カツ丼に脂身も肉汁も卵もいらないあるべきすがた タレカツ 京都本店の究極の新潟カツ丼

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自転車で適当に四条近辺の路地を走っていたら、こんな店をみつけました

タレカツ 京都本店

 

カツには目がないのです(笑)

京都市下京区綾小路柳馬場下がる塩屋町44、地下鉄四条から徒歩4分圏内にあります。

2018年7月にオープンしたばかりのお店みたいです。

このタレかつは、新潟市で発祥した新潟カツ丼をベースにしているようで、卵でとじない、揚げたての薄めのカツを甘辛醤油でくぐらせて、ごはんにのせただけで作られた実にシンプルなカツ丼になります。

「それって本当においしいの?」という疑問を持っている人もいるかもしれません・・・

カツを一枚プラスして頼みましたすごいことに17時までランチ価格で食べられるんですね。最近は14時以降もランチ価格で提供している飲食店が増えたようなきがします。

 

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これぞカツ丼の原点 たれと織りなす甘さとうまみのハーモニー

豚肉などの薄いスライス肉にパン粉をつけてソテーしているため、非常に薄いです。脂身や肉厚を期待している人はがっかりするかも・・・しかし味の本質はまったくことなります。

食べてみると、この薄さからは想像できないほどにジューシーでお肉の甘みが凝縮されていることに驚かされます。

正直、いままで食べた肉厚のとんかつって結構無駄なところがおおかったのでは・・・と振り替えさせられます。

脂身がないということは、すなわち無駄な部分がないのです。女性の方でも脂身だけを除去される方は多いですが、こちらはその心配もないです。

肉汁が全くでないのですが、肉にうまみやあまみは十分に濃縮され、閉じこまれているのです。肉汁も必要ないのです。

衣との塩梅は絶妙です。衣は肉の邪魔をすることなく的確な薄さで、食感を豊かにすることだけ努め、味わいの主役は肉と甘辛醤油に委ねます。

 

醤油の甘さも絶品で、ごはんにしっかりかけられており、どんぶりのハーモニーを演出します。

非常に濃縮されたうまさで、開始時は「4枚でごはんをたべきれるのか?」という不安があったものの、終わってみればカツが二枚も残るという状況に。

正直、見た目からは想像できない濃縮され、洗練されたカツの味わいは写真では全く伝えることができないものになっています。

京都ではいまのところこの店でしか巡り合えません。大通りに面していませんが、アクセスは悪くないです。

我こそは「いろんなとんかつを食べているぞ!!」と自信のある方にこそ挑んでほしいです。あと日ごろカツドンのボリュームに負けて食べることを敬遠している人にもお勧めです。