フマキラー 世界初の電気蚊取りベープマットを2018最後の夏につかってみた

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どうも、蚊取り線香の活躍も残すところ1か月弱となりました。

そこで、今回は1963年からフマキラーより発売され続けている、世界初の電気式蚊取りの

ベープマット

を使ってみた感想を書いてみます。

防除用医薬部外品というカテゴリーのため、スーパーでも販売されています。

困惑したのが、スーパー内に設置されている薬局に伺ったら、「これ、普通に1階のスーパーで売ってますよ」って返答されました(笑)

ベープマット

ベープマットの構造を説明するとベープマット フマキラー 蚊取り線香

中に、30枚のピレスロイドと天然香料が入ったカートリッジが30枚(個包装)入ってまして、これを機械の銀色の部分に置くだけ。それからコンセントを入れてスイッチお~~ん。すると銀色の部分が過熱されて、カートリッジの薬剤が空気中へ散布されるという仕組みです。

効果の範囲は、4,5畳から8畳なので、寝室向きらしいです。

蚊取り線香の匂いは大好きですが、後始末が面倒で火を使用するので、当時発売されたこいつの衝撃度はすごかったのではないでしょうか?

1枚当たり12時間の効き目があります。最初の2~4時間は強めに効いて、あとはおだやかになるため、お子さんやペットのいる家庭でも使えます。(そもそもピレスロイドは哺乳類に影響はないです)

現代では、装着してコンセントをいれて期限まで取り換えの必要のない、リキッドタイプや、薬剤に電池が入っていて、コンセントレスなカートリッジタイプ。

(最近は水性タイプも発売されています。人にやさしいとか書かれていますが、あくまでリキッドを散布させる仕組みが油性から水性になって、キッチンでも使いやすくなったというだけで、薬品が散布されるのは変わりません。肌に異常があった場合は、使用をお控えください)

(ベープといえば、これが真っ先に思い浮かびます)

いまさらですが「ノーマット」というのは、取り換えカートリッジが不要ということを指すのですね。

少し外れますが、スプレーの効果を据え置き型にしたものも発売されています。

(押すだけタイプはシュっと押すだけで1日持つものなど、コストパフォーマンスと場所を撮らないメリットを持ちます。ただ音が鳴ったり、匂いがないと効いた気がしないと思う消費者がいるのも事実)

蚊を撃退する方法は、様々でここまでくると、趣向の領域ですね。

 

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実際に使ってみた 畳のような香りに歴史を感じる

実際にしようしてみた感想ですが、香料はややきつめです。着物とか洋服のタンスのような匂いがします。これが大好きって人もいるかもしれませんが。

スズランの香りらしいですが・・・どうも人工的っぽい。一応、香料控えめのピンクも発売されています。

(匂いがなかろうと、近づきすぎてピレスロイドを浴び続けるのもいかがなもの)

ちょっと近くで吸い込みすぎて、気分が悪くなることがあったので、使用してから最低30分は部屋を閉め切って、別の場所で待機しています。それこそ家にかえって、ご飯食べる間とか、お風呂に入っている間に使えるといいのではないでしょうか?

12時間おきに使えるので、電気量はリーズナブルかもしれませんが、アースノーマットは12時間使用で1円らしいです・・・

そうなると気になるのはランニングコスト。120日とか60日×2でよく販売されるリキッドタイプも安価とはいえませんが、ベープも当然ランニングコストがかかります。

ただ、フマキラーのみならず他社でもマットが発売されているので、値段や性能を実際に使ってみて、比較してみるのがいいでしょう。基本成分のピレスロイドは変わりませんから。

(マットにやられる蚊の絵が妙にリアルだったり、逆にコミカルだったり。その違いを愉しむのもあり)

以上がベープマットの説明でした。当たり前ですが、使っている間は蚊に刺されませんでした88888。できることなら各部屋に違うタイプの電気蚊取りおいてみたいですね(笑)。ややスズランの匂いの癖が強いため、使用者を選ぶ点が欠点でしょうか。

このキュートな見た目は魅力的です。