4種類の用途別 健康食品からメタボ、糖尿病まで対象の登録型治験ボランティア JCVN

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みなさん、「治験」をご存じでしょうか?

 

治験とは、新しい「くすり」や「健康食品」が国の承認を得るために安全性や有効性を確認するために行う臨床試験のことです。

 

治験と検索すると、バイト募集や、女性向けの治験といった、治験にまつわる募集がいろいろされています。

テレビや雑誌などでもたびたび、高単価のバイトとして紹介されることもあります。

 

新薬を調査するということは、製薬会社にとっても国にとって、そして利用者である私たちにとっても重要なプロセスだからです。

調べてみると、「本当に安全なのか?」そして、適正だったり、調査期間が長くて煩雑というイメージがあります。

今回は、「治験ボランティア」という観点で紹介になります。

ボランティアといっても、協力のための時間や交通費に対する「負担軽減費、協力費」が払われます。

株式会社パシフィックグローブによる

治験ボランティア・臨床試験モニター募集のJCVN

こちらを紹介しようと思います。

 

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無料でできる登録の流れ

まず、無料の会員登録をホームページ上で行います。(ホームページは用途ごとに下記のバナーからお進みください)

アドレスを登録後は、メールに治験の情報が随時送信されるので、受けたい治験があれば、メール内のアンケートに答えて送信。

 

その後、電話にて確認があり、電話予約にて申し込み完了となります。

 

予約した案件にそって病院に来院し、治験の内容、体調の検査などを確認したうえで、治験に参加できるかどうか病院側によって判断され、参加が承認されて、本格的に治験開始となります。

 

参加期間、回数は治験の内容によって異なりますが、担当者によってしっかり説明されます。

重要なことをおさらいすると

  • 登録自体は無料
  • 登録したからと言って無理に治験に参加する必要はないし、参加しないことによるペナルティもなし

もう一つ、絶対的な条件ではありませんが、治験に参加できる病院の都道府県として

関東の1都3県(東京都、千葉県、埼玉県、神奈川県)
関西(大阪府、京都府、兵庫県)
福岡在住の方が対象

治験ができる病院かつ、人口の多い地域に限定されているため、上記の地域に該当されない方は、通院などが困難になる場合がございます。

 

JCVNの優れている点は、「とりあえず健康食品から」というライトなものから、メタボから糖尿病・高血圧といった重い症状の方に向けた治験も個別に用意されている点です。

治験に登録はしてみたけど、どのような内容が来るかわからない

と不安になる心配はないですね。

 

(上が、健康食品やトクホの治験)

(こちらが、アトピー、ニキビの治験)

 

目的が明瞭でかつ、病院での検査もしっかり受けられ、自分で診察や薬を払うよりも、安価に治療を受けることができます。

 

さらにいえば、自力ではなかなか治療に歩めない場合でも、この「治験」をきっかけに持病と向き合うという使い方もできるわけです。

 

(メタボ)

(糖尿病、高血圧)

こちらの、メタボと糖尿病・高血圧は、健康診断などで一定の数値を診断された方のみを対象としており、登録説明会の参加が必要となります。

特に高血圧の場合は、「治験参加歴」などが問われ、治験を3か月受けていない人を対象など、厳正に判断されています。

詳しい説明は、各バナー先に記載されているので、興味のある方は、一読されてみることをお勧めします。

 

 

社会に貢献し、自分の身体と向き合うための機会に

私は、仕事柄、健康食品やトクホの製品に囲まれており、医薬品の知識はよく手に入りますが、これらの商品は使ってみないとなかなかわかりません・・・

 

また青汁を飲んだり、サプリメントを取り入れることも苦ではなく、習慣として取り入れて楽しみや期待を感じる人間ですので、まずは、健康食品とサプリから始めてみようかなと思います。

 

体組成計や禁煙補助製品のモニターなどもあり、かなり幅広い治験に対応してますね。

(サプリメントは、食品扱いなので、医薬品のように丁寧に外箱に役割が記載されているわけではないので、説明するとなると経験や積極的な知識の吸収が必須)

あと、29歳ながらメタボ診断を食らっており、10月下旬にまた健康診断を控えていますので、そこでも厳しい診断を下されましたら、メタボの治験も考慮にいれていこうかなと考えています。

「なんかすごい軽い気持ちだよね?」

ってお思いの方もいるかもしれませんが、病院でしっかり診断されたうえで、適正かどうかを判定されるので、確認してみようという気持ちでもいいと思います。

また、自分の健康を見直す機会というのは、一年の間に何回も設けられるものではありません。

これを機会に、自分の体をいたわってみたり、社会に触れることもできます。時間に余裕がある人も、「ボランティア」で将来的にほかの人たちにとって重要な医薬品やサプリメントとして世に出るわけです。

なんだか、すっごくワクワクしてきますね

メタボ治験に関しては、医師の指導の下で、食事制限と運動制限が条件として設けられるので、自身の判断で防風通聖散などを使用するよりは、確実に有用といえますね。

(皮下脂肪がとれる効能が記載されているので、漢方薬の中では屈指の売り上げを誇る薬。しかし、半年以上の継続しようと、運動と食事制限をしっかりやったうえではないと効果はありません)

 

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日ごろ、ドラッグストアで手に入る商品を軸にレビューしています。医薬品はもちろん、サプリメントや日用品も紹介していますので、関心のあるかたは是非