大王製紙の贅沢保湿 感想・レビュー 様々な角度から高級ティッシュを考える

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今回はローションティッシュを使います(意味深)

いやぁ~普通にドラッグストア、いやコンビニでも売っている商品ですよ。嫌だな~僕が書くとなんでも卑猥に聞こえるって?

エリエールの「贅沢保湿」という商品です。

はい、鼻炎や花粉が巻き起こる、春と秋に主役になる彼らです。本当は禁断ボーイズの鼻セレブ動画に触発されて、鼻セレブを買いたかったのですが、どこの店にもポケットタイプしかうっていませんでした・・・

同じ屋根の下で暮らしていると、いちいち「じゃあ高級ティッシュ買うわよ~」ってテンションにならず、お徳用のティッシュをボックスでまとめ買いが基本です。案外、この手のティッシュを使う機会はないんですね。

この商品の特徴として

グリセリン、コラーゲン、高分子保水成分が配合されており、最近になってヒアルロン酸も付加。これを塗りたぐったら、美容にいいんじゃないですかね~(適当)

鼻セレブと同じように、保湿力が高い高級ティッシュは、連続で鼻かみした時に鼻が赤くなったり、かむときのストレスを軽減する役割があります。アレルギー持ちの方は、これがないとヤバイって人も多いのではないでしょうか?

ちなみに鼻セレブも天然グリセリンを配合していますが、それ以外は、スクワランとソルビットと「グラディウス」に出てきそうな単語を含んでいます。

これらの高級ティッシュは、舐めると甘いのですが、それはグリセリンによるものです。グリセリンは、化粧水などに多く含まれ、水に溶けやすく、吸湿性を持ち、水分を肌にキープしやすいという特性を持ちます。

低温でも固まりにくいため、化粧水に使われたり、保湿効果のあるヒアルロン酸との相性も良いのも採用される理由です。

グリセリン単体でもドラッグストアで販売されていて、ひびやあかぎれに効果があります。

また、浣腸の主成分も水とグリセリンです。

(便秘で悩んでいる方への最終兵器)

確かに贅沢保湿に触ると、なんだか湿っぽい感じがします。湿っぽいんだけどふんわりとした柔らかさも備えていますね。

同じエリエール製ならよかったのですが、家にあるスタンダードタイプのティッシュと比較してみました。

左がスタンダード、右が贅沢保湿と贅沢保湿の方がやや大きいです。あと少し白みが強いですね。

一応、普通のティッシュのように2層構造になっています。ただ、この2層がぴったりとくっついて、普通のティッシュなら1秒もかからず、サーっと裂けるのに、こちらは十秒ぐらいもたつきました。

これによって、鼻血や鼻水を少量で受け止めきることができます。これを使っている間は、鼻水が全くこぼれなかったです。ここはかみやすさ以上にアピールしたいポイントです。水気のものを受けるときなども有用な使い方ができます。

以上で、贅沢保湿のレビューは終わります・・・

裏レビュー 処理に関してのスペックはどうか?

いや・・・わかってますよ。単に鼻をかむのが素晴らしいとかその手のレビューじゃ月並みだってことを。

そうですね、「処理」の性能に少し触れますか。

わが研究員によるデータによると一般的なティッシュが一度の波動砲に5枚を費やすに対して、こちらは3枚で対応可能です。全く漏らすことはありません。

あと砲台に触れた際の気持ちよさでありますが、とくにしっとりしているとか、包み込まれて最高ってことはないです。普通のティッシュでも多少は使っていると締めるでしょう・・・ただし上記で伝えたように摩擦に強いので、長時間の戦闘に耐えるスペックはあります。

しかしお安くないですけど、「アレ」目的で使うのなら、スキン+ローション、もしくはローションがあらかじめついたスキンを着用する方が、後始末が簡単ですし、気にすることなく処理に没頭できます。

相手がいようがいまいが、男はこの処理については、一生考えなければならないのが事実なので、誠実にお伝えしようと思います。

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