Googleによるコロナ検閲 医療系を取り扱うブロガーが気を付けるポイント

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一部のブロガーにとっては、悪夢のGoogleによるコアアップデートから約1か月半が経過しました。私のブログ収益とアクセスは大打撃を受け、ドラッグストア情報を発信していますが、ブログランキングは、ゲームレビューなど全く関係のないものばかり・・・
同じように、ドラッグストアや医薬品を情報発信されている方で、悩まれている方も多いと思われるので、気を付けるべきポイントについて共有したいと思います。


このブログでは、ブロガーに向けた情報も定期的にアップしています。よろしければ参考にしてください。

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医薬品、医療を取り使った記事をすべて削除して、新しいブログを始める

手段の1つとして考えるべきことは、医療系のブログなどを辞めるということです。

Googleは、専門家や専門機関、大手企業の情報の質が高く、正しいものと検索に優劣をつけています。あなたが、個人ブロガーであるなら、病院からの発信であるか、そしてあなたに専門性があるかどうかを考えなければなりません。

 

 

Googleにとっては、個人ブロガーからのアドセンス収益による増収以上に、誤った情報、偏った情報が検索上位にくることで、Googleの検察サーチとしての権威性が下がることにリスクを感じていることが、アップデート内容から察知されます。

事実、5月のアップデートで一番被害を受けたのは、医薬品関連の記事になります。また「コロナ」という文章をつけている記事も検索数が一気に下がりました。


これを私は、Googleによる「コロナ検閲」と名付けています。

事実、YOUTUBEでもタイトルや内容にコロナと含む発信をしていると、広告が全くつかない時期がありました。

 

 

テキストであれば、AIによる検索が容易であるため、コロナを取り扱う個人ブロガーは、よりGoogleによる検閲を受けやすい側面があります。

 

ドラッグストア情報をブログで取り扱うなら、店舗ごとのローカルな情報に特化した方がいい

ドラッグストアを取り扱ったブログの多くが、現役の登録販売者、薬剤師の方が多く、ドラッグストアで販売されている商品や、医薬品の解説であることが大半です。かくいう私もそのクラスターに入っています。

医薬品の情報などにチェックがはいり、アクセスが下げられるのであれば、非医薬品であるオーラル商品や、さらにはお菓子なども視野にいれなければなりません。

 

 

ただ、レビュー記事というのは、Googleにとって重要視されなくなりました。過去の検索状態であれば、個人のレビュー記事は貴重な情報源として、重用されました。

今回のアップデートにより、企業やレビューサイトの外面的な情報ばかりが、検索上位に集まるようになりました。

ドラッグストアの関係者、現役のドラッグストア店員であれば非常に困難かもしれませんが、近隣のドラッグストア情報や、接客、商品の品そろえ、お得な情報など、よりローカルで消費者に密着した情報などを取り扱うことが要求されると考えます。


今のブログは、大局的に戦おうとすると、大手のサイトに負けないデザインや情報の質が求められますが、まだまだ検索数が少ないニッチな部類は存在するため、とりあげる内容についても考察が必要です。

 

過去のアップデートであれば、「添付文書などの情報ソースを明確にする」「自分の身分を明らかにする」などテキストの工夫や、細かいテクニックでの対応が可能でした。

しかし、今後のGoogleのアップデートでは、ジャンルそのものの意識改革や、取り扱い方について明確に、アクセスの取れるジャンル、アクセスが全く取れないジャンルに分かれてきます。

 

 

好きなようにブログを書くことでは、アクセスはとれず、ドロップアウトすることが考えられるでしょう。

私も現在の収益だと、サーバー、ドメイン、月々の携帯料金を補填するにとどまり、ブログの収益で、積極的に新しい体験だったり、商品を購入して情報発信することは非常に難しいです。