投資とお金

Twitter 認証コードが電話で送られない場合の対処法とヘルプセンターの活用

2022年1月24日

私は、いろんな方と(特にブロガーや投資家)とつながりたいと考えており、ツイッターで積極的にフォローさせていただいており、おかげさまで11000フォロワーの方と、つながりました。

近年、ツイッターは複数のフォロー、フォロー解除に対して、非常に厳しく、たびたび、アカウントの一時停止や、ロック・凍結などを受ける可能性もあります。

Twitterとしては、スパムのばらまきなど、悪質なビジネスなどに悪用されることを許すことはできず、一般ユーザーであってもスパムや攻撃的なツイートの可能性があれば、前もってロックによって、対処するという方法をとっています。

今回は、ロックや凍結に対応するために、認証コードを手に入れようとしたのですが、認証コードが全く手に入れられなかったので、対抗として、ヘルプセンター経由で、「アカウントの凍結またはロックに異議申し立てをする」を活用してみました。

 

電話番号による認証コードが届かない問題と理由について

過去にも、同じような状況で、凍結・ロックになったことがあります。

回線はUQモバイルでしたが、電話が届き、ネイティブの男性の音声で認証コードが読み上げられました。読み上げるペースがはやく、数回読み上げると電話が自動で切れるので、電話で認証コードを受け取る際は、メモ帳は必須です。

現在は楽天モバイルを使用しています。楽天モバイルに原因があるのでは?といろいろ調べましたが、SMSに関しては普通に届きます。

電話の認証コードが届かないい理由としては、ツイッター側にも問題がある可能性があるため、ひとまずはあわてず、時間をおいて「コードを送信」を試みましょう。

つながらないからといって、短時間で「コードを送信」を連打した場合は、認証コードの送信制限にひっかかり、24時間、送信コードが送信されなくなります。

ネットでは、「1時間で解除される」「ログアウトしてからもう1度試みれば、解除される」という噂が流れており、どれも試しましたが、結果的に24時間待ちました。

 

Twitter アカウントの凍結とロックについて異議申し立てをした

24時間待っても、認証コードがおくられなかったため、ヘルプセンターより、アカウントの凍結とロックについて、異議申し立てをしました。

異議申し立てについては、通りやすい文章がありますが、しっかり自分のケースに重ねて説明しました。

私が送った文章は

私のツイッターアカウントが凍結されました。原因は短期間で同じ趣味の方を複数フォローしたためだと考えられます。
スパムなどの違法な行為はおこなっておらず、フォローはすべて手動によるものです。
アカウントの凍結の解除をよろしくお願いいたします。

ほぼ、上記の内容で送り、念のためグーグル翻訳を利用して、英文もあわせて送りました。便利な時代になりましたね・・・

他に情報を入力したのちに、グーグルを活用した「私はロボットではありません」認証を終えて、入力完了。

返信には2~3日かかるみたいです。ほかのネットの情報をみると早ければ、翌日に返答が来ることもあるみたいですが、長くかかることもあるらしい・・・

実際にどれぐらいかかるかは不明です。

そして、異議申し立てをしたすぐ後に、「あなたのアカウントは凍結されています」とツイッターから連絡が届きました・・・

メールの内容は、「認証コードを入力すれば凍結が解除されますが、問題が継続すれば、返信してください」ということでした。

時間をおいて、認証コードを送信するように入力しましたが、状況は好転せず・・・

ということで、異議申し立てと重ねて、サポートメールのほうでも、同様の内容を返信しました。

 

サポートメールに返信したら、迅速に対応していただきました

サポートメールに異議申し立て同様のメールを送信したところ、30分ほどで返信が来ました。

ちなみに深夜の12時ぐらいの話です。すごいですね・・・もしかして24時間体制でしょうか・・・

凍結の経緯は、こちらが短時間に複数のフォローを行ったことにより、ツイッターのスパム検索システムが反応して、私のアカウントがスパムアカウントであると誤認識したとのこと。

手動であっても短時間に大量のフォローは控えるべきですね・・・

正直、1週間ほどは対応を覚悟していましたが、サポートメールがかなり優良だったため、合計で2日ほどで解除されました。

 

Twitterについて気を付けるべきこと

GAFAMほどではありませんが、ツイッターもトランプ大統領が使用しており、世界中の人々に使用されているSNSになっています。

単なるSNSではなく、あらゆるネットのサービスを利用するために、ツイッターと連携して使用する場合も少なくありません。

そのため、今後の使用を控えたとしても、他のネットサービスで、ツイッターと連携できないのは、かなり不便です。

今後は、あまり活発なフォロー、アンフォロー活動は行わず、地道にツイッターと付き合っていこうと思います。

 

 

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