最近の高島屋は、北海道や沖縄だけでなく、ハワイ展もやっているのね。
ということで、ハワイ展にいって、気になるものを食べたり、珈琲を購入した。
今回紹介するのは、1860年ごろから創業されているライオンコーヒー。
ハワイ州のコーヒー豆に、バニラマカダミアのどっしりとした香料がのった商品になる。
ライオンコーヒー バニラマカダミアの感想 香料と酸味の効いたハワイアン珈琲の相性は
結論から言うと、私はあまり好きなコーヒーではなかった。

珈琲の味わいは
- 甘さ1
- 苦み1
- 酸味5
ぐらいのバランスで、かなり酸味が強調された味わいになっている。
バニラマカダミアはパックを開けたら、部屋中が匂うぐらいにかなりきつめの匂いになっており、味もバニラの風味がかなり強めになっている。
珈琲とバニラといえば相性はよさそうだが、このバニラの甘ったるい風味と、ハワイコーヒーの強調された酸味の相性は決してよく感じられなかった。

また飲みたいかといわれたら、かなり微妙で1杯150円ぐらいと考えると、もっと他に良い選択肢があるように見える。
逆にフレーバー抜きの、ハワイコーヒー単体の味わいを今度は、模索したいと思う。
高島屋 ハワイ展 本格的なロコモコ、ハワイアンスペシャルティコーヒーの感想

では高島屋の特設エリアで食べた食品の感想もおまけでつけていく。
まずは、こちらがロコモコ。現地のシェフがわざわざつくってれたものらしい。
価格はネット表記は1301円だったが、税込の関係で、実際は1300円で販売されていた。
グレイビーソースという肉汁に調味料をつけたソース。有名な例でいうとローストビーフなどにかけるソースだが
なぜか真っ白だった。
味は非常に濃厚なシチューのようなソースで、ハンバーグとの相性はとてもいいのだが、もう少しハンバーグにジューシーさと柔らかさを求めたかった。
分かりにくいが、右上がマカロニで、左上がサーモンのマリネみたいなものになっていて、マリネはとってもおいしかった。


次に飲んだのが、スペシャルティコーヒーのカウ・コーヒーだ。
アイスコーヒーで飲んだ。のど越しがしっかりしておい、深みやキレもしっかり感じられる。
これはおいしいコーヒーだ…ただ一杯880円はやや高めに感じられた。

