参議院選でも演説をしていた、「日本誠真会」
その代表で、躍進を続けている参政党のスタートメンバーでもあった吉野敏明氏こと「よしりん」
本人も先生ではなく「よしりんとよんでほしい」といっているので、敬意をこめて、このブログではよしりんとつけさせていただく。
ちなみに、ネットで「よしりん」と検索したら吉野氏に関する公式サイトが上位に来る。
そのよしりんが、youtubeで常に言い続けていた4毒。
小麦・植物油・乳製品・甘いもの
上記を指す。
とりあえず3日ぐらいだが、自分なりに工夫してみて、アレンジした見た感想になる。たった3日、されど3日
結論 一般人が4毒をすべて抜くことは至難であり、妥協が必要
筆者が行った行動はこちら
昼ごはんは、パスタ、麺類が中心だったが丼、米類に変更した。パン類は休日に食べていたが、それもやめた
「松屋」の場合、イートインであれば、基本味噌汁がつくので、本当にありがたい。
ただし、揚げ物につかわれている小麦粉はどうしても摂取してしまう。
植物油はどれが良質なもので悪質なものかを見極めることが難しい。すべての料理にオリーブオイル、ココナッツオイルは経済的にきつく、外食した際にどの油をつかっているか判断は不可能。
さらに、植物油をとることによって発生する関節痛がとれるのに3年かかるらしい。さすがに…さすがに食の娯楽を3年我慢して結果が出なかったらむなしいので、植物油は妥協。だからカレーとかは食べる。
乳製品。ミルクはコーヒーにかけるぐらい。
ミルクは日本人の体質にあわず、骨を削ったり、下痢を誘発するといわれていますが、チーズは、健康に悪いという意見もあれば、ナチュラルチーズならいいという医者もあり、評価は二分。
個人的にミルクを食べたら体調は悪化するが、チーズを食べても疲れなどはでず、少量で満腹感も得られるため、ナチュラルチーズひとかけを間食として食べている。
「チーズってお金かからない?」って思う人もいるかもしれないが、コンビニで550円が6ピースぐらい売られていて、仕事のある日は1日1つ、休日でも多くて2つと考えると、チョコレートやポテトチップスを食べるのとそう変わらない。
また、スーパーで買えば、さらに安く手に入る。
意外とやってみないと食品のランニングコストは推しはかれない。
甘いものに関しては、これは難しく、現在は羊羹などを間食に食べている。
確かに羊羹の原材料の大半が砂糖であり、不健康にみえるが、一方で洋菓子とことなり脂質をほぼ含まず、原材料の小豆は食物繊維などを含む。
夜などではなく、間食などに食べれば満腹感も寒天が含まれているのでかなりある。早く摂取できるので便利。
ちなみに、甘いものは妥協しているが、人工甘味料は極力取らないようにしている。
つまり、清涼飲料水は基本飲まないし、羊羹の中でも人工甘味料をつけているものがある。(それならいっそのこと値段を上げてほしい…)
グルテン、乳製品については、医者によって見解がことなるのだが、人工甘味料に関しては、youtubeを見る限り、安全性が国から保証されているという意見もあるが、将来的なリスクの高さを思い切り言及している医者や関係者も多かった。
積極的に羊羹というよりは、ケーキや洋菓子たべるぐらいだったら羊羹という認識です。どうしても仕事するとなると間食抜きになるとお腹がグーグーなってしまうので。(あれ、胃が縮小している運動みたいですけど)
さて、振り返ってみると、妥協している部分も多いことが分かります。
将来的に4毒抜きもチャレンジしたいが、ストレスがたまったら甘いものは欲しくなるし、脂っこいものも欲しくなる。
ストレスがたまったときにアルコール、お酒をとるぐらいなら、ちょっと甘いもの、脂っこいものでもいいだろうという判断。
また、4毒すべてを抜いた場合、「どれが作用したのか、どれが健康に良かったのか?」を判断するのが非常に難しいです。
食事も薬と一緒に複数口に含んだ場合、どれがよくて、どれが悪かったかを判断することが困難なので、徐々にきつくしてく、またはゆるくしていくのが重要だと思いますし、その方が楽しいです。
4毒 小麦を抜いてあらわれた実感 グルテン抜きを意識したら下痢がおさまった理由
さて、多くの人が、小麦を抜いてアレルギー、肌荒れ、排便に関して実感が現れたようです。
実際、筆者も牛丼屋で結構重めのものを大盛で味噌汁付きで食べているにもかかわらず、ここ3日はなんと下痢がないです。3日連続で下痢がなかったというのは、ここ近年で初めてです。
少なくとも仕事がある日は下痢に見舞われることが多かったので。下痢止めが人生のパートナーってレベルで愛用していたのですが、この3日間当然下痢止めは服用していません。
これはグルテンが悪だったのでしょうか?その見方もできますがグルテンフリーを意識することで、何をやめたかに答えがあると思われます。
- ラーメン
- パスタ
- うどん
- ハンバーガー
- サンドイッチ
- 菓子パン
- 揚げ物
どうでしょう。食べたらお腹が痛くなるような食品が多くないでしょうか?
ラーメンはスープに使われている油分など、ハンバーガーも多くの調味料や具材を使います。
パスタもカルボナーラなどは乳製品を多く含みます。
つまり、小麦粉だけが下痢の原因であったか?を追求するためには、ひたすらざるうどんや、食パンだけを食べ続けて、個人で調査しないとわからないのです。
同時に振り返ると、ご飯はつけものやちょっとした総菜で満足に食べることができるのですが、小麦を満足に食べようとしたら、様々な調味料、味付け、具材が必要であり、健康にリスクをかけてしまうということが分かりました。
ソース、スープにしてしまうと人はゴクゴク、ズルズルとどれだけ濃い味付けでも食べられてしまいます。
一方で、お米には「レジスタントスターチ」という整腸作用、腸内環境を整える成分が含まれているといわれています。
米はのりにもつかわれるから、腸にはりついて、便秘にもなるのかなって想像していましたが、便秘にも作用するみたいですね。
グルテン抜きを意識すると、自然と米食中心になるため、それも腸に良い影響を与えたのでしょう。
アレルギーに関しては、物心ついた時から
グルテンは悪なのか?についての考察
果たして、これはグルテンフリーの影響なのか?
基本的にグルテンが悪さをしている場合というのは、グルテンのアレルギーを持っている人といわれており、日本人はあまりいないみたいです。
著名な例でいうと、トップテニスプレイヤーだったノバク・ジョコビッチ。
クリスティアーノ・ロナウドやダルビッシュ有など、トッププレイヤーの食事法がネットで取得できるようなり、一般人でも実践する人がいるみたいですが、ジョコビッチの著書は一番、一般人でも参考にしやすい内容です。
ジョコビッチが試合中に栄養補給として食べ、食物繊維を含むデーツを筆者も食べたことがあります。
ただ、デーツはどこにでもあるわけではありません。「成城石井」などならありますし、一時期ファミリーマートでも売られていましたけど。
あと、デーツは羊羹みたいに食べきりサイズではなく、袋にどさっと入っており、油断するとおいしいのでバクバクと食べてしまいます。個包装タイプの方が、自制が効きやすいので、続きませんでした(笑)
グルテンフリーだったら、好きなもの食べられずに生きていけないって思ったのですが、ネットをあさってみると意外とパスタやパンでもグルテンフリーのものが見られます。
医者の中には、グルテンも適度であれば大丈夫という意見もあれば、やめ続けているのなら、1回もグルテンをとってはいけないというストイックな意見もあります。
4毒抜について重要なこと 「健康」と「生活」のバランス
4毒抜きに対する健康の実感は、食品そのものがもたらすものと、メンタル的なものと分けて考えたほうがいいと思う。
つまり、4毒抜きをしているときは、「自分は健康に間違いないことをしている、正しいことをしている、人生を有意義に生きている」と非常にポジティブになれる人がいて、それが健康に良い影響をもたらしているといえる。
一方で、少しでも自分の中のルールを外れてしまうと、「駄目なものを食べてしまったどうしよう」と激しい強迫観念に襲われる可能性があるし、それが行き過ぎると、他人に「なぜこれを食べるの?」とマウントをとってしまう。
私も恥ずかしながら、友人とアイスコーヒーを飲む機会があり、運ばれたコーヒーフレッシュを見て、「これはミルクじゃなくて植物油なんだよ」といって、友人が「知ってるよ」といいながら、入れていたのを見て、恥ずかしくなった経験がある(笑)
(1時間だが、見ごたえのある内容)
アルコールも近年の研究で、少し飲むぐらいなら健康に良いから、1滴も飲まないほうがいいといわれるようになったが、アルコールによってうまれる社交性、会話の中に人生を豊かにするヒントもあるかもしれない。
また、忘れたいほどストレスにおぼれて、自分を傷つける可能性があるのなら、適度な範囲でアルコールで忘却する、傷をぼかすということは、長く生きていくうえで重要かもしれない。
医者の論文を何万字も読み続け、翻訳、わかりやすく解説されてきた医師の大脇氏は、ある論文では「食品に気を使ったとしても、55%あったリスクが53%ぐらいにしかならない」
といわれています。
投資クラスターでは有名な、故・山崎元さんは、ウイスキーをストレートやロックで飲み続けたことが原因で、食道がんになったと語っているが、自分がもう一度生まれ変わったとしてもウイスキーを飲み続けるといわれていた。
仮に食品に対して、ガチガチに健康を守れたとして、数年間健康寿命が延びたとして、その延びた寿命を有効的につかえるのか?
それは、働きながら投資して、FIREできたとして、残りの人生をどのように楽しめるのか?と同じぐらい重要な課題だと思います。
