パチスロ ユニバ王国<A PROJECT> 待望の家庭用ゲーム機×スロットシュミレーター 実は求められていた高品質なアクロスシュミレーター

ゲーム温故知新(ゲームレビュー+考察)
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今回は珍しく家庭用ゲーム機、switchで発売されたパチスロシュミレーターのパチスロユニバ王国<A PROJECT>をダウンロードコンテンツのクランキーセレブレーション、新HANABI含めて、遊んだので、その感想を書いていきます。

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パチスロユニバ王国<A PROJECT> 久しぶりに登場 家庭用で遊べるスロットシュミレーター

パチスロユニバ王国<A PROJECT>は、ファンの多いユニバーサルのアクロス製作の名機たちを再現した作品になっております。

開発はドラスという会社です。スマホのスロットアプリを多数制作しております。

発売されたのは2020年12月になりますが、2021年の1月にクランキーセレブレーション、11月に新台の新HANABIがダウンロードコンテンツとしてリリースされました。それだけ、ファンからの需要があるという証明ですね。各750円になります。

基本セットは

  • 5号機ハナビ
  • バーサス
  • アレックス
  • サンダーVライトニング(6号機)

この4機種で3000円になります。1機種あたり750円という計算で、テレビでもプレイできますが、スマホアプリ版と比較しても同等か、お買い得になっています。

普通のアプリシュミレーター同様に、強制役(自分の好きなレア役やボーナスを出す)システム、設定変更システムなどあります。

各機種のパンフレットやサウンドトラックも実装されています。ただし、アクロス機種を全く打ったことのない人にとって、最初になにを狙うべきで、リーチ目はどのようなものがあるのか?までは詳細に解説されていません。

公式サイトや、youtubeの動画などで勉強しましょう。自宅でゆっくりと納得のいくまで、アクロスを打つことができます。

個人的にボーナスが軽く、リーチ目も比較的派手に感じるクランキーセレブレーションと、新しく演出も派手なサンダーVライトニングが好きです・・・目押しはできませんけど。

 

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パチスロユニバ王国<A PROJECT> よかったところと悪かったところ アクロスを普及させるために必要なこと

次は、実際に遊んで、よかったことと逆に不満に感じたことです。

まず、家庭用機種で再現されているので、スマホアプリに比べて、動きがサクサクです。安定してビタ押しできるわけではありませんが、基本の目押しは、不自由なくできます。

また、リールとの距離感もスティックで微調整可能です。スマホアプリだと大、小の2つしか選択肢がなかったりしますから。

次に不満点ですが、私も最近の若者スロッターらしく、目押しがガバガバで、リールの出目で楽しむということがあまりわかりません。出目が綺麗というのもよくわからないです・・・

ホールで何度かアクロス機種に挑戦したのですが、リーチ目や演出の知識が理解できず、きょとんとしたまま、告知ランプがついて、ボーナス図柄をそろえることが多いです。

ホールならそれでもいいですが、シュミレーターで、アクロス機種の人口を増やすのであれば、リーチ目が出た時に「これがリーチ目でしたよ」と告知してくれるシステムが欲しかったです。

もしくは、すぐにリーチ目が閲覧できるシステムがあってもよかったかなと。パンフレットだけではやや不十分ですね。

そのため、仮に本作をダウンロードされて、アクロス機種の経験が浅い方は、サンダーVライトニングから遊ばれるのがお勧めです。レア役告知が結構そろっています。

 

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メーカーの新たな収入源として確立しつつあるスマホシュミレーターの需要について

以上が、パチスロユニバ王国の感想です。おそらくソフトの存在を知らない方も多いかもしれませんね。できるならPS4でも遊べたらいいんですけどね。

スマホアプリと違い、遅延が少なく、打っていてストレスが少ないのがとてもよかったです。

また、最新のハナビがダウンロードコンテンツになっているので、これからどんどんコンテンツを拡張してほしいですね。

最近は、新しい機種が発売して2~3か月ではやくもアプリとしてリリースされることも多く、台をホールに売る以外にメーカーが利益を上げる手段が増え、ユーザーにとっては、わざわざ新台を打つために高い金を払う必要もなくなりました。

できれば、家庭用ゲーム機でもスロットシュミレーターがもっと遊べたらいいなと思います。

 

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