内海聡先生が警鐘する 汚染食品と社会毒 当たり前の食品の危険性と対策について

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ブログ、SNS、動画、そして書籍で様々な内容の本を出されている内海聡先生が監修し、漫画となって読みやすくなっている。「まんがで簡単にわかる!日本人だけが知らない汚染食品~医者が教える食卓のこわい真実」を読んでみました。汚染食品、社会毒といった我々の日常に潜む食品の危険がいかにしてもたらされているかが、わかる本です。
危険性のみならず、何を食べるべきかのレクチャーもされているので、まとめてみました。


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内海聡先生 メディアで得た知識を疑え 極力で賛否両論の内科の先生

内海聡先生は、内科医で、漢方などを主に勉強されていて、薬を使わない治療などに重きを置いているらしいです。(すごい乱暴な解説ですが)

詳細はウィキペディアに記載されています。

内科医ながら、精神科の在り方と精神薬についての疑問から、精神科に関する書籍も何冊か、書かれているようです。

 

 

YOUTUBEで、講演や、自身の動画をアップされているので、気になる方は書籍を購入される前に確認するのがいいでしょう。

今回紹介する書籍もそうですが、定説といわれていた、メディアで推奨されていた行為について、ある意味逆張りというか、反対の意見を極論気味に伝えるスタンスをとっています。

そのため、内海先生の書籍を鵜呑みにするのではなく、他の関連書籍や動画を見ながら、自分で取るべき行動を考えたほうがいいでしょう。(本人もそれをすすめています)

 

「まんがで簡単にわかる!日本人だけが知らない汚染食品~医者が教える食卓のこわい真実」で語られている危険性のまとめ

今回の「まんがで簡単にわかる!日本人だけが知らない汚染食品~医者が教える食卓のこわい真実」は、数ある内海聡先生書籍の中でも、かなり初歩的な内容になっています。

タイトルの通り、日本には他国では禁止、制限されている農薬、食品添加物、遺伝子組み換え食品が大量に流れていて、我々の食卓に並んでいるという話です。

  1. アメリカからの圧力に反対できない日本政府
  2. 自分たちの食べているものに疑問を持てない日本国民の意識の低さ
  3. 利益追従の企業の暴走

食品添加物の内部で働き、食品添加物の内容についてベストセラー書籍の筆者である安部司氏は、食品添加物について不都合な事実を公開しながらも、企業やマスメディアから圧力をかけられていないことを発言されていました。

この事実からも、コンビニ総菜、スーパーの冷凍食品、お菓子各種といった我々の生活にあまりにも普及したため、食品添加物について注意喚起されても痛くもかゆくもないし、日本国民が声を荒げてデモや反抗することはないと、舐められているわけです。


まんがで簡単にわかる!日本人だけが知らない汚染食品~医者が教える食卓のこわい真実」で記載され、ショッキングを受けるであろう内容について、箇条書きでまとめてみました。

まんがで簡単にわかる!日本人だけが知らない汚染食品~医者が教える食卓のこわい真実」は、内海氏が「社会毒」といわれる、昔の人は食べず、使わなかったものが人の体に悪影響を与えるものとして、それを広く解説しています。

遺伝子組み換え

遺伝子組み換えは、品種改良と全く別次元の技術。品種改良は同種の配合を積み重ねたものだが、遺伝子組み換えは、全く違う他種から必要な特性だけを掛け合わせたもの。

同じ野菜であっても、遺伝子組み換えされたものは、食べた虫を殺し、除草剤をまかれても枯れないもの。全くの別物で、そういった特性をもった野菜が人の口に入った時、全く無害といえるのだろうか?

長期間摂取することで、発がんなどのリスクはないのだろうか?短期間の実験で病気にならないといわれているが・・・

原材料の記載について、使用重量の3位以下か、食品に占める重量が5%以下なら記載する必要がない。

畜産飼料として、遺伝子組み換えのトウモロコシが使われている

 

特定保健用食品(トクホ)の基準が下がっている

トクホの基準が下げられているため、食物繊維が入っている清涼飲料水でも、着色料や、甘味料が存分に使われている。

農薬グリホサート モンサントからの圧力

企業からの圧力で、発がん性が疑われる農薬の残留基準値を日本は上げ続ける。買収元のバイエル社は大量の訴訟を抱えているが、日本では残留基準値を最大400倍に緩和。

健康な食生活のために調味料から考える

すべて健康に不利益な食品をシャットアウトすることは難しいが、食品に必ず使う調味料を見直すことで、改善はできる。

しょうゆや味噌は、自然醸造。塩は、精製塩ではなく、ナトリウム、マグネシウム、カリウムなどのミネラル表示のあるもの。

昔ながらの製法や、原材料の記載が少ないものを選ぶ

砂糖と牛乳の危険性

砂糖は百害あって一利なし、また添加物でも多く含まれている。マイルドドラッグともいわれている。

牛乳は、日本人に耐性がなく、抗生物質、ホルモン剤、残留農薬の飼料を摂取した牛から搾乳された、牛乳を飲んでいる可能性がある。

 

調味料と朝食を変える

対策よりも、危険性に重きを置いた書籍になっていますが、コンビニで間食することを少し控えました。カロリーと財布に優しくなります(笑)

今まで、グラノーラを朝食に食べていましたが、添加物満載のグラノーラ×牛乳という、おそらく最悪の組み合わせかもしれないです。考えてみれば、グラノーラを摂取した朝は調子が悪かったような・・・

そのため、手軽さ、栄養、継続性を考えて、乾燥納豆を購入してみました。後日、感想を挙げたいと思います。

調味料に関しては、最も使用している塩を見直しました。塩水を試しで飲んでみたり、お肉やてんぷらも塩で食べているので、塩から変えました。

内海聡医師講演会 栄養・社会毒 PICKUP