あなたがお金を友人や知人に貸して絶対にやってはいけない4つの思考と行動

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今回は、ライフハックではありませんが、お金を貸している人がやってはいけないことを、お金を貸している歴が長い、この司真が生意気ながら、レクチャーしたいと思います。

お金を借り続けている人を批判する記事ではなく、お金を貸している人も「こういう意識で行動してみよう」という記事です。

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①あげたと思って貸すな

1000円や2000円ならいいですが、1万だと精神のコントロールが難しくなります。

特に、職場の同僚や学校の友人など毎日顔をあわせるような間柄にお金を貸すのは、控えるべきです。

ことあるごとに

「こいつ、お金を返さなかったくせに・・・」という怨念が沸いてしまいます。

世の中には、残念ながらお金を借りても、全く態度を変えずに長期間、お金を返せないのは、自分の責任ではなく外的要因ばかりをあげる人が多いのが事実です。

個人的に、あげたとおもって貸すという行為は、立派に聞こえますが、債権者としての責任を放棄していると言えます。

これから、社会で活動するうえで、自分で行ったことに決着をつけられないということは、今後の人生における機会損失です。

それに、あげたとおもって貸すということは自分の要求を表に出せません。

仮に、債務者とこれからの人生長い関係を築くのであれば、無理して自分の要求を引っ込めるのではなく、言いたいことをいう。それで返さなかったり、反論したら縁を切ればいいじゃないですか・・・

だから、日ごろから出会う関係の人に貸すべきではないです。

②親身に話を聞くな

僕は根はいい人間なので・・・いやそんなことありませんが、相手の話を最初はいやいやでも、とことん傾聴して聞く癖があります。

特に債務者は、なにかと人生がワケありで、事情があって借りる場合が多いです。

時には、そういう相談に寄り添う姿勢が必要です。

しかし、寄り添いすぎると変な信頼関係を生んでしまい、お金を返さなくてはという緊張感がなくなり、「この人は返さなくても怒らないだろう」という慢心を育ててしまいます。

お金を貸す前よりも、貸した後に関係が深まってしまったら、かなり危ないです。

なぜなら、債権者であるあなたも、債務者の身の上話に感動して、よし許そうって気分にさせられるからです。

そのため、お金を貸すにしてもすでに関係がある程度出来上がっている間柄か、本当に貸し借りだけの関係にとどめることをお勧めします。

③2回目は、期限を作るな

お金の貸し借りで一番重要なのは、返済期限です。

当然、お金がないから借りるのであって

「すぐに返せよ」はあまり効果がありません。

最初は、素直に互いが協定を作りましょう。ただできるだけボーナス払いより、給料払いのほうが理想です。翌月がボーナスなら問題ないですが。

重要なのは、一度約束を反故にされた場合、また期間をつくるかです。

答えはNOです。期間は作らず、あなたがラインや電話で近況を確認しやすい状況を作るべきです。

仮に、期限をつくってしまうと、その期限までなかなか借金の話題を振りにくいです。金にがめついとか、新しい期限をつくったのに待てないやつという印象を持たれると、話を振りにくいです。

しかし、期限をつくらず「返せるときに返してくれ」「もう僕が管理するよ」という形で、自分のペースでやっていくことが重要です。

期限をまた作ってしまうと、期限まで油断してしまい、また同じような結果をループさせてしまいます。夏休みの最終日に宿題をやろうとして、結局やれない状況をつくってしまいます。

また、日ごろから返してほしいというメッセージとともに、あなたが債務者のお金の使い方を観察できる状況にあるなら

「ここは○○したほうがいい」と指導するのもいいでしょう。

1回の熱い想いをつたえるよりも、複数回にわたって「返してほしい」という気持ちを伝えることが重要です。相手からしたら、ラインやメールで、催促がたまるほうが日ごろから返済について意識すると思います。

④二人だけの秘密にするな

お金の貸し借りは、双方にとってあまり明るみにしたくない話題ですね。

だからといって、お互いの秘密だけで行うのは、返済が長期化するほどに精神を摩耗してしまいます。

周りに言えない苦悩や苦痛というのは、ボディブローのように辛いものです。

これを防ぐために、互いの共通の知人などに

「俺は○○に○○円貸した」と伝えることが重要です。

債務者に対しては

「以前、お互い秘密にしてつらい目にあったから、誰かにこの関係を言わない限りは、1円も貸せない」ぐらい強めにいってもいいでしょう。

仮に、僕が誰かにお金を貸すときは、それをするべきだと考えます・・・まぁ貸す気はないんですけど。

立会人は、立会人で心労をかけますが、債権者は債務者の返済が滞れば、愚痴ができる相手が見つかりますし、債務者は、債権者以外に「どのように返済すればいいか」という第三者のアドバイスを得られる機会があります。

これは、個人的に借用書を書いてもらうことより、よっぽど重要だと感じます。

 

お金を貸すということは、きっちり返してもらうこととセットで行うことです。

自分で、仕事を引き受けたら、そのまま他人に投げっぱなしにできるならいいですけどそうはなりません。

しっかり、返済できれば友情も深まりますし、「あの時、ああだったな」といい想い出話ができます。

あなたが、お金にがめついから要求するのではなく、社会人として責任を全うするために、返済しやすい状況や環境をつくることが重要なのです。

いや~でも僕余裕ないです。30万以上株で負けてますから(笑えねぇ)