NINJAGAIDEN4 最高難易度MASTER NINJAが想像を絶する難しさでステージ1で断念した理由

ゲームレビュー
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NINJAGAIDEN4のダウンロードのデラックスエディションを購入して、年明けまで、腰を据えてプレイするぞと思ったのだが、その思いは続かなかった。

 

 

 

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NINJAGAIDEN4 MASTER NINJAの仕様について

マスターニンジャはNINAJAGAIDENBLACKから実装された、最高難易度で以後、ダンテマストダイに並ぶ、最高難易度にふさわしい難しさを示す、シリーズ特有の難易度の名称として知られるようになった。

NINJAGAIDEN4のマスターニンジャは、クリアデータを読み込んで挑戦することが可能で、つまり、クリアデータ前提の難易度になっている。

クリア後は、チャプターチャレンジをしながら、周回しつつ1週目で取り逃した体力の上限値アップを収集したり、装飾品を集めまわったりしていた。

もちろん、すべてを集めきったわけではないが、+5時間以上かけていろいろやった。

ここまで、1週クリアだけで飽き足らず、周回して不足した要素を回収をするって学生時代以来じゃないだろうか。

それぐらいNINJAGAIDEN4は面白いゲームだと思っていた。

確かにノーマルモードを1周するだけなら、ここ10年で最高傑作のアクションという意見は変わっていない…

 

 

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NINJAGAIDEN4 MASTER NINJA 第1ステージであきらめた理由

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隠し武器もあるし、どこかで「2025年の作品だからたぶん他のNINAJAGAIDENより優しいでしょう」という甘えがあった。

NINJAGAIDENΣもマスターニンジャに挑戦したが、最初のステージでさじを投げた。

そしてその結果はNINJAGAIDEN4でも同じだった。

 

なんとボス戦にすらたどり着けず、中盤の雑魚が3区間に分けて登場するステージで断念した。

コンテニューを20回ぐらいしたかな。

難易度は、アイテム回収をHEROモードで遊んでいたから、最低難易度からいきなり最高難易度というおかしいことをしていたが、すさまじかった。

 

登場する敵がワンランク上であるとういことはわかっていたが、想像以上に強く、ノーマルと変わらない敵でも攻撃力、防御力が桁違いにあがっていた。

絶技を繰り出しても死なない。

あと攻撃に関しては、基本的に2発食らったら死ぬと考えたほうがいいだろう。装飾品をつけて、体力上限をある程度あげてコレなので、ノーマルをクリアして、いきなりマスターニンジャに挑めば、オワタ式が遊べるんじゃないだろうか。(ご丁寧にオワタ式にしてくれる難易度もある)

 

さすがにNINJAGAIDEN2にあるような、爆破手裏剣をなげまくるような理不尽さはなかったが、こちらの隙に対して容赦なく針の穴を通すような攻撃を繰り出してくる。

このAIの賢さはノーマルのころから健在だったが、2撃で死ぬとわかった今、その賢さをより痛感することになった。

「そこにいたのか…」と

そして、この攻撃力の高さと、カメラ外でも容赦なく攻撃をしてくる敵との相性が抜群に良い。

 

 

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NINJAGAIDEN4 MASTER NINJA 攻略するために何が必要なのか?

では、マスターニンジャは無理ゲーなのか?といわれたら突破口はあると思う。負け惜しみになるが

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まず、気力ゲージを強力な忍術に変換して、単発、集団DPSを底上げできるリュウ・ハヤブサであれば突破口は見いだせると思う。

 

リュウ・ハヤブサでプレイするなら、チャプターチャレンジの難易度選択でマスターニンジャを選択するのだが、ゲーマーとしては、周回して、ちゃんとヤクモはヤクモ、リュウはリュウのステージでクリアしないとクリアした気にならないんだよな…そんなプライドがゲームの遊びの幅を狭めているのかもしれない。

 

あと、生活をある程度犠牲にして、睡眠時間を削れば、100回に1回の奇跡でクリアしていって、到達できるかも…

でも、「エルデンリング」をクリアするまでに2回ほど寝坊で遅刻しそうになったことがあって、この手の死にゲーは社会人の間は2度とプレイしないと誓ったので、自分の頭の中でブレーキを踏んでしまった。

北斗の拳で言う、自分たちの村にラオウが侵攻して、戦えば相打ちに持っていけるが、ラオウの部下が村人を襲うことまで計算して、自分の足を差し出したファルコのような心境だ…そこまで深刻ではないが

思えば、学生時代はそのゲームの最高難易度をクリアするか、何周も骨の髄までしゃぶりつくすように遊んでいた。

そのゲームを遊ぶぐらいしか娯楽が思いつかなかったとか、お金がなかったともあるが、大人になってからのように打算的に遊ぶことが亡くなったし、「このゲームを遊びきって失う時間」におびえるようになったからかもしれない。

 

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