さて、いましか書けない記事ということで
キャプテン翼 -RIVALS- Mini AppsのJOHNの価格が0.015にまで回復しましたということで、記事というか簡単な雑感を書きます。
JOHNの価格は0.015から上がるのか下がるのか? 8月4日以降が正念場
さて、いまはまだアルトコイン状態のJOHNでございますが、だからこそ少数の買いによって、価格が大きく変動している状況になっています。
8月3日の夜時点で、0.015まで回復しました。
課金者の損益分岐点が、0.02といわれています。
微課金者であれば、狼狽売りで多少の微損でもかまわない、プラマイ0になってもいいやという形で売却する可能性はあります。
コインの売却で損益がでなかったとしても、まだゲーム内のNFTカードを保有していれば、ゲームを有利に進められる恩恵もありますし、将来的にマーケットで売買もできるといわれています。
また、多少はネットで注目されていたBCGだったこともあり、落ち切ったところで買いに入った人々が利益を得ているという状況もあるようです。(うらやましい…)
最も重要なのが8月4日のステーキングキャンペーンが終わってから
そこからステーキングしてきた人が、解除して売るのかどうかという点です。
実際にオプチャやXでは、ステーキングキャンペーンあたったよって声が大きいです。
TGEまでの空白期間、運営はキャンペーンなどはマメにやっていたし、現状でステーキングキャンペーンがJOHNの価格維持に寄与してる点も当然把握しているでしょうから、おそらく第2、第3のキャンペーンは続くんじゃないかなと思います。
ただ、もし一等に10万相当のKAIAをプレゼントするんだったら、その分をJOHNの買い支えに使ってほしいですけどね。(10万程度では動かないか…)
あとは、MEXCに続いて、別の取引所で上場することができるかどうか?
まえも言いましたが、国内のIPなのだから、国内大手取引所に上場できないとどうなんですか?ってところはあります。
8月4日以降も価格を維持していれば、さらに上昇する可能性はありますが、0.01ぐらいに下がる可能性が高そうです。
キャプテン翼 -RIVALS- Mini Apps シーズン2のゲーム性について
ゲームに関してはまだ動きはほぼないです。シーズン1より3ミリぐらいシステムが違ったかなってところで、PVEやPVPの発展はなし。
裏を返せば、ゲームに使う時間は1日数分なので、他のBCGと両立しやすいという皮肉な結果に。
翼のユーザーは面白いBCGがやりたいより、稼ぎたいが先行していると思うので、今の結果でいいのではないかと思うところも。
たぶんこれが、フィナンシェがかかわっていることや、翼ライバルズというIPという要素が絡んでいなかったら、もっともっと暴落していたらだろうなと。
ただ、相変わらず運営への問い合わせの反応が鈍いことを指摘するツイートが見られました。
今回は、ステーキングが反映されなかったというクレームが多くみられ、筆者もプレイ中に1日ぐらいステーキングが全く反映されなかった時がありましたね。
今回は、まだ運営はスピーディーに対処したと評価はできますが、ボンビーのCAPYBOBOは別にステーキングでトラブルがないですからね…
ゲームやネットシステムの根幹が揺らいでいるのが私個人の感想です。

