深夜でも町家でいただける京都らしいお洒落なビール店 高野麦酒店は鴨が旨い

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

スポンサーリンク

どうも、皆さんおいしいビール呑んでいますか?

僕は平日は、オールフリーを呑みつつ、翌日が休日ならばエビス、プレモルといった純粋なビールを思いっきり飲むことを日課としています。(でもメインは日本酒ですけど~)

さて、今回紹介するのは、町家でクラフトビールを造っている、そんなお洒落な店を紹介。

高野麦酒店

ぐるなび 高野麦酒店

こちらも以前紹介した「饗」と同じく、最寄り駅は京都市営地下鉄の丸太町で、烏丸通を下がったところにあります。丸太町から徒歩3分、烏丸御池から徒歩5分ぐらいといったところでしょうか。近くに焼き鳥やなどがあり、ちょい呑みに適した一帯になっています。

さて、この店の特徴は店頭にボードがありまして、日にちごとにお勧めされる海外、京都のビールが変わるという点です。

 

とりあえず店員のお姉さんに勧められるままに飲みやすいビールを選びました。

ビールのサイズも大・中・小と選べて、小なら複数飲めて一杯600円だったかな・・・結構お手頃ですね。

味わいはなかなかにフルーティー・・・フルーティーって言葉が便利すぎて伝わらない。

次に、京都で作られている黒ビールを頼みました。

「こちら、ギネスよりも少し淡麗になります」

でた~~~俺の少ない知識をふり絞って、ギネスは知ってるぜ~ブログに書いてるぜ~(笑)

物欲まみれで今月もピンチなんだけど・・・
鉄板屋で出会った、美しすぎて、滑らかすぎる黒ビール ギネスさんの感動を語ります
http://tukasamakoto.com/guinness-bier
このアイルランド産の黒ビール!!まじでほかのビールと違う!!職場の同僚だった方と、立命館近くのカフェと鉄板屋でお食事しました~その、鉄板屋で見慣れない、ビールの広告がはってあって「これなんですか?」っていったら同僚の方、少し興奮されて「これ、アイ...

軟骨のネギだれと一緒にいただきます。うん、非常に淡麗。甘味はないんですけど、喉越しが素晴らしく、揚げ物との相性抜群です!!

深夜でも海外の客が多く、店は活気でみなぎっていました。カレーなどまとまった食べ物もあるので、夜食ではなく、夕食に訪れてもいいのかな?と思います。ちょっとした身内や友人と歓迎するにはいいですね。

そして今回のMVPはこの鴨。価格は1000円近くした・・・いやぁ食レポはすぐ書かないと(自分に駄目だし)

僕は、おせちを開けたら真っ先に鴨と海老を食べて、そのまま家族に譲るレベルの変色化で鴨好きです。鴨を下手に扱っている店は、鴨の臭みがモロにでます・・・食後結構残るんですよね。だから蕎麦にいれたり、ラーメンに使って臭みを取り除こうとしています。

鴨をふんだんに使った右京区にある鳥谷は個人的にお勧め

鳥谷

それだけに鴨単体で勝負しているというところに、勝負を感じます。

一口食べると鴨の肉質が非常にジューシーで、お肉の臭みを抑えながら、甘味がしっかりあって、誉め言葉ですが、酒のあてに出されるにはかなりもったいない一品に感じられます。一つだけでもじっくり味わいたいな~

店は17時オープンで、平日は2時までやっていますが、明かりはずっとついていて、客が一定数います。大通りに面しているのと、近くに交番があり、ここ一帯は静かなので女性でも生きやすいお洒落な店です。まだオープンして間もないですし。

ビールのラインナップは変わり、クラフトビールは様々なので、あらかじめ「白ビールかな?酸味を優先しようかな?」と方向性を決めて入ると選びやすいと思います。もちろん、何も考えずに店員さんの説明を聞いてから選ぶのもオツです。