VRZONE パックマンチャレンジとハネチャリが神ゲー過ぎる 係員の実況と解説の重要性と親和性

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梅田のヘップファイブ8F~9Fにある

VRZONE OSAKA(以下VRZONE)

ですべては無理でしたが、いくつかVRのアトラクションを体験してきました。

8月下旬の平日の19時ぐらいに入場。フリーパスは平日と休日で料金が変わりますが、ナイトパスという18時からのチケットだと2600円で済みました。

まだ、夏休みですが奇跡的に人は少なく、アトラクションによっては待ち時間がなく遊べるものもありました。

ただ、いくつか注意点もあります

  • 2人以上プレイのアトラクションもある。(一人で参加の場合は係員と一緒に遊ぶ)
  • VRの数が決められているため、数人待っていても待ち時間がそこそこかかる

解説の時間なども長いので、ナイトパスをとるならできる限り18時、フリーでも余裕のある時間帯で活用したほうが賢明です。

アトラクションによっては

「うーん、これってPSVRがあったらそれで完結じゃない?」

多くは振動とか、実際にこいだり、押したりして反応が返ってくる全身を使ったものが多く、ガンコントローラーやモーションコントローラー以上の体験を提供するアトラクションもあります。

 

また4D体験というか、風などが積極的に出るアトラクションもありますね。

個人的に最近導入されたパックマンチャレンジとハネチャリは感動しましたね。

ハネチャリはエアロバイクのようなものにのって、ペダルをこいで上昇したり、ハンドルをたおして速度をつけたり、岩をよけたりとアトラクション性があります。

また、風景も素晴らしく、上から落下したら本当に落下したような感覚に浸ります。(高所恐怖症はプレイを避けるように注意喚起されています)

パックマンチャレンジは、制限時間以内に5つのコースをクリアします。自分がパックマンになりきって、クッキーをつかみながら、敵をさけてパワーアイテムを取るという行程を体験できます。

10畳以上はくだらないスペースを、所狭しとVR空間を歩くのは、VRアトラクションの未来を体感させてくれるものです。

技術の進歩という点では、この2アトラクションを真っ先に遊んでいただきたいです。

しかし、最も重要なのは係員との連携ですね。

実は2つのアトラクションは、係員のアナウンスだったり、実況をつけていただくことができ、係員の誘導にしたがって、プレイをすすめたり、こちらのプレイ内容を実況してもらうという臨場感が一番面白いのです。

ユニバーサルスタジオジャパンにいっても、綾小路麗華の毒舌や、ジョーズの指導員の迫真の演技の方が記憶に残っているように、VRアトラクションもVRの技術や臨場感より、係員の人とのふれあいのほうが印象に残っている・・・かもしれないですね。

さらにいえば、VRアトラクションは、視界はもちろん、身体も拘束されていることが多く、係員からの情報というのは、とっても重要になります。

PSVRとの一番の違いは、没入体験ではなく、コミュニケーションが生むゲームの面白さですね。

むしろ、没入体験をひたすらしたいのならPSVRの方が秀でていますね。

さて、言いたいことは分かったと思います。

行って体験してみましょう!!

現代では、VRを見る手段、道具を持っている人は少なくないのですが、あえてこういうアトラクションに足を運ぶことで、発見することも多いです。

コミュニケーションによって面白くなるゲームというのを再発見できただけでも、僕にとっては大変な収穫でした。

VR ZONE OSAKA / 興奮度MAX!絶叫VRを遊び倒せ!【BNAM公式】