焼肉ライク 1人焼肉の立役者 話題の秘密 おいしいのか、まずいのか? 食べ放題焼肉との違い

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食欲まみれの全力京都紀行
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河原町蛸薬師にある焼肉ライクにいってきました。ネットでは1人焼肉で話題になったり、感染症対策もばっちりということで、再注目されている焼肉店になっています。提供スピードの速さだったり、食べ放題焼肉との差別化などを調べながら、なぜ話題になっているかを私なりの考えも含めながら、お伝えしたいと思います。

 

このブログでは、ドラッグストア店員で登録販売者の京都在住の筆者が、京都で食べられる食品、グルメについて紹介しています。よろしければほかの記事も読んでいただけると嬉しいです。

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焼肉ライク システム 無駄を排除して、高速化を優先したシステム

まず、焼肉ライクのシステムですが、店内に入るとカウンター席に誘導され、しっかり仕切られて、感染症対策はしっかりしています。

席に着くと写真のように、タッチパネルで商品を選択して、待ちます。


店員が厨房で、注文した商品を用意したら、タッチパネルから通達が来て、QRコードの書かれている番号札を持って、商品を受け取ります。

私は今回、牛タン、カルビ、ハラミといった主要部位がセットになった「ライククワトロ」セット(1480円)と、チョレギサラダを頼みました。

ご飯、キムチ、スープはセット品はついてきますが、肉単品で注文することも可能みたいです。あと、ランチタイムは、ご飯食べ放題です。

食べ終わったら、QRコードの番号札を持って、セルフレジで決済します。カード決済なども可能でしたが、店によってばらつきはあるかもしれません。最近は寿司屋やカラオケ店でも導入されているので、違和感なく使うことができるでしょう。

 

焼肉ライクはなぜヒットした 昼休憩のサラリーマンも活用できる焼肉のファストフード

焼肉ライクに近いシステムは一蘭だと感じました。一蘭の場合は、さらに店員と顔あわせをする機会すら、かなり少ないです。

焼肉ライクの場合は、厨房へ肉を取りに行く必要があります。コストはかかりますが、一蘭のような内装だったら便利だなと思ったりしました。ランチセットにサイドメニューをつけるとトレーを運ぶのが、ちょっと危険だと感じたからです。


焼肉ライクが店舗拡大している背景として、ファストフードで焼肉を提供できるという点にあります。

1人焼肉もメリットではありますが、既存の焼肉店が1人焼肉向けに改造している店舗もある中で、焼肉ライクが注目されているのは、提供の早さと円滑なシステムに集約されているからです。

商品が3分ぐらいで到着して、基本セットは1000円未満で食べられるということで、昼休憩のサラリーマンでも活用しやすい特性があります。

また、牛丼や焼肉定食になると、少し冷めた肉が提供されることもあるので、昼から熱い肉を自分の好きな焼き加減で食べられるという点に、一定のニーズが得られたと考えられます。

いきなりステーキであっても、肉をファストフードとして提供するという点までは至っていないと感じているので、手軽さの点では焼肉ライクが強いです。

 

焼肉ライクはコスパが良くておいしいのか?まずいのか?

さて、焼肉ライクと食べ放題焼肉の比較ですが、私個人の考えだと焼肉ライクは、非常にリーズナブルというわけではありません。

クアトロセットとチョレギサラダを追加して1600円ほどだったので、あともう少し上乗せすれば、チファジャの食べ放題が食べられます。

焼肉ライクのカルビやハラミは、すでに味付けがされた状態で、たれで味を変えることもできます。

肉の柔らかさや味付けに関しては、値段相応、もしくはややコスパが悪いと感じました。


カルビやハラミの肉質は柔らかいと感じたのですが、もともとの味付けが、食べ放題焼肉同様に濃い目に作られているので、肉本来の甘さが感じづらい味だと思ったからです。

また、味の満足度も、チファジャや牛角の基本コースよりはるかに優れているか?といわれると優れていると感じませんでした。

まずいとまでは、感じませんでしたが、昼休みにリピートしたいと思えるほどの訴求力はなかったかなと思います。

 

まとめ 焼肉ライクは、ファストフードとして最適解なのか?

焼肉ライクは、1人焼肉から一歩進んで、現代社会人の昼休み、1時間以内に満足できる焼肉店を目指して作られています。人に寄ったら30分で食べきることができるでしょう。

焼肉ライク 社長のインタビュー

ただし、システムや仕組み作りが優秀でありますが、一蘭のように圧倒的な個性だったり、後発を許さない施設作りに徹底しないと、同業他社で、安くておいしい肉を提供されて、システムも同じものにされると、負ける可能性はあると思います。

焼肉ライクは、まだまだ設備投資できるのではないかと思います。なぜなら食べ放題焼肉の場合は、一定の人件費も必要になりますし、複数人の客を想定しているため、店内も広く用意する必要があるからです。

また、私は同価格帯であれば、焼肉丼のほうが食べるのが楽でそちらを選ぶと思います。

なぜなら、昼休みというのは、午後に仕事を控えているわけで、焼肉をやいたり、自分で調整するということに、頭を使うのは、いがいとしんどいかな?と感じたからです。

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