無期限活動休止前の最後の記事としてこのブログで、初期に比較的アクセスもらったユンケルで一番高い
ユンケルスター
についてもう1回買ってレビューすることにします。
その前の、いままでこのブログに1度でも立ち寄って読んでいただいた方すべての方に、まずは感謝いたします。ありがとうございます。
ユンケルスターは本当に効くのか? 最強級栄養ドリンクの効果はいかに!!
(これもなんだかんだ3万アクセスぐらいいただいており、感謝感激です)
記事を見直したら、なんと人生で初めてユンケルスターを飲んだのは、20代中ごろで、いまは30後半のアラサー…人間年を取るものですね…
なぜまた買ったかというと、日本ハム、ヤクルトなどでユーティリティプレイヤーとして長く活躍しながらも、二軍生活もながく、プロ野球選手の裏側も情報発信されている、今浪さんが
「寝る前にユンケルスターを飲んだら生まれ変わった状態になる」と太鼓判を押されたので、気になって買ったのだ。
インフルエンサーって偉大だな…
ユンケルスターを朝ではなく、寝る前に飲んで気づいた驚くべき変化!!
ユンケルっていままで、連勤のあとの仕事終わりに飲むか、連勤途中の仕事前の朝に飲むという活用法をしていたわけです。

(高くても効果がない、価値がないと感じられたのであれば、とっくの昔に販売終了になっているはずなので、固定ファンがしっかりいるということです)
もちろん、その方法も正しい服用なんですが、「寝る前に飲む」というのは盲点でした。(公式サイトではがっつり書かれているんですけどね)
ということで、連勤の間の夕食後のお風呂に入る前に飲みました。
まず、飲んだ瞬間にアルコールが入っているからなのか、気分が少し上がり、体力もやや回復します。
年齢を重ねるとお風呂にはいることで得られるリフレッシュよりも疲れが上回るので、以前紹介した「もろみ酢」などを飲んで無理やり入っていたのですが、もろみ酢レベルでユンケルスターも「風呂に入るぜ」って気にさせてくれます。
相変わらず、たった50ミリしか入っていないのに、のどやけがすごいので、チェイサー(水)は必要です。
睡眠にも体力が必要といわれていますが、仕事を終えてユンケルスターを飲んで、ほどよい疲労感と体力が回復すると、不思議と眠気も感じるようになります。
とはいえ、仕事のことを考えるとやっぱりうまく寝つけず…その日はいつもより少しは早いですが1時半ぐらいに睡眠。
翌朝…7時ぐらいに目が覚めます。眠気はあるしベッドから出たくない病は発症するものの、出られないことはないかなという程度。
ベッドから出ると猛烈にお腹が減り、とりあえずパンにバターと蜂蜜をぬりたぐって一気に食べます。体力があると、空腹になりやすいのかな?
もろみ酢をかれこれ1か月ぐらい続けていましたが、だんだん効き目がなくなっていました。飲んだ瞬間はちょっと回復するのですが、最初に飲んだ時の身体のサビがとれて、朝の3時間が快適に…とはならず。
実際に寝る前から、仕事の昼休み前までは効果が持続したと感じられたので、極端に言えば、12時間ぐらいはアラフォーの身体にユンケルスターはしみわたった結果となります。
ただ、プラシーボの側面もあるので、過度な期待はほどほどに…
余談 もろみ酢を肉体疲労目的で使うなら、黒糖入りは買わないほうがおすすめ
余談ですが、もろみ酢は砂糖や黒糖が入っていない、原液に近いものが絶対におすすめです。
原液タイプでも普通の酢に比べれば飲みにくいってことはなく、結構まろやかな味わいです。
理由としては、他に入っている砂糖や黒糖の糖分で身体がだるく感じてしまうからです。
あと歯に対してももろみ酢は酸を含むのであまりよろしくないので、うがいするか、口を水でゆすいだほうがいいですのですが、糖分を含むとさらに歯によろしくないのではと思います。
ユンケルスターを飲んだ時は、もろみ酢を最初に飲んだ時のような快活な状態が得られました。
「朝の通勤のしんどさをなんとかしたい」という目的だけで、2000円ぐらい(Amazon価格)のユンケルスターに頼るということが、経済的に正解かどうかわかりませんが
「今日の日給はなくてもいいから仕事をやりきりたい」というテンションはどんな現代人も思うことでしょうから、こういう商品、強い味方がいるんだよってことを知るだけでも大切です。
健全な精神は健全な身体に宿るはあながち間違っていない
よく、昭和気質の人は「健全な精神は健全な身体に宿る」なんてことを言います。
これを聴くと、鬱を経験した人は「そんなわけあるか」と突っ込みたくなります。
これは個人の意見ですが、抗うつ剤で一時的に鬱を抑制するのも重要です。
学生時代は、抗うつ剤を使ったら一生それに頼ることになって人生が終わるなんて極端な悲観的意見を持っていましたが、薬というのはタイミングだったり、使いどころというのはやはり大切。
しっかりとした睡眠や散歩で日光を浴びるなどの生活習慣も非常に大切だなと、年齢を重ねてメンタルをやられたときは、身に沁みるのです。
重要なのは相互作用なんですよね。
メンタルがしんどい時は、身体が快活だとメンタルの不調が薄れますし
逆に身体がしんどい時もメンタルが「なにくそ」と思っていれば、なんとか持ち直せることが多いです。
そのため、メンタルがしんどい時は、メンタルを治そうと躍起になるより、とにかく食事のバランス、適度な運動、そしてこうした栄養補助剤を利用するということは、ライフハックだなと思います。
それではしばしお別れの時間です。
本当は他にもゲームレビューや、ユンケルロイヤル、ユンケルファンティーあたりの少しお高めのユンケルのレビューもしっかりやりたかったのですが…
また皆様とネットの海で再会できることを楽しみにしております。
