ワードプレスでHTTP500エラーとPHPの変更に伴う不具合が起きる原因と対処|初心者がやるべきこと ココナラ レンタルサーバーへの問い合わせ

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今回は、ワードプレスのトラブルについての記事。
サイトのスピードを速くしようとPHPを7.1から7.3に変更して、ロリポップサーバーのプランをライトからハイスピードに変更しようとした際・・・
PCサイトの表示が著しく崩れるという症状が発生。
PHPを何度も切り替えたり、テーマをsimplicity2からcocoon(コクーン)に何度も変えるうちに、さらに症状が悪化・・・
500 Internal Server Error(HTTP500エラー)が発生して、スマートフォンのサイトが表示されない事態に・・・
今回はHTTP500エラーを解決するまでの行程を書いていこうと思います。


このブログでは、ワードプレスに関する記事をいくつか投稿しています。よろしければさんこうにしてみてください。

 

※この記事は、筆者の主観で対応したものになります。エラーの原因は多岐にわたるため、今回の対処法だけで解決しない場合があります

 

 

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500 Internal Server Error((HTTP500エラー)の原因とパソコン音痴が取るべき対策、対処

500 Internal Server Error(HTTP500エラー)は、閲覧しているウェブサーバーで起きているエラーです。

私の場合、PCサイトは閲覧できるにもかかわらず、スマートフォンのサイトは、上記のようにエラー表示されます。幸いにもダッシュボードは開けますし、ダッシュボードを開くと、連動して一時期的にスマホサイトが見られます・・・意味が分からん。

 

Internal Server Error HTTP500 解決方法

HTTP500(Internal Server Error)の原因と対処法

 

ネットで検索すると、テストサーバーで検索したり、プログラムの記述ミスを探したり・・・うむ、なるほど、わからん。ネットで公開されている対策や情報というのは、自力で解決することを前提としていたり、詳しいエンジニアの視点で、書かれているので、素人にはわからんのですよ・・・

まず、素人が取るべき行動は、レンタルサーバーへの連絡です。


私はロリポップサーバーを使用していて、当時はライトプランでしたが、ライトプランでもメールによる問い合わせは可能です。

欠点としては、回答に最長でも48時間かかるという点です。ロリポップでもスタンダードプラン以上ならば、電話対応できます。またチャットサービスも存在しています。(チャットはなぜか、管理人ページから直接問い合わせできないのが、不便)

 

確認いたしましたといころ、『wp-content』フォルダ内にある
『plugins』フォルダ名を『_plugins』として無効化しましたところ、
サイトが表示されました。

※現在はフォルダ名は元に戻してあります。

上記より、ご利用のプラグインの影響で
500エラーが発生している可能性がございます。

恐れ入りますが、WordPressのダッシュボード内より、
ご利用いただいておりますプラグインを
一つ一つを無効化していただき、サイトが表示されないか
ご確認いただきますようお願いいたします。

ロリポップからの返答は以上の通り。

ロリポップの問い合わせは、対応が丁寧ではありますが、「○○をお試しください」とかなり抽象的なアドバイスが多い印象でした。

 

ただ、今回はサーバーエラーということもあって、向こうからしっかりリサーチをしたうえで、返信をもらえました。

どのプラグインを停止すべきか迷うところですが・・・ネットサーフィンをしたところ

HTTPエラー500の原因はバズ部推奨プラグインだった。サイトが表示されなくなるので注意。

バズ部が推奨している「W3 Total Cache」というプラグインが原因というサイトが、ちらほら見られました。

いきなり、W3 Total Cacheを停止すると、これが見事に的中。エラー表示が消えて、無事スマホサイトが見られるようになりました。

 

キャッシュやサーバーの設定を行うプラグインというのは、繊細でちょっとしたかみ合わせで、テーマとあわずにエラー表示されるということが、ままあるようです。

 

PHP変更に伴うPCサイトレイアウトの崩壊の対処 原因はやはり・・・プラグイン

ロリポップ PHP

(ライトプランの段階では、ボタン操作一つでPHPを変更できます)

スマホサイトは見られるようになりましたが、PHP7.3に変更したときのサイトの崩れは解決されていません。

PHP7.1でのPCサイト表示

PHP7.3でのPCサイト表示

 

gyaozoでページごと保存したので、興味のある人はどうぞ。画像にあるように、7.3だとPCサイトの表示が、前時代的な崩れた表示になってしまいます。スマホは変化がないので、最悪PCサイトのレイアウトを捨てるという選択肢も取れたのですが・・・やはり気になる。


ロリポップに尋ねたところ、PHP Compatibility Checkerというプラグインを使って、PHP7.3に対応していないプラグインを停止することで、改善される可能性があるというアドバイスをもらいました。

プラグインの数によりますが、審査時間は、15~30分です。プラグインを入れすぎるとそれ以上かかります。やっぱり、プラグインをいっぱい搭載するのは考え物・・・

警告のついたプラグインは停止しましたが、肝心のテーマ「simplicity2」の警告が7・・・後継にあたるcocoonに変えようと思いましたが、同様の現象がおきるし、エラーが起こって、PCサイトすら満足に見られない状態。

 

白旗状態なので、ココナラを利用しました。

 

ココナラでワードプレスエラーを解決してもらう前の注意点

原因がテーマにありそうならば、simplicity2の作成者であるわいひらさんが、サイトで質問を受け付けています。無料テーマなのに、ここまで真摯に質問に受け付けているとは・・・すごい。

WordPress(ワードプレス)お悩み解決します

上記のリンクから、kuroharaさんというフリーランスエンジニアの方に依頼しました。価格は1000円からで、今回のエラーに関して3000円で取引しました。

 

注意ですが、ワードプレスのエラー依頼などは、販売者のスキルによって対応できるかどうか変わってきますので、見積もりの段階で、症状を詳しく説明する必要があります。

 

また、作業代行も依頼できるので、その場合はワードプレスのログインIDとパスワードを入力する必要があります。

親身に対応していただき、原因が「Head Cleaner」というプラグインにあり、head内が壊れて、PCサイトの表示が崩れていたことを的確に突き止めてもらいました。

 

最終的な作業は、プラグインの停止ですが、原因を的確に突き止め、二次エラーを起こさないように作業するには、知識が必要です。素人がいろいろ押してしまうと、ルービックキューブのように最終的に修復不可能になってしまいますから(笑)

他にもココナラは、プロフやヘッダーのデザインを販売されている方もいるので、ワードプレス運営を本格的に考えるのであれば、選択肢としてココナラを知っておくのはありです。

 

ワードプレスでエラーが発生した場合にすべき対策

兎にも角にもバックアップ

  1. PHPを変える
  2. プラグインを新しく追加する
  3. テーマを変更する

上記のようにワードプレス内で大きな変更を加える場合は、キャッシュ関連のプラグインが対応できずにエラーを起こす可能性があるため、兎にも角にもバックアップが重要

バックアップ方法も主に3つあります。

  1. レンタルサーバーのオプションのバックアップサービスを活用する
  2. 無料のFTPソフトで手動のバックアップを取る
    (方法はサルワカさんのサイトが一番丁寧でわかりやすいです)
  3. BackWPupというプラグインでバックアップを取る
    (自動で、バックアップがとれるのがメリット。ただダッシュボードに入れないエラーも起こる場合はどうしようもないので、FTPソフトと並行して行うのがベター)

 

テーマの変更でプラグインを減らしていく

今回のようにプラグインが影響して、エラーが起こるという症状はよく見られます。

有料テーマであれば、既存のプラグインの性能があらかじめ入っているものが多く、プラグインを多く入れる必要がないため、プラグインが原因によるエラーの確率を減らせます。

 

また、プラグインをたくさん入れると、ワードプレスが重くなったり、逐一更新する必要があります。

無料であってもcocoonのように、新しいテーマで既存のプラグインが多く挿入されているテーマを使うことがお勧めです。

 

ただ、すでに記事数をたくさん書いているテーマで、変更することはリスクを伴うので、上記のバックアップと並行して行いたいです。

 

エラーが発生した場合にすべきこと

エラーが発生した場合、パニックに陥ってとにかくサイトをまわって、自力で解決しようとしてしまいます。もちろん、「プラグインを停止するだけ」という方法なら、誰でも実践できますが、原因を追究するのは、ネットリテラシーが高くないと難しいです。

自分が、ワードプレスやPHPの知識が乏しいという自覚があるならば、とりあえずレンタルサーバーに問い合わせるのが重要です。

レンタルサーバーは、月額、年額で契約していくため、顧客からの評判などが重要になっていきます。サポートが悪いという理由で、サーバーを鞍替えする人も多く、競争が発生しているため、こちらの質問には、ある程度の誠意を見せてくれます。

サーバーからの回答でもお手上げの場合は、知人にエンジニアや詳しい人がいたら、相談するのがいいでしょう。ヤフー知恵袋もいいですが、ココナラもお勧めです。

 

しかし、ココナラの場合

  1. 値段が高いからと言って実力があるとは限らない
  2. 実写の顔写真で、プラチナだからといって解決できるとは限らない

見積もりの段階のダイレクトメッセージで、相手の受け答えをみながら、「この人なら任せられる」かどうかをしっかり判断しましょう。

 

以上が、ワードプレスのエラートラブルで私が行ったことです。あくまで私の経験であり、あなたに適応される問題では必ずしもないという前提でお読みください。

ワードプレスのトラブルはできるだけ起こらないにこしたことはないですね・・・