京都高島屋にある香港スイーツレストラン 糖朝 おかゆの味わい深さと高級マンゴープリンに驚く

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久しぶりに中華が食べたい・・・・ということで高島屋の7階にある

糖朝(とうちょう)

という香港料理店へ行ってきました。

中華や台湾も食べたし、ある意味制覇か・・・(勝手な考え)

コンセプトとしては、香港スイーツレストランということで、ごはんだけでなくスイーツにも力を入れているみたいですね。

カフェとして使用してもいいし、昼食のレストランとして使用してもいいということですね。

今回は2000円の糖朝御膳を頼んでみました。

ちなみに、プリンはこの店の自慢である糖朝特製マンゴープリン・・・を頼んだのですが、普通の杏仁マンゴーが出てきたので、変えてもらいました。

御膳ということもあって、おかゆ、チンジャオロース、チキン、きくらげ、あんかけ、春巻き、エビ・・・と少量ずつ贅沢な一品物が並んでいます。

ほかのセットだときのこのおそばだったり、麺類からセレクトできるものが多いみたいです。

それぞれ味わいは中華に比べると上品なもので、チンジャオロースは肉がしっかりとしていて、チキンの弾力もしっかりしていて、噛むほどに甘さを感じられます。この素朴な甘さがいいですね。

メインとなるおかゆですが、中にしいたけやエビなどが入っており、上部は普通のおかゆですが、食べ進むほどに魚介系の出汁というか味わいがしっかりと浸透していて、成人男性であっても味付けに満足できるのではないでしょうか?

ほどなくして、名物のマンゴープリンがやってきました。普通に注文すれば700円。セットメニューでしたらプラス300円でこちらに変更できます。

プリンとしての弾力はもちろんですが、マンゴーの果肉もしっかりはいっていて、ソースもマンゴー風味、そしてプリンもマンゴー

まさにマンゴー好きにとっては天国以外の何物でもないマンゴープリンです。明らかにスーパーで販売されているものとは違います。複数の食感と複数のマンゴーの味わいを多面的に味わえます。

御膳も非常においしかったのですが、マンゴープリンだけのためにこの店に訪れて頼む価値は十二分にあるといえますね。

中華料理との違いは、味わいよりも食感にあるのかなぁと思います。あと食べた後に胃もたれしにくいので、30代以上でも安心て食べられます。百貨店の客層にあったお店ではないでしょうか。

ただマンゴープリンは忘れられませんね。