ゲームレビュー

遊戯王デュエルモンスターズ ミレニアムシーンズ 感想 声優たちの裏話が聞ける 初回特典のプリズマティックシークレットレアの死者蘇生の評価

物心ついた時から、親しんでいる遊戯王のアニメ、デュエルモンスターズの名シーンを集めた「ミレニアムシーンズ」を予約して、特典も入手したうえで、手に入れたで、実際に見た感想や、当時の思い出話などを語っていきます。

このブログは、遊戯王が好きな筆者が、遊戯王についてカードの価値や、情報などを語っています。よろしければほかの記事もご覧ください。

 

遊戯王マスターデュエル 10時間ほどプレイしての感想 デッキ・初心者 つまらないと思ったところ MTGアリーナとの比較

遊戯王コレクター・投資目線として ホルアクティと万物創世龍どちらを購入すべきか? 2021年4月時点の相場と価値について

令和の虎 賭けポーカー炎上についてまとめ 関係者、社長一覧の対応について思うこと

 

遊戯王 デュエルモンスターズ ミレニアムシーンズ 初回特典

このミレニアムシーンズは、初回特典として、死者蘇生のプリズマティックシークレットレアと、20ページに及ぶブックレットがついています。

ブックレットは、各シーンのいきさつや解説などが軽くのっています。当時を懐かしみながら読みたいですね。

目玉となるのは、プリズマティックシークレットレアの死者蘇生です。非常に美しいですね。

劇中で何度も主人公の遊戯を助けたカードです。思い出深いファンも多いでしょう。

ミレニアムシーンズが発送されてから、メルカリを確認すると、6200円で取引されていました。私がアマゾンでこの商品を6400円ぐらいで購入したので、ほぼとんとんといったところですね。

3月25日時点でも、アマゾンで初回生産分は、少しプレミア価格になっていますが購入可能になっています。初回限定なので、しばらくすれば確実に入手できなくなります。

高騰するかどうかは、前回のブラックマジシャンガールのプリシクと比較すると、死者蘇生は、コレクターに人気の高いカードとはいえないため、高騰は見込めないと思います。

 

遊戯王 デュエルモンスターズとは?

遊戯王デュエルモンスターズは2000年から2004年にテレビ東京系列で放映された、遊戯王のアニメになります。

原作の遊戯王は序盤は、カードゲームではなくいろんな闇のゲーム集だったのですが、本作はマジックアンドウィザーズ(OCG)以降のエピソードで組まれています。

もともとは90年代に、緒方恵美さんが遊戯役で登場した東映版の遊戯王があったのですが、キャストが一新された形となりました。

放映当時は、テレビ東京系列がまったくみれなかった(当時のジャンプ漫画の多くはフジテレビなどではなく、テレビ東京系列で放映されることが多かった)ので、かなり悔しい思いをしていました。

のちにテレビ大阪がみれるようになったので、バトルシティ以降は見ていましたね。

デュエルモンスターズの人気がなければ、のちのGX以降のアニメオリジナルの遊戯王作品につながらなかったのは間違いないです。

何度か映画化もされています。

デュエルモンスターズを語るうえで欠かせないのは、遊戯役のジャニーズジュニアだった風間俊介さんですね。彼の演技力の成長がみせばの一つでした。

特にラストの遊戯VS闇遊戯は1人2役を見事に演じ切られました。

遊戯王 デュエルモンスターズ ミレニアムシーンズの良かったところ

よかったところは、長い歴史の遊戯王DMの名シーンのおいしいところをあつめており、90分程度で復習できる点ですね。

ただ、デュエルだけでなく、ニコニコ動画で火のついた、エネミーコントローラー、ずっと俺のターン、次回予告「城之内、死す」、城之内の猪木顔集など

すごいまじめな内容かと思いきや、ネット文化にこたえた内容になっており、マーベラスさんグッジョブです。

DMだけにおさめず、GXや5dsなどでもミレニアムシーンズをやってほしい!!ぜひとも。

 

遊戯王 デュエルモンスターズ ミレニアムシーンズ オーディオコメンタリーが熱い

ミレニアムシーンズの良かった点として、オーディオコメンタリーがすごい良かったです。

コメンタリーには、海馬瀬戸役の津田健次郎さん、城之内克也役の高橋広樹さん、海馬モクバ役の竹内順子さんになります。

欲を言えば・・・欲を言えば、風間俊介さんにも出演してほかったですね。ただ、コメンタリー内で、風間さんがどのように努力されたのかというエピソードが複数できるので、ファンなら満足できるでしょう。

コメンタリーは、映像についてつっこんだり、当時の思い出を語るということもありましたが、メインは声優としてどのように遊戯王に向き合ったか?という話です。

アフレコ現場でマイクをどのような高さで、台本をどのようなかたちで演技をしていたのかという細かい裏話

あと、音響監督が、ベテラン声優として一時期バラエティでも引っ張りだこだった、三ツ矢雄二さん。

風間さんの演技の成長の影には、三ツ矢さんとのマンツーマンの演技指導があったからとのことです。

今なお、テレビに出てもブレイクのきっかけが遊戯王だったことをしっかり語ってくださる津田健次郎さん。いまや中堅声優の中で最も信頼されている声優さんの1人です。

その津田さんが、最初に遊戯王を経験したことで、他のバトル漫画がこんなに楽だったと思わなかったというエピソードが面白かったです。

遊戯王は、デュエルシーンになれば、常時叫び続けることになり、叫びながら難しい専門用語などをかまずに演技する必要があるのです。

声優好きにとっても、たまらない1作になりましたね。このようなオーディオコメンタリーにをつけたマーベラス、グッジョブです。

 

遊戯王 デュエルモンスターズ ミレニアムシーンズ 欠点

欠点としては、名シーン集の宿命ですが、1本まるまるデュエルをみたいなという気持ちになってしまうことですね。

せめて、最後の遊戯VS闇遊戯か、闇遊戯VSマリクあたりは、フルで収録してくれてもよかったのにな・・・と思ってしまいます。

ちなみに、遊戯王ファンはご覧になっているでしょうが、DM以後の話となっている、劇場版は必見です。映画館でみましたが、終始感動しっぱなしでした・・・

遊戯王マスターデュエル 10時間ほどプレイしての感想 デッキ・初心者 つまらないと思ったところ MTGアリーナとの比較

遊戯王コレクター・投資目線として ホルアクティと万物創世龍どちらを購入すべきか? 2021年4月時点の相場と価値について

令和の虎 賭けポーカー炎上についてまとめ 関係者、社長一覧の対応について思うこと

 

-ゲームレビュー