登録者3万人超え ゆうせい荘がネットからなぜ消えたのか? 逮捕のリスク、復帰の可能性についての考察

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ゆうせい荘という海外を旅しながら、自由や学歴社会について発言して人気を得ていたYOUTUERが2020年5月に突然消えたことを受けたブログです。逮捕されたのか?といううわさもたっていましたが、どうなのでしょうか?
ゆうせい荘の動画を見ており、ブログや動画を陰ながらやっている筆者が考える、ゆうせい荘がネット活動を引退、やめた理由。ゆうせい荘が復活するとしたら、どのようなシナリオがあるのか?などをふくめて考察したYOUTUBER記事になっています。


このブログでは、過去にYOUTUBERを取り上げた記事をいくつか書いています。よろしければ閲覧お願いします。また私自身も底辺YOUTUBE活動をしています。

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不安、鬱に使用される医薬品の体験談 サプリメント、市販薬から医療用医薬品まで

 

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ゆうせい荘の簡単なプロフィールと特徴について

ゆうせい荘(敬称略)のプロフィールを簡単にまとめると

ラ・サール、慶応義塾大学という高学歴者で、日本でサラリーマンを1年経験したあと、脱サラして、海外を転々としながら、動画発信していた20代後半の元YOUTUBER、インフルエンサーになります。

 

ラ・サールといえば、物申す系のみずにゃん氏と同じですね。

コンテンツとしては、自己啓発ですが、芸能人の薬物による逮捕に対しての意見を動画で発信していたり、大麻についての情報発信をしていたYOUTUBERになります。

 

2020年に消えたゆうせい荘のネット活動の現在とファンについて

ゆうせい荘は2020年5月に、チャンネルを「ゆうせい荘のお墓」に改名して、アップしていた動画をすべて削除、ツイッターのアカウントも削除し、質問する権利やYOUTUBERの登録者を伸ばす方法をレクチャーした、オンラインサロンも閉鎖されています。

2020年9月現在、ゆうせい荘に関してはオンラインサロン加入者が、他のオンラインサロン関係者と話している動画や、ゆうせい荘が麻雀している動画が残っているだけです。

【ゆうせい荘】大麻の人VS女子大生VS麻雀プロ 【麻雀対決&フリートーク】

私も俳優の伊勢谷友介氏が大麻所持で捕まったことを受けて、以前から少し視聴していたゆうせい荘が、なにかコメントを発信しているかと思って、調べて、ゆうせい荘が消えたことを知りました。

ゆうせい荘がネット活動を辞めてもなお、彼の動画スタイルを継承するファンもいることから、ゆうせい荘という存在そのものの影響を感じさせます。

以下では、人気上昇中の中、なぜゆうせい荘がネットから消えたのか?個人的な考察を交えてお伝えしていきます。

 

ゆうせい荘がなぜネットから消えたのか? 考察1 情報発信による逮捕の可能性を恐れたから

ゆうせい荘氏がネットから消えた理由として、有力視されているのが、2019年12月に国外で薬物使用をあおって、逮捕された下記の事件

メキシコで自身が運営するインターネットサイト上で薬物使用や薬物犯罪をあおる記事や動画を日本語で公開したとして、麻薬特例法違反(あおり、唆し)の疑いで、東京都江東区枝川3丁目の自営業岸上馨容疑者(29)を再逮捕した。県警によると、薬物使用をあおった容疑で国外犯規定を適用し、逮捕したのは全国初。(引用元神戸新聞NEXT

共同通信のネットニュースも現在見られませんが、まだ残っているニュースサイトもあります。

ゆうせい荘は、逮捕されていないが、岸上容疑者が逮捕された理由に近い動画をアップしています。

そして、YOUTUBEだけでなくツイッターやオンラインサロンを辞めた背景も、上記内容に抵触する内容を発信していたため?と想像されます。

 


ゆうせい荘が、自由に生きる、海外で生活しているといっても、ツイッターやオンラインサロンなどで、ファンから上記の事件についての報告がされたことは、少なからず想像できます。

また、大麻関連の逮捕というのは、密告やタレコミのケースが非常に多く、ゆうせい荘に対して、不満や個人的な恨みを抱えている人が、上記報道を利用する可能性もあります。

大麻(マリファナ)を吸うとバレる衝撃理由を元警察官が解説

 

上記のように合法の国であっても、日本に向けて違法大麻に関する情報発信した場合は、逮捕される可能性があります。しかも、明確に煽る基準も、わかりません。

YOUTUBE収益に関しては、およそ25万ほど、オンラインサロンの収益も400人近い会員に月額500円なので、20万近辺。

 

 

20代後半にして、50万近いネット収益を上げているにもかからず、突如すべて閉鎖の背景には、相応の理由があるのではないかと考えられます。

 

ゆうせい荘がなぜネットから消えたのか? 考察2 情報発信による心身の疲労とネット疲れ

2つ目の理由は、生粋の自由人でネットのしがらみが嫌になったという可能性です。ただ、1つ目よりは可能性は低いと考えています。

ネットの情報発信というのは、結構面倒なもので、ゆうせい荘レベルになると、ファンからの質疑応答なども副業の一環になります。

 

 

ゆうせい荘の手法は、イケダハヤト氏やマナブ氏のようにフリーランサーで、田舎やタイといったコスパの安い地域で住むという、普通と違う生き方を魅力的に映して、ファンを獲得しています。

ただ、その手法は、既存の生き方や常識を重視する人にとっては、おもしろくないもので、ファンや信者が多いインフルエンサーというのは、えてしてアンチを作りやすいという傾向にあります。

 

情報発信していたインフルエンサーが、アンチの行き過ぎた批判などを受けて、ネットから突然消えるというのは、よく見られる光景です。

YOUTUBEのみならず、ツイッターでネットの分身、ゆうせい荘を削除した背景には、ゆうせい荘であることで、不利益を被った、ネット疲れが背景にあるのではないか?と思われます。

 

 

ゆうせい荘は復活する可能性はあるのか?  時期と方法について考える

ゆうせい荘氏は、「自分がどのようにみられているのか?どのように魅力的な人物にみせるか?」という自己プロデュース能力にたけた人物であり、ネットを調べると、ゆうせい荘氏の復帰を願うファンは、そこそこ見かけます。

私は、ゆうせい荘が、法律、逮捕のリスクを考慮して、ネット活動を辞めたという可能性が高いと考えているので、ゆうせい荘がゆうせい荘として復活する可能性は低いと考えます。


 

ゆうせい荘がリスクを重く考える人間であれば、別のハンドルネームやアカウントを使って、情報発信を再開する可能性も、非常に低いでしょう。

もし、ゆうせい荘が復活するとすれば、第三者にYOUTUBEの情報発信についてアプローチして、裏方にまわるという可能性ならありえるかもしれません。

 

 

近年では、高学歴YOUTUBERも増えているので、学歴社会や勉強法についてまとめなおしたアカウントを作ったり、ジョーブログ氏のように海外旅行をVROG形式で発信する方法もあるでしょう。

ツイッターやオンラインサロンを辞めていますが、YOUTUBEのアカウントだけはまだ残している点から、4万人近い登録者を活かす方法を模索しているのでは?と考えています。

 

YOUTUBEは、個人が発信できる媒体であり、音声や動画となっているため、他人の考え方や主張を強く受信できるツールでもあります。

私はファンといえるほどではありませんが、ゆうせい荘のように自分の考えや生き方を発信していくようなYOUTUBERは、YOUTUBEというコンテンツの本質だと思います。