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野球ファンからみた 佐々木朗希選手に詰め寄る球審白井一行氏について

2022年4月25日

4月24日、完全試合から2週間経過した因縁のロッテ対オリックス戦。先発は完全試合を達成した佐々木朗希選手であり、チケットも数日前からすでに完売でした。
DAZNで弟と父と試合をみていたのですが、ネットやニュースでも話題を集めている、佐々木朗希選手、松川捕手、球審白井一行氏のやり取りについて、思ったことをほかのネットニュースを参考にしつつ、語ります。

 

このブログでは、野球や時事ネタについて語っていく内容になっています。

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オリックスVSロッテ 2回のボール判定をめぐり、佐々木選手と白井球審の間に・・・

佐々木選手は1回からオリックス打線に打ち込まれ、その後の2回に1塁の杉本選手に盗塁を許し、アウトコースのストレートがボール判定されました。

映像を見た限り、佐々木選手は苦笑いし、マウンドを前へ数歩歩いていました。

その佐々木選手の姿をみた白井球審は、タイムをかけず、佐々木選手へしかめっ面をつくりながら、駆け寄ります。

状況を察した、松川捕手によってなだめられますが、松川捕手にも1言2言なにか話しています。

その後、審判同士での話し合いや、球場内は少しざわついた状態となりました。

 

白井球審とはどのような球審なのか?

白井球審は44歳で1000試合以上のマスクをかぶっているベテランの球審です。

威厳のある風格と、アーーーーイと気迫あふれるストライクコールが持ち味です

一方で、ストライクゾーンに対しては、明らかにボール球をストライクと宣告したり、逆もまたよく起こります。

動画共有サイトで検索すれば、白井球審にまつわる判定集があまりにも多くヒットします。

それゆえ、選手からの反発も多く、退場コールもよく見られます。

良くも悪くも注目を集めている球審になります。

 

佐々木選手と白井球審は、何を話したのか? 実はストライク判定に驚愕したのではない?

ネットで、映像を再生しながら読唇術を試みて、騒動の時に佐々木選手と白井球審が何を話したか検証している動画がありました。

あくまで、1個人の検証であって、信頼性は薄いものの、あえて考察してみます。

アウトコースのストレートがボール判定され、松川捕手が2塁に投げて、杉本選手が盗塁成功になります。

この時、「うそぉぉぉ」と佐々木選手が言っていると判断されています。それを受けて、白井球審が駆け寄り、「どうした?どうした?」と語りかけます。

白井球審を苛つかせたとされる「うそぉぉぉ」ですが、この言葉だけだと、アウトコースへの判定だけなのか?と疑問が浮かびます。

なぜなら、2塁に盗塁した杉本選手は、俊足ではなく、ブレイクした2021年では134試合に出場し、盗塁は3つでした。

剛速球である自分のストレートに対して、杉本選手が盗塁をされた、そのショックででた発言でないか?と考察することもできます。

白井球審がネットや野球解説者からなぜ批判されているのか?

今回の佐々木選手と白井球審の一件ですが、佐々木選手が判定に不服として、表情を崩すだけなら、問題にならなかったでしょう。

マウンドをおりて、しかも審判方向に歩くという点が、白井球審にとって侮辱行為に映ったといえます。

ただし、白井球審もタイムをとって、冷静に注意を促すことや、松川選手にも同時に説明するという責任は球審としてあったでしょう。

ネットでの白井球審への批判として、感情を出しすぎている点が指摘されており、試合後、ロッテの井口監督も冷静にやってほしいという指摘をされています。

また、オリックスファンのBモレル氏は、試合をすべて見たうえで、騒動後に佐々木選手へのアウトコースへのストライク判定が厳しくなったと、感想を述べています。

さらに、のちにオリックスの宗選手にデッドボール判定しましたが、宗選手はあたっていないと申告して、それを聞き入れています。

試合後のコメントでも、何を佐々木選手に話したのか、なぜあのような対応をとったかを黙秘しています。もし自分の仕事に自信があり、正しいというのであれば、説明責任はありませんが、話してもよかったのでは?と考えます。

もし、注意勧告をしたのであれば、その一件だけで終わらせるべきで、報復判定すべきではないでしょう。

メジャーでは、大谷選手が審判へのストライクゾーンに対して、露骨におどろいたり、リアクションをとっていますが、その後にボーク判定で、対応されています。

佐々木朗と白井球審の「トラブル」 元NPB審判員記者は広島・九里と経験 出てきた6年前の「報告書」

 

 

年下が年上にたてをつくことは間違っているのか? 球審と選手の関係

ネットではまた、年齢の問題があげられており

白井球審が44歳で、プロ野球歴が短い、佐々木選手と松川選手に対して、「若造が」とマウントをとっているように見えた点を批判しています。

これに対して、プロ野球解説者の高木豊氏は、「佐々木も松川も生活をかけてやっているプロ野球選手で、1年目も10年目もない」という擁護をされています。

年齢で球審と選手の上下関係が決まってしまうというのは、私も間違っていると思います。どちらも試合をしっかり成立させる、進行させる責任はあるでしょう。

一方で、球審と選手という関係だけであれば、選手の対応に対して、注意勧告する責任は球審にあるでしょう。

ネットではあまりにも白井球審が批判、たたかれている形になっていますが、やり方によっては、正当な対応だったと思われます。

ストライクゾーンの難しさ AI判定を導入すべきかどうか?について

2022年時点のプロ野球では、リクエスト制度が導入されておりますが、ストライク、ボール判定については、リクエスト制度対象外です。

仮にストライク、ボール判定が認められてしまえば、試合の進行が幾度も妨げられますから、リクエスト制度の導入の根幹を揺るがしますね。

とはいえ、ストライク、ボールといえど、2ストライクからのストライクだったり、3ボールからのボール判定は、得点やアウトに直接変わります。

終盤の1点をあらそう場面であれば、ストライク、ボール判定で試合が決したという場面も少なくありません。

Twitterでは今回の騒動を受けて、AI判定も考えるべきだという意見もあります。

確かにAI判定を導入すれば、不公平感は生まれないかもしれません。

ただし、野球というのはサッカーなどと違い、その場その場の点と点の駆け引きが面白く、見ごたえのあるスポーツです。

球審によってストライクゾーンにばらつきがあり、それをキャッチャーがおしはかったりするのも、野球という静のスポーツにおいては、醍醐味だといえます。

ただし、一般から見ても「これはひどい」なる判定が続いた場合は、検討できる機会を設けたほうがいいと思います。球辞苑などを見る限りは、審判団でそのような検討は行っているようですが

はい、以上が、今回の白井球審に対するネットの反応を見たうえで、野球ファンの私が思ったことです。

具体的にどのような言葉が交わされたのか?などブラックボックスな点が多く、私も今出ている材料をもとに語るしかないのです。

野球は、私の生活になくてはならないものですし、今回はネガティブな炎上や、トレンドになってしまいましたが、より楽しく明るい話題を共有できればと思います。

 

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