ユニゾンエアーはなぜ評価が高いのか? リズムゲーム×育成ゲームの面白さ アイドルコンテンツに甘えないゲームのクオリティ

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今回は、筆者が現在ドはまりしている、リズムゲーム「ユニゾンエアー」について語っていきます。欅坂46(現在は櫻坂)と日向坂46のメンバーを育成しながら、彼女たちの代表曲をリズムゲームとして遊ぶ作品です。
ちなみに2020年時点で12万件の評価で4.8という非常に高いスコアをたたき出しています。
ユニゾンエアーはなぜ面白いのか?課金する必要はあるのか?ガチャシステムについて、良いところと不満点をまとめていきます。

 


このブログでは、欅坂46の情報なども発信しています。よろしければ参考にしてみてください。

響HIBIKI 感想・考察 欅坂46の平手友梨奈との共通点、表現者として進化について

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ユニゾンエアーの基本設計 強いカードを集めて、育成して、スコアをあげて、強いカードを集める

ユニゾンエアーは、ラブライブなどと同様に、リズムゲームと育成ゲームを掛け合わせた作品になっています。

 

基本的な流れ 強いカードを集めて育成して、スコアをあげる

よくあるスマホゲーム同様に、ガチャを引いたり、イベントをクリアしたりして、シーンカードを集め、レアリティのシーンカードを育てることで、フロントを強化して、スコアをアップさせる。

スコアをあげることで、クリア評価が高くなり、報酬も良くなって、さらにスコアが高くなる。最終的にスコアをほかのプレイヤーと競い合う

これが、ユニゾンエアーの大まかな流れです。

 

シーンカードを集めるうえで大切な心掛け

シーンカードは、レアリティが3種類、色が5種類(レッド、ブルー、イエロー、パープル、グリーン)あり、一番上のSSRは、6%の確率です。体感で30連引いたら2枚ぐらい出てきますが、6%なので10連でも2枚、3枚と出ることもあります。

色は、曲ごとに設定されており、同じ色でプレイするとボーナスが付きます。例えば、「ガラスを割れ」がレッドに振り分けられている場合、フロント編成で5枚をレッドで固めると、5枚とも30%のボーナスが付きます。

 

 

最初は、5種類の色と対応した5枚のシーンカードを集めることから意識したいところです。25枚と考えると、相当道のりは厳しく感じますが、色限定のガチャもありますし、イベントでSSRがゲットできるイベントもあります。

 

 

最初のうちは、SRで代用したり、気長にプレイすることが大切です。

ただし、自分が欲しいカード、強いシーンカード、推しメンをピンポイントで当てることが非常に難しいです。

欲しいカードをひたすら狙うよりは、様々なメンバーのSSRを回収していきたい

おすすめガチャは、一周年記念などのアニバーサリー関連は、比較的強いシーンカードが集まっていますが、物欲センサーをはぎ取って、ジェムが集まったらひたすら引くでいいと思います。

あと、ユニゾンエアーの面白い点は、「グループ総合力」というシステムです。

 

 

これは、欅坂、日向坂の各メンバーの一番高い能力を合計した数値を表します。

グループ総合力をあげることは、スコアの底上げにつながります。そのため特定のメンバーばかりを育てる、欅坂のガチャばかり引くということをすると、総合力は上がりにくいです。

 

 

逆にこだわりをすてて、まんべんなくメンバーを集めたり、シーンカードにこだわらず、とにかくSSRの出ていないメンバーを狙いにくことで、総合力はあがりやすくなります。

そのため、ユニゾンエアーのガチャは、単にスキルが優秀、総合値が優秀な単体のカードを目指すのではなく、中長期を視野に入れて、足りないメンバーを補うなどを考えるのが楽しいです。

 

ユニゾンエアーの育成や攻略に関しては、1つ1つは、単純ですがまとめると非常に複雑になります。

一応、ゲームを遊びながらレクチャーしてくれますし、公式でも返答されているものが多くあります。

ユニゾンエアー 公式の問い合わせ

 

楽曲ボーナスでスコアを爆発的に上げていく

シーンカードには、楽曲ボーナスという概念があります。

例えば、サイレントマジョリティの衣装を着たシーンカードをゲットすると、才能開花で素材を使って、すすめることで楽曲衣装という能力を底上げするアイテムがもらえます。

また、育成をすすめることで、対応した楽曲にボーナスをつけることができます。

 


例えば、サイレントマジョリティの属性がブルーで、ブルーのシーンカードなら同じ色なので30%のボーナスが、元からつきますが、サイレントマジョリティの楽曲ボーナス30%がついていると、さらに30%底上げされます。

楽曲ボーナスをあげるための素材集めが、非常にしんどいのですが、集めきった時のスコアの上がり方は凄まじく、時間をかけてもやる価値はあります。

 

ユニゾンエアー リズムゲームとしては高音質とライヴ映像が素晴らしいが普通

ユニゾンエアーはリズムゲームとしては、かなり凡庸な作品です。流れるノーツをタップしたり、長押ししたりするもので、ポップンミュージックなどの古風なリズムゲームと遊び方は同じです。

2019年リリースであることを活かして、ライヴ映像は高画質で、音質も非常に良いのがメリットです。

さらに、シーンカードは、このゲームのために特別に撮影されたものばかりだったり、メンバーの生音声が多く収録されていたりします。

私は、とりわけ欅坂や日向坂に興味があったわけではありませんが、楽曲に対して、コメントするムービーが見れるなどファンにとって、うれしい要素が多いのは間違いないです。

 

 

また、そもそものタッチ音の気持ちよさや、このゲームのオリジナルのBGMなどもしっかり作りこまれています。

偏見が入っていますが、アイドルゲームというのは、もともとのコンテンツが強いため、BGMに力を入れず、メンバーの立ち絵だけで構成しているゲームだって少なくありません。

 

 

開発会社のアカツキが、様々なスマホゲーを手掛けている実績があるため、ゲームそのものの作りが良いと感じます。

 

ユニゾンエアー 本質は育成ゲーム 育成要素が非常に多く、疲れるが飽きにくい

プレイしていくとかなりの素材ゲーで、育成は非常にしんどく、プレイ時間も長くて疲れるのですが、逆に、やったことが無駄になりにくいゲームになっています。

例えば、前述のグループ総合力の話ですが、他の作品ならメインの編成に組み込むシーンカードさえ強ければいいのですが、ユニゾンエアーは、すべてのメンバーを強化することで、最終的にスコアに影響します。

 

 

また、育成要素が多いのは、疲れる要素でありますが、逆に「今回はレベルアップだけ頑張ろう」「ちょっと才能開花にも手を出すか」といろいろ興味が変わるので、結果的にプレイが持続します。

 

ユニゾンエアー まごうことなき素材ゲー 自動操作やスタミナ2倍消費などがないので、育成に時間がかかりすぎる

ユニゾンエアーの不満点としては、スタミナを2倍、3倍とつかって、報酬や経験値を倍にすることができないので、3分前後の曲を何回もプレイする必要が出ます。

ユニゾンエアープレイヤーにとっては、ある意味神曲といえる「僕たちの戦争」「未熟な怒り」といった短時間曲を何度もプレイすればいいのですが、同じ曲をやり続けるのは、さすがに飽きます(笑)


また、素材も1日に2回しか獲得機会のない素材があったり、ドロップ確率が尋常なく低いが、成長に不可欠なスキルブックの存在がやっかいだったり・・・

 

 

そもそも、いろんなメンバーに才能開花を使うと、レッスンポイントや基本の素材も枯渇気味になります。

後述しますが、これらの要素によって、課金したほうが圧倒的に楽なゲーム性になっています・・・まぁ商売だからしかたないですが。

 

ユニゾンエアーは課金した方がいいのか? ガチャを引くだけなら無課金でも満足にできるが、育成の効率を考えるなら、課金した方が絶対いい

ユニゾンエアーは、リズムゲームの腕前もスコアに反映されるため、純粋な「Pay to Win」(課金したら勝てる)なゲーム性ではありません。

ただし、課金した方が圧倒的に楽です。

例えば、周年記念や正月になると、ガチャやスタミナを回復できるジェムの購入に加えて、素材もプレゼントされます。プレゼントされる素材は、獲得するのに運任せや時間がかかるものが多いのです。

 

 

さらに、もらえるジェムも通常時よりもボーナスがついたりします。(ガチャ+1回分など太っ腹)

SSRをそろえるだけなら、根気よくプレイしていくことで誰でも達成できますが、育成を効率よく行おうと思うなら、素材がボーナスで提供されるときに課金するのが、一番手っ取り早いのです。


 

ちなみに、私はユニゾンエアーにいままで3万ぐらいは課金していると思います。1日2~3時間楽しめるコンテンツだと考えると、打倒かと思います。

ただ、平常時は、魅力的なガチャがあったとしても課金していません。あくまで素材のボーナスが追加したときだけを狙って、課金しています。