Twitter スペースが1日使えないので、スペースのメリットとデメリットなどを語る

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2022年12月16日、金曜日の夜にスペースでもやろうかな、聴こうかなと思ったら、なんとスペースが表示されない。スペースが廃止されたのか?という憶測もあったようですが、イーロン・マスク氏のツイートにより1日で復旧するとのこと。

せっかくなので、スペース歴およそ半年ながら、ツイッターのスペースはどのようなものかと軽くまとめた記事を書こうかと思います。

SNSやネットリテラシーについて、過去にいくつか記事をあげているので、よろしければご覧ください。

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Twitterのスペースとクラブハウスはいったい何が違ったのか?

Twitterのスペースの前には、クラブハウスというアプリがブームになったという背景を語るべきでしょう。

クラブハウスは、メディアでかなり取り上げられ、SNSとは異なり、ある程度秘匿性や会員制なシステムが注目されました。

しかしながら、その一見さんお断りに見えるシステムが、参入障壁を生んでしまい、一気にブームは終焉しました。

Twitterのスペースは、だれでも話し合える部屋を立ち上げて、だれでもリスナーにもスピーカー(話す人)にもなれるという気軽さ、そしてテキストベースのSNSだったツイッターに新しい可能性を加えてくれました。

 

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Twitter スペースの楽しみ方について 初めてやる人は怖い?危険?

スペースをされる人には主に2つの目的があります

  1. 有名人、知識人がたちあげたスペースでリスナーとなって、話を聞いてる
  2. Twitterで親交のある、同じような趣味の方が立ち上げたスペースにはいって話を聞いたり、自分もスピーカーにあがってコミュニケーションをとる

私は主に2番目の使い方で、ヘビーユーザーになっていました。誰かと世間話をするだけで、夜22時にはじめたつもりが、もう深夜の2時になっていたなんてこともざらでした。

これといった話の話題がなくても、お酒を持ち寄って休日前にだらだら話すだけでも楽しいです。軽い下ネタもあったりして(笑)

もちろん、題材を決めて議論したりするのも楽しいです。

最近では連載が再開したので、ハンターハンターについて同じファン同士で語り合うスペースに参加して、知識や考察動画を共有したりしましたね。

初めてスペースをする人は、最初何をすればいいか結構迷うと思います。

すでにスペースをやりなれている人をフォローしていて、スペースの通知が来たら、様子を見て上がるのが王道です。

ただ、スペースを立ち上げているホストの中には、不特定多数の人ではなく、特定の人とだけ話せたらいいという人もいるため、ホストがフレンドリーな人かどうかは見極める必要がありますね。

スペースの危険性に関しては、お酒が入ったり、テンションが高くなったりすると個人情報が流されてしまったり、誹謗中傷のトラブルなどもあり得ます。

人と人のコミュニケーションなので何が起こるかわかりません。

以下、具体的にツイッターのスペースで得られるメリットとデメリット、トラブルなどを実際に起こったことや、想定できることも含めてあげていきます。

 

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スペースをやるメリット 既存のFF関係の方と関係が深まる 新しい出会いがある

スペースをやるメリットは、テキストだけで交流しているFF(相互フォロー)関係の人との関係がより深まります。

実際にスペースをきっかけに、共通の趣味だったり、勤務地が近かったので一緒に食事したり、遊んだりした人もいます。

Twitter、フェイスブック、インスタグラムなどSNSをきっかけに出会うということもよく聞かれますが、スペースを行うことで、深まる絆などもありますね。

また、ホストをやっていると、交流をかわしたことがないけどFFだった人や、入ってきた人のフォロワーの人と仲良くなったりすることもあります。

一期一会もあれば、なんどかスペースで話す関係にも発展します。

もちろん、飛び入りで知らない人が多いスペースにはいって、積極的なコミュニケーションを試みることもできます。(空気はよまないとですが)

特に普通にツイッターをやっていればまず絡まない、鍵アカウントの人と良く出会うこともあります。

特に私のようにドラッグストア=接客業の人は、身バレの恐れも考えて、鍵アカウントにされている方は多いのですが、とても有益な情報を発信されている方も多く、スペースをやった明確なメリットですね。

逆に他業種の人や、ちょっと特殊な仕事、環境にある人の話を聞けるのもスペースの醍醐味です。

ただし、この濃密な関係が一転して、デメリットになる恐れがあります。

 

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Twitter スペースをやるデメリット 人間関係のトラブル

スペースのデメリットはなかなか辞めづらいという点と、人間関係特有のトラブルです。

よくあるトラブルとしては、スピーカーが多数はいっていると、話が合う人合わない人が一緒になったり、ホストそっちのけで、ずっと自分の好きな話題だけを話すスピーカーもいます。

どれだけ、共通の話題を話し合うのか、自分の話になった時にどれだけの時間でまとめるか。このあたりはスペースに入っている人たちの信頼関係や、共通認識がどの程度であるか?などの要素も絡みます。

顔が見えないため、話を切るタイミングなども結構難しいです。

遠慮がちな人がホストなどをやると、勢いのあるスピーカーの人に巻き込まれて、ずっと聞き役にまわってなかなか辞めれないということも。

また、人が増えすぎると、どうしても派閥的な要素も生まれる可能性もあります。

別にスペースに限らず、大人のコミュニケーションあるあるですが、せっかくストレス解消のために始めたスペースで、ストレスをためてしまったら本末転倒ですね。

 

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スペースの今後

イーロン・マスクがツイッターを買収したことで、ツイッターがサブスクになるとかいろいろ噂が立っています。

サブスクになった場合、スペースはサブスクのオプションになる可能性はありますね。

スペースのメリットは、無料で半分公の場で話し合えるという点ですが、有料になることで、スペースをやる人は激減するでしょうね。

いくら、テキストで意気投合しても、ではLINE交換するかには、なかなかならないでしょうから。

個人的には、スペースだけの関係を広げていくのも楽しいですが、スペースで関係を深めた人とは、ツイッターでも細かく触れ合って、より深い人間関係を築く楽しさもあります。

いままで、ツイッターというのは他のSNSに比べて、掲示板やチャットのような距離感のあるSNSと思っていましたが、より深い友達探し、仲間探しとしてかなり活用できそうです。

コロナによってZOOMなど、知り合いとオンラインでコミュニケーションするということが、スタンダードな時代になりました。

ネットで人と知り合う、情報を共有しあう楽しさというのが、また一つのムーブメントになることを喜ばしく思います。

 

ということで、半年ほどスペースを使用した感想になります。

普段は原神をプレイしながらぶつぶつと雑談するって感じでやっています。また気が向いたらホストになろうかなと思っていますので、よかったらふらっと立ち寄って話してみてください

ブログを最後まで、お読みいただき誠にありがとうございます。

もしよろしければ、雑記ブログでありますが、ツイッターにてブログの更新情報をリンクしておりますので、フォローよろしくお願いいたします。

ツイッター 司真

 

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