガーセット 920円
ビックマックセット 750円
さすがにビックマックのほうが安いですね~
まぁでもわざわざハンバーガーメインの店舗に方向転換しているわけですから、ちょっと期待して利用してみました。
ゼッテリア 絶品ビーフバーガーセットの正直すぎる感想と評価
私が頼んだのが、絶品ビーフバーガー、ポテトL、そしてもう1つの主力であるフェアトレードのアイスコーヒーです。

メインのビーフバーガーがこちら。モスバーガーのとびきりチーズなどに比べるとインパクトは弱め。

ビーフバーガーと表記されているのですが、肉の甘み、味わいというのはがっつりと感じられず、どちらかというとトマトの甘みや、ソースが甘酸っぱい感じがして、それが新鮮でインパクトが強かったです。
そして、もう1つ印象的だったのが俵型のバンズです。丸型のあまり主張しないバンズと違って、かなり厚みがあって、ハンバーガーってパンにはさまれているんだなって感じるぐらい、パンの味わいが強く出ています。
肉を食らいたい、ソースを一杯食べたいという人より、サンドイッチよりなハンバーガーが食べたい人なら好きかもしれません。
うーん、ハンバーガーだけみたら、私は多少高いお金を払ってもバーガーキングの方が選択するかもしれません。

ポテトについては、これは予想以上においしかったです。細かったのですがサクサクとしていて、細いのにじゃがいものほくほくとした感じがちゃんとあります。
マクドナルド以上、モスバーガー未満といったところでしょうか。しかし細めのポテトが好きなんだって人はたぶん気に入ると思います。

そして、フェアトレードアイスコーヒー。フェアトレードという名前の通り、適正な価格で、コーヒーの生産者と取引するというものです。
私たち先進国に住んでいると、食べているもの、着ているものが、発展途上国で作られ、かなり安い金額で大企業に搾取されているという現実があります。
コーヒーって結構、搾取の代表として取り扱われているわけですが、2011年、つまりロッテリアのころから活動しているというわけですね。
このフェアトレードについては、全力で応援したいですし、それでコーヒーの価格が100円ぐらいあがってもいいかなと思います。
味なんですが、確かにコクとキレが強くあって、半分飲んだあたりでミルクを入れたのですが、それでもアイスコーヒーの味わいはちゃんと残っていて、これは素晴らしいなと感じました。
ファストフード店でよくアイスコーヒーを選択するのですが、おそらくアイスコーヒーのレベルは最も高いのではないでしょうか。
あと、トレーに置いている状態でちゃんとプラスチックのフィルムがされているのも、衛生面、そしてあけたときの香りが楽しめていいですね。素晴らしいと思います。
ゼッテリアはまた利用したい?
以上がゼッテリアの感想です。
軽くまとめると
ハンバーガーは、また食べたいとは思わない。近くにモスバーガーやマクドナルドがあれば、そちらを利用すると思う。少し遠出になるならフレッシュネスバーガーか、バーガーキングを利用するかもしれない。
ポテト、アイスコーヒーのレベルは思った以上に高く、バーガーとのセットで800円を切るのは、非常に評価が高い。
カフェテリアを謡っているだけあって、店内もゆったりとした空間で、個人的に好きな店でした。
もし、これからハンバーガーで、マクドナルドのサムライビーフみたいに虜にするものがあらわれたら、もしかしたら常連になるポテンシャルは秘めていると思います。
ファストフードにおけるハンバーガーって主力のうまさは大切なんですが、それ以上にたぶん利用客がほぼ頼むであろう、ポテトとコーヒーのうまさってすごい大切で、再来店の決め手になるんだなと勉強になりました。

