京都市役所近くの隠れ家おでん おでんとジャズのうすい 繊細でコクのある出汁が沁みるきんちゃくに感動

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京都周辺のおでん屋を探しましたが、いろいろあって悩みますね。今回は、京都市役所周辺で探してみました。

この時期は、まだまだ寒く、人気のおでん屋は予約でいっぱいってことも当たり前・・・・

子供ころは、鳥鍋が大好きでしたが、おっさんになるほどに今日の晩御飯がおでんだったときは、心の中でガッツポーズしてます

こういう時こそ、逆に隠れ家的なスポットを調べるチャンス!!

そういうわけで見つけました(笑)

名前は

おでんとジャズ うすい(以下うすい)

という店です・・・

場所は、京都市役所から徒歩5分ぐらい。御幸町通り御池を上がってすぐです。
初見だと通り過ぎてしまうかも・・・

日曜・月曜は定休日で、そのほかは19時~23時の営業時間です。

中に入ると、お店の名前のおとりジャズが鳴り響いています。すごく落ち着きますね。

カウンター8席ですが、この日は友人と二人でほぼ貸し切り状態でした。

おつまみもありますが、メインはほぼこのおでんに集約されているといっていいでしょう。

お鍋でぐつぐつとしっかり煮込んだおでんを目の前で、よそっていただきます。

おでんはどの具も100円均一です。

だいこん
牛すじ
たまご
厚揚げ
ちくわ
じゃがいも
たこ
きんちゃく
こんにゃく
糸こんにゃく

このあたりを攻めました。

一番おいしかったのは、きんちゃくですかね。もちがふわふわに柔らかく、お揚げもしっかりと出汁がしみ込んでいました。

出汁は、関西らしい繊細でほのかな甘みが感じられるもので、飲めば飲むほどじんわりと身体の奥が温まります。厚揚げやちくわも分厚いはずなのに、この繊細な出汁をすべて吸いきって、噛むほどに甘味が増します・・・

あぁ、この写真見たら本気でお腹が減ったな・・・

日本酒、焼酎とあわせて食べることができ、濃厚な日本酒からジンジャーエールを挟んで、辛口の日本酒へ行きました。

甘くて、コクのあるおでんと辛口の日本酒がこれまたあうんだよな・・・これが!!

おかみさんは、金曜日だけ息子さんに手伝ってもらって、店を切り盛りされています。もともと木屋町でこの店の2~3倍規模のおばんざい屋を営んでおり、おでんだけで自分たちの管理しやすい範囲で、店を作られたみたいです。

学生はもちろん、ホテルが大量に建設されているので、建設関係の方が多くいらっしゃるみたいです。

おかみさんは、気さくな方で、飲食はもちろんスポーツに関しても造詣が深い方でした。いろいろ話すうちに2時間があっという間に過ぎてしまいました・・・

金額はおでんとおつまみだけなら、3000円以内に抑えられるでしょうし、お酒とあわせても4000円ぐらいでしょうか。具の一つ一つが非常に大きく、満足できる内容だと思います。

ちょっと、京都のおでんを食べ歩きたいような気持ちに目覚めてきました・・・