タピオカミルクティーのグミを食べてみた タピオカブーム終焉の足音

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みなさん、タピっていますでしょうか?

2019年は、タピオカの年になりそうですね。しかし、このブームもすぐに落ち着きそう・・・

今回は、お菓子メーカーのノーベルが出した

タピるグミ ミルクティー

の紹介です。

皆さんの周囲はタピオカブームどうなっているでしょうか?


大手、喫茶店が次々と着手した影響で、タピオカ専門店が生き残るのはすでに難しいです。独自性と、付加価値がなければ、1種類の商品で続けることは難しいかもしれませんね。

よほど原価を低く抑えないと。

形状はなんだか動物園でみたことがあるような・・・

この商品は名前の通り、タピオカ粉末を使用しながらも、グミ上にして、タピオカの弾力をしっかり再現して、さらにミルクティーの味が練りこまれています。

エネルギーは1袋で223キロ、炭水化物にいたっては55グラム。

これ実感がわかないですが、ごはん一杯分(約40グラム)より炭水化物多いんですぜ。

そして、実際にこのグミをほおばると、腹持ちがすげーーーいいんです!!

もちろん、エネルギーと糖質がそれなりにあるので、ダイエットに使うことはできんわけですが・・・むしろ太りそう。

これが次世代のグミなんでしょうか・・・

味わいですが、ミルクティーの濃厚な味わいがしっかり再現されています。まさにタピオカミルクティーを飲み切ったあとに、ミルクティーにひたされたタピオカを味わっている感覚!!

すさまじい再現度ですね。

あのタピオカの味わいをジップロックに入った袋で、いつでも休憩時間でも外でも気軽に食べられるのはすごくうれしいですね。

これでもし「黒糖ミルク味」が出たら、近辺のタピオカ店は大打撃をうけるのではないでしょうか・・・

一応値段は160円とグミの中では高いんですけど、実際にタピオカのジュースを買うこと考えると、かなりお安く済むのではないでしょうか。

欠点といえば、インスタ映えしないことですかね・・・まぁ見た目は「ヤギの・・・」ですからね。

しかし、味わいの再現度、携帯性などを加味すると、もうこれで十分なんじゃない?って思える商品です。

タピオカ店と違って、全国のコンビニなどで販売され、多くの人にタピオカアピールできますからね。

類似の商品はいくつか売られているので、機会があれば比較したいですが、いやぁノーベルさんの企画力はすげぇな~と思い知らされました。

タピオカブームがどこまで続くかわかりませんが、単一の商品がこの時代にブームになった場合、どれほどの速度で消費されていくのか?それを知る機会にはなったと思います。

 

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